【アラフォー女子の婚活は「妊活」も視野に⁈】夫婦二人という選択肢も♪

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大手結婚相談所に登録している女性の約半数以上が35歳以上という中、35歳という年齢は妊娠率が低下してくる年齢でもあります。

婚活と同時に妊活を始める

あるいは結婚相手うんぬんの前から自分が妊娠できるのかどうかを調べてパートナーとなる男性となる人に出会う前に妊活を始めたという人もいるそうです。

そのくらいアラフォー女子が子供を希望するのか否かというのは避けては通れないテーマなんです。

そんな婚活と子供についてまとめました。

子供を持つことが簡単ではなくなってくる現実

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加齢による卵子の質の低下や老化、妊娠率が下がってしまうことはご存知の方も多いかと思います。婚活をして結婚できれば自然に妊娠して子供を持つことができるアラフォー女性もいますが、ごくごく少数です。

ほとんどは簡単には妊娠しずらくなってくるんです。

そのため、結婚して子供を持ちたいアラフォー女子は即婦人科を受診して妊活も開始することが多くなるんです。

 

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子供を望む男性との結婚

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アラフォー女性は妊娠しずらくなっていきている。という条件だけで結婚相手から除外するというシビアな男性もいるものの、実際に会って話したらお互いに惹かれあって結婚が決まりそう!という場合にも「子供についてどう考えているのか?」ということはしっかり話し合っておくことが大切です。

ほとんどの男性が結婚すれば子供を持てるものだと考えている風潮がまだまだあります。

そして子供のいる結婚生活を希望する男性が多いのも現実です。それはもう、人間の本能だとも言えるでしょう。

その辺をうやむやのまま結婚して子供を授かれないことが原因で離婚になってしまうということも珍しくありません。

後々困らないためにも、言い出しにくいことではありますが話し合っておきましょう。

婚活中にもできる?早めに妊活を始めてみたい方へ

妊活を始める上でたくさんの検査がありますが、女性が自分の体を知ることができる検査をご紹介します。

 

●AMH検査

アンチミューラリアホルモン検査というもので、血液検査によってホルモンから「卵巣年齢」を測ることが出来るというものです。

つまり、自分の卵巣がどれくらい若くてあとどのくらいの卵子が残っているのか(数ではありません)の目安を知ることが出来ろ検査なんです。

保険適用外ですので料金は5000~10000円程度かかります。

しかし「卵巣年齢が若い」イコール卵子の質が良いとは限らないということも知っておきましょう。

この検査は自分の卵巣年齢について把握でき、妊娠力がどのくらいあるか?をあらかじめ把握する役に立つと言えますね。

この他にも血液検査だけで女性ホルモン値なども調べられるので、検査項目を医師と相談して自分の妊娠できる確率をあらかじめ把握しておくと良いでしょう。

不妊治療について知っておきましょう

まず、不妊治療は年平均で約140万円ほどかかる高額医療だということと、男性側の検査や治療を一緒に行う必要があるのでさらに金額がかかるだけでなく、男性側の理解がなければ成立しません。

経済的に余裕があって(あるいは不妊治療にむけてたくわえのある人)、男性も協力してくれて…という条件がそろえば妊活とともに不妊治療を開始できるということになりますね。

しかし、アラフォー世代の不妊治療はステップアップといって体外受精や顕微授精などさらに高額な金額がかかり高級車が購入できるくらいのお金がかかったというケースもすくなくありません。

精神的な面でもとても負担がかかると言われています。

ある程度の時期を決めて治療する、納得いくまでやってみる。それはそのご夫婦によって違ってきます。

婚活市場に出て子供を持てる方法?

ずばりそれは、「子持ちでバツイチの男性です」

どんなに職業や年収、外見・性格などの条件が素晴らしくても子持ちのバツイチ男性は人気がありません。

まず20代などの独身女性からは敬遠されるでしょう。

子供を元妻が養育している場合などは養育費などの問題もついてきます。
また、子連れ再婚だとしたら他人の子を育てることにもなるかもしれません。

しかし、それでとてもうまくやっている人もたくさんいるんです。

お相手が子持ちのバツイチだと「自分は条件が悪い」ということは承知していますよね?

アラフォー女性の年齢や妊娠の条件などで判断してこない可能性が高いんです。

また、再婚目的で婚活している男性は人生を新たにスタートさせようと前向きになっている人が多いので経験の少ない男性よりも一緒にいて楽しいという場合もあります。

新しい奥さんとの間にも子供が出来ても良いと考えている場合も多いのでターゲットから外さずに会話してみましょう。

婚活をなぜしているのか?を考えてみましょう

ちょっとシビアなお話がつづいてしまいしたが、もうちょっと視点を変えて「結婚」について考えてみましょう。

アラフォー世代ともなれば今までいろいろな経験をしてきたはず。

結婚に関しても適齢期でする人たちとは少し別の考え方でとらえてみるのも良い方法です。

それは「自分が楽で幸せになれるか?」ということ。

結婚をすること・子供を持つことが世間体や親、まわりの目のためということはないでしょうか?

そうなるととてもいろいろなものを得るために頑張り続ける結婚生活になってしまいます。

婚活をして良い感じのパートナーに出会えたら、お互いを尊重しつつ穏やかに暮らしていければ御の字ではないですか?

子供についても何が何でもという方は別として、まずは「夫婦二人で仲良くしていけるか?」「自分が自分でいられるお相手なのかどうか?」の方が大切だということを忘れないようにしましょう。

おわりに

アラフォーの婚活で避けては通れない「子供を持つかどうか」ですが、実際にはアラフォーで出産している女性は年々増えています。しかし現実は第二子や三子妊娠の経産婦である場合も多いんです。

初産の場合には妊娠率の低下やリスクが上がるということを知っておきましょう。

 

それと、結婚することは「たくさんの責任を抱えて周りの期待に応えるために頑張る」ということではありません。

子供のあるなしに関係なく、気を許せるパートナーとともに「家族になる」ということです。それは新しい自分との出会いであり、さまざまな発見がある楽しみなんだという風にとらえてみませんか?

人間やはり独りぼっちよりはパートナーがいると喜びは倍になります。年齢などは気にせずに婚活を楽しみましょう。

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