「赤身肉ダイエット」の方法は?【6つの効果をアップする食材|栄養価と効果について】

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お肉ってダイエットの強い味方だってご存知ですか?

今まではお肉を食べると健康に良くない、太る!とか言って野菜ばかりむさぼり食べていてダイエットに成功した人って…

じつは少ないんですよね。

一時的に痩せたとしても、ものすごい飢餓感が後から襲って来て結局リバウンドしてしまったり体調を崩してしまい、痩せたけれどなんだか老けてみえてしまったり…

実は元気にもなって体重もしっかり落とせる食べ物はお肉だったんです!

お肉好きの人には嬉しいダイエット法ですね。

そんな方法についてまとめてみました!

 

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お肉は太らない!?

赤身のお肉には脂肪の燃焼を促してくれるL-カルチニンという栄養素が豊富に含まれています。

ダイエット用のサプリメントの名前として耳にしたこともある方も多いかもしれませんね?

そんなL-カルチニンは年齢とともに体内で作られる量が減ってきてしまうんです。

でも、大丈夫。赤身肉を食べて補えば良いんです。

最近年を取っていても元気でスリムな方たちが日常的にお肉を食べている人が多いことなどもメディアでとりあげられていますが、それはL-カルチニンの働きだったんですね。

また、筋肉の材料であるたんぱく質源になるのがお肉。食べると筋肉がつきやすくなるのでおのずと代謝がアップするんですね。

お肉で燃焼ボディを目指しましょう!

赤身肉の選び方

L-カルチニンの含有量で言うと

山羊の肉
羊の肉
牛肉
豚肉
の順で多く含まれているそうです。

しかし、山羊や羊肉はあまり身近なお肉とは言えないですよね?

なので、牛肉or豚肉をダイエットに選びましょう。

部位としては

牛肉→もも  (牛ももステーキ用・牛もも薄切り・牛もも焼肉用など)

豚肉→ヒレ・もも (豚ヒレ肉・豚もも薄切りなど)

を選ぶと良いでしょう。

赤身肉ダイエットのやり方

1.赤身の牛肉or豚肉を1日1回食べましょう。

2.食べる量の目安としては、手のひらの大きさ&厚さを参考にしてください。(その人個人に合った量になります)

3.食べる時間は、できればランチタイムがベストです。(お肉は消化されるのに時間がかかるため)

4.加工品や形成肉ではなく、焼き肉やステーキなどの原形に近い形で摂りましょう。

5.ちょい足しでも構わないので野菜などをプラスしましょう(消化を助けてくれます)

お肉にプラスして効果アップする6つの食材たち

1.にんにく

抗菌作用があって、体を温める作用があります。

2.わさび

こちらも抗菌作用があって、消化促進作用があります。お肉をたべると胃もたれしやすいかも!?という方にオススメ。

3.おろししょうが

生姜も体を温めてるので代謝がアップ。胃液の分泌を活発にして消化を促してくれます。

4.ピクルスやザワークラウト(乳酸キャベツ)などの発酵食品

発酵食品には酵素がたっぷりと含まれているので、お肉と一緒に酵素も摂ることができますね。

【参考】
 ⇒「乳酸キャベツ」のダイエット効果で痩せ体質へ!【作り方と3つの簡単レシピを紹介します!】

5.大根おろし

大根はおろすことで酵素が活性化し、たんぱく質分解酵素が豊富なんです。お肉の消化を助けます。

6.クレソン

ステーキなどに付け合せでついて来ても食べたことがないなんて方はもったいない!

クレソンには血液をサラサラにしてくれるポリフェノールがタップリ。香菜の一種なので口の中もさっぱりさせてくれます。

肉のたんぱく質を構成するアミノ酸がすごい!

・神経伝達の材料になる

集中力を高める。
精神を安定させる
脳の働きを向上させる(記憶力の向上やキープ)

・肌の組織の形成

シミやシワを防ぎます。食べないダイエットで顔がげっそりしてシワっぽくなるのはお肉の栄養が足りなかったんですね。

・肝機能サポート

お肉には二日酔いを防ぐ効果があります。おつまみにも赤身肉を選びましょう。

・うつの予防効果

必須アミノ酸である「フェニールアラニン」は気分を高揚させる働きを持っています。

・風邪をひきにくくする

風邪予防はもちろん、風邪の引き始めの内はお肉を食べると悪化せず、場合によっては直ってしまう効果もあると言われています。

このようにお肉に含まれているアミノ酸は心も体もサポートしてくれる大切な栄養素なんですね。

※しかし量を極端に食べ過ぎてはダイエットになりません。

噛みごたえのある赤身肉ですから、早食いはせずよく噛んで適量を守ってたべることが大切です。

いままでカロリーを気にして野菜や豆腐などを多く摂っていた方はお肉の必要量を摂ることによって満足感が得られるため特に効果を感じやすいでしょう。

三大ミートの栄養や効果について

・牛肉

良質なたんぱく質&鉄分が豊富に含まれています。必須アミノ酸もたっぷり。体に吸収されやすいヘム鉄・ビタミンB12が多く、亜鉛も多いので味覚障害の改善が期待できるほか、貧血や風邪の予防にも効果があると言われています。

・豚肉

ビタミンB1の多さはナンバーワン。悪玉コレステロールを下げるオレイン酸やステアリン酸も豊富です。疲労回復・ストレス緩和・風邪予防に効果あり。皮膚や神経の健康をサポートするナイアシンも多く含まれます。

・鶏肉

アミノ酸のバランスが良いのが鶏肉です。カルシウムの吸収、皮膚の水分量をアップさせるコーラゲンが多く含まれています。ビタミンAが豊富なので美肌効果もばっちり。

※赤身肉ダイエットには牛肉・豚肉をとありますが、いつも同じでは飽きてしまいます。鶏肉にもすぐれた栄養効果がありますので、時には鶏肉も食べましょう。

注目の赤身肉たち

いつも食卓に上がりやすいお肉とは言えませんが、優れた栄養効果を持った赤身肉もご紹介します。

・ラム・マトン

ビタミンB12・ナイアシン・ビタミンEなどが豊富。コラーゲン量も多いので皮膚だけでなく骨の老化防止効果も期待できます。脂質代謝の促進やL-カルチニンの量もナンバーワンですのでダイエットや成人病予防にはもってこいのお肉です。

・馬肉

牛肉や豚肉よりも低カロリーです。グリコーゲンが牛肉の約3倍、カルシウムも牛肉・豚肉の約3倍と言われています。
ビタミン(A・B12・E)・ペプチド・リノレン酸・鉄分も豊富です。

・クジラ肉

低カロリー・低脂肪・低コレステロールの健康的なお肉です。EPA(エイコサペンタエン酸)やDHA(ドコサヘキサエン酸)などの不飽和脂肪酸が多いです。

まとめ

いかがでしたか?

赤身肉には脂肪を燃焼させてくれる栄養素が豊富に含まれていることから、食べると筋肉が付きやすく太りにくい燃焼系ボディーになれるということがおわかりいただけましたでしょうか?

いままでダイエットの敵だと思っていてお肉を避けていた方も脂肪の少ない赤身肉で美ボディになってみませんか?

【参考】
 ⇒ダイエットの秘密と真相を公開!【「食べてない」のに痩せない原因・「食べても」痩せる7つの方法】

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