【30代後半~40代の不妊治療ブログ】精神的(メンタル)ケアの大事さは?

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晩婚化が進み、高齢出産をする人が増えました。35歳をすぎると妊娠しずらくなるのは多くの人が理解してきている時代とは言っても

「可能性にかけたい」と40代から不妊治療を開始するという方も年々増加傾向にあります。

【参考】
【30代後半~40代の不妊治療ブログ】39歳からはじめて43歳11ヵ月で出産できるまで

【30代後半~40代の妊活ブログ】妊娠するまで試した様々な体験談

 

そうなってくると保険の効かない不妊治療(助成金制度などもありますが、すべてをカバーしているわけではない)にはとても多額なお金が必要だったりするというだけではなく「メンタル」面でトラブルや悩みを抱える人が多いようです。

そんな不妊治療中のメンタルの健康を保つにはどうしたら良いのか?一緒に考えていきましょう。

心無い言葉!?

クリニックなどで不妊治療を開始するにあたって、医師も患者の年齢を確認します。

そこで「時間はあまりない」という現実を告げられるケースが多いようです。

 

すると治療方針も「タイミング法」や「人工授精」に時間を割いている場合ではない…となって体外受精へのステップアップを勧められたりします。

そうなると治療費も跳ね上がりますからそこで断念する人も出てきたりします。

高齢出産をするとなると、当然自分と同じ世代の既婚者はかなり大きな子供がいたりするので

「子育ては体力いるから、そんな年で生んで大丈夫なの?」

と心配されたり

「子供が成人する時何歳なのよ~」

などと「心無い」と感じてしまう言葉をあびせられることが多々あります。

 

不妊治療中も自分よりも若い女性が妊娠していくのを後目にため息をつくこともあるかもしれません。

不妊治療中の不安定なメンタルや敏感になってわがままなふるまいなどになっている状態の人を「不妊様」などと呼んでいるのもネット上では見かけますね。

※不妊様とは…子供がいない(できない)からと周りに気を遣わせている人のこと。だそうです。。

 

●大手小町

たくさんの不妊で悩む人や不妊の人に対しての意見などが寄せられています。

心無い言葉もある時もあるけれど他人の意見をいろいろ聞いてみたいという方は利用すると良いかもしれません。

http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2016/1112/784564.htm(YOMIURI ONLINE 大手小町)

 

●鬼嫁ちゃんねる

ちょっと怖い不妊様の記事が出ていたりします。本当の話なのか…?!

「職場の不妊様が、妊娠して退職することになった女性をいきなり付き飛ばした」

http://oniyomech.livedoor.biz/archives/43608369.html

この他にも2ちゃんねるやいろいろなサイトで不妊治療している人や高齢出産の人について語り合っているものが溢れています。

不妊治療や高齢出産に理解や共感をしている人とそうではない人がいるのは仕方のないことですね。

 

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人は言いたい事を言うもの

結婚をするしない。子供が出来る出来ない。生んだら生んだで二人目は?発達はどうか。勉強ができるできない。進学の問題。就職の問題。結婚の問題。孫…

キリがありませんよね(笑)

先にのべた2ちゃんねるなどでも高齢出産を叩くスレッドもあれば、高齢出産同士で励ましあうスレもあり逆に若いママをこき下ろすスレもあったりと人間には実に多面性があることもよくわかります。

結局みんな不安でたまらないから「自分の価値観に合わない人を見るとザワザワして責めたい」生き物みたいですね。

 

※あまりにもハマる歌(歌詞)があったのでご紹介します。

https://www.facebook.com/jinosuke.kokoroya/posts/1212435132196828「フアン戦隊タイヘンンジャー (心屋仁之助さん)」

まだCDにはなっていないみたいですが…歌詞が紹介されていました。…良い感じですね。

【参考】
心屋仁之助のセミナー&認定講師のオープンカウンセリングとは?〜恋愛や人生を楽に〜

 

それぞれ他人には言いたいこと言っているけど、ずっと他人の事を考えているわけでもありませんよね?結構みな自分の事で精一杯ではありませんか?

やっぱりみんな不安なんですね。。。。他人の目を気にしすぎていると不妊治療中は特に敏感なメンタルになりがちです。

 

妊娠できない自分を責めないで

不妊治療中に自分を責めてしまう感情にさいなまれる方は多いですよね。

すると「妊娠できない自分を責めないで」とアドバイスをされる場面が多いかもしれません。

それってとても温かい言葉のように見えて、その言っている人に子供がいたりすると「上から目線」に感じるし、そうでなかったとしてもなんとなく丸く収められたような感じがしたりしませんか?

良く「許し」とか「手放す」とかも言いますが、「そんな事器用にできたら悩まないわ!」と思いますよね。

結局何を言われても受け止め方次第で善意にも悪意にも変換できるということ。答えは無いのかもしれません。

どん底まで感じ切ることも良い方法です

友達や家族に不妊治療での悩みや不安、不満をぶつけるのも良いかもしれませんが、後々ちょっと気まずくなったり何となく気を遣ってしまって本音を言えないということもありますよね?

そんな時の方法として一人でもできる方法として、

「感情にフタをしないでとことん感じ切る」というやり方があるんです。

マイナスの感情やイライラを起こりたい感情がわいてきたら思いっきり究極まで悪い方に考えて良いと思います。

良く最悪の状況を想定するなどと言いますが、軽く行うのではなく、最悪の最悪の最悪くらいまで考えて最後は路上生活か孤独死か!!

くらいまで飛躍するまで考えましょう。

不思議とすっきりとしたり、人によっては笑いがこみ上げてきたりするかもしれません。

1人で部屋でそんな気持ちを叫んでも良いだろうし、紙に書きだしてみるのも良い方法です。

無理に抑えたり、責めてはいけない、人のせいにしてはいけないなどときれいごとで終わらせないことです。

結果として究極の状態にはならないし、大丈夫なんです。

人に何か言われた時の対処法

メンタルを強くすればよいとか、自分をしっかり持てばいいとかありますが不妊治療中でいろいろ不安定な時は泣きたいときには泣き、怒りたいときには怒る。で良いと思います。

また、それほど親しくない人が「子供はまだなの?」や「そろそろ生んでおかないと年齢的にね…」などと何気なく言った言葉に傷ついたときも心の中で

「子供はまだなの?と言われた。」「そろそろ生んでおかないと…と言われた」

で完結させてみましょう。それによって感じる「子供がまだ生めなくて(どうしよう」とか「そろそろ(生んでおかないとまずい)のかな」と()の中の感情は自分が後から付け足しているものだという事実を知りましょう。

そのカッコの中には勝手に抱いている罪悪感だったり自分の親から「子供は生んでおかなきゃダメ」とか言われたこと、親を喜ばせたいなどという他人のための願いだったりするんです。

他人の言葉はただの「音」であってそれを受け止める人が勝手に「心無い」と反応しているだけだというようにとらえるのです。

結婚している人に対して子供の事を聞くのは昔から多いですし、最近は「デリケートな問題」としてマナーのようになり気を付ける人も増えました。

しかし、言う人は言うんですよね。そんなときは、

「○○だと言われた。」で終わり。で良いんです。言った人も音で発しただけだし、自分はそう言われただけ。誰も責めていません。

でも自分で勝手に責めてしまっているという衝撃的な事実に気づくことが大切です。

まとめ

わたしは不妊治療中は「子供が成人する時自分がいくつなのか…その時仕事はどうなのかなどについても視野に入れながら治療をつづけるかどうか考えてください」と医師に言われたことがあります。

また、子供が2歳くらいのころには「あら、一人っ子なの?かわいそうよ。二人は生んどいた方がいいわよ~」とスーパーで会った見知らぬおばさんに言われました。

どちらの言葉も受け止め方によっては気になりますが、二人目に関しては「え!?そんなに若い?!まだ生めるように見えるのね!嬉しい(笑)」と内心ニヤニヤしたものです。

本当に感じ方受け止め方次第で世界が変わります。

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