小豆水ダイエットの効果が凄い!【便秘・むくみに効果的!腎臓機能も向上⁈】

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古くから日本人に愛されている小豆。

甘い和菓子に使われているものだと思っている人も多い食材ですが、なんと小豆にはダイエット効果や健康や美容の強い味方だってこと知っていましたか?

そのためにはお菓子の餡子としての食べ方はしません。

ちょっと小豆の使い方は違うので、その効果や方法についてご説明しますので、お付き合いくださいね。

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小豆の皮や煮汁に含まれるパワーがすごい!

小豆は良く見ると腎臓の形に似ています。

そして本当に腎臓の機能を向上させてくれるんです。

それだけではなく、ダイエットや便秘にも良いと言われています。

小豆の効果

小豆の外皮に含まれているサポニンという成分が主に下記のような働きをしてくれます。

・血液をサラサラにして動脈硬化や高血圧を予防する。

・脂肪・糖質の吸収を抑制し、肥満を予防する。

・利尿作用が高いのでむくみを解消してくれる。

・免疫力を高める。

・肝機能を向上

・咳や痰を抑える

※サポニンは大豆にも含まれています。小豆の煮汁のアクに含まれているのでアクは取りずぎないようにしましょう。しかしサポニンの摂りすぎは、甲状腺肥大化の恐れがあります。

小豆に含まれる栄養素

・植物性たんぱく質

・ビタミンB群

・ビタミンE

・カリウム(利尿効果・含有量はバナナとほぼ同じ)

・リン

・マグネシウム

・鉄(ほうれん草の約2.7倍)

・亜鉛

・銅

小豆の煮汁にはポリフェノールもいっぱい!

ポリフェノールは病気や老化の元になる活性酸素を除去してくれる嬉しい成分。

小豆に含まれているポリフェノールは

・カテキン
・ルチン
・アントシアニン

などこれ以外にもたくさんのポリフェノールが含まれていると言われています。

血圧の上昇を抑制して、血糖値の上昇も抑制する効果があります
(あくまでも味付けなしの状態のものです)

コレステロール値や中性脂肪の低下も期待できるので、成人病や生活習慣病が気になる世代の方にも是非小豆パワーに注目してほしいものですね。

小豆の煮汁に含まれるポリフェノール量は赤ワインの1.5~2倍近いと言われています。

煮汁の作り方

・材料と作り方

1.小豆は水でさっと洗います。

2.小豆と水は1:4の割合で小鍋に入れて沸騰っするまで加熱してください。

3.沸騰したら3分程度に煮て、ゆで汁をこの時一度捨ててくださいね。

4.そしてもう一度1:4の割合で煮始めてください。

5.火を弱火から中火くらいでコトコト煮て沸騰しそうになったら差し水をこまめにして小豆が柔らかくなるまで煮ましょう。焦がさないように注意しましょう。

6.煮終わったら、小豆をザルに上げて煮汁は別容器などに移して保管して使用しましょう。

が…!

ついつい煮終わった小豆を見ると甘くしたくなる誘惑にかられてしまう場合がありますがそれだけはNGです。

※白砂糖や三温糖など精製されたお砂糖は入れないでくださいね。

身体を冷やしてしまい、血流が悪くなってしまい小豆の煮汁としてのダイエット効果や健康効果がなくなってしまいます。

保存期間は約2日間です。

この煮汁を食事の前に飲むのが「小豆ダイエット」です。いつ飲んでも健康効果の高い飲み物であることには違いありませんが、ダイエット効果があるのは食前の飲用です。30分くらい前が良いでしょう。

飲む量としては一回につきマグカップ一杯程度で大丈夫です。

韓国などでもこの小豆の煮汁を飲むダイエットは良く行われていて、水太りタイプの女性に特に効果が出やすいといわれています(利尿効果)

※また、フライパンなどで炒った小豆を煮だして飲む「小豆茶」も手軽に作れて人気があります。

小豆汁であまった小豆の粒も使えます

もちろんそのまま食べてしまってもOK!ですが、

余った小豆の粒はハンバーグのタネのかさ増しとして使用できます。水分があるのでパサパサせず、お肉と半々くらいの量を入れて大丈夫です。

ひき肉料理といえばミートソースなどにも混ぜてみましょう。あまり主張がない味なので抵抗なく使用できると思います。

便秘はおろか宿便までもだしてくれるデトックス効果!

小豆汁でももちろん便秘に効果はあるのですが、宿便までとる効果を期待できるのが「煮小豆」です。

こちらも甘く味つけなどは一切しない状態で食べてくださいね。

煮小豆の作り方

まずは小豆をたっぷりの水で洗いましょう。その時浮き出てきた小豆は外します。

水を捨てて小豆の3杯の量の水に一晩つけておきます。

付けておいた水から土鍋で超弱火でコトコトと煮て柔らかくなれば出来上がりです。

この煮た小豆を食べ続けるというだけの方法になります。

食物繊維が豊富でその量はゴボウの約3倍と言われています。

この煮小豆を毎日食べると3日~5日で宿便が出て来ると言われています。

煮小豆には味がないので飽きて来るのが難点です。ヨーグルトなどにトッピングするなど工夫するのも良いでしょう。

作るのが面倒という方には市販されている小豆茶があります

毎日忙しくて小豆を煮ている時間がない!

という女性も多いかと思います。でも、大丈夫です。

ペットボトルに入ったタイプの小豆茶やティーバッグタイプで温かいお茶として飲める小豆茶などが売られています。

まとめ

いかがでしたか?

現代ではなかなか小豆を食べる機会ってなくなってきていますよね。

でも、日本人の身体にとても良くあう素晴らしい栄養素や効果が詰まったスーパーフードなんです。

特に女性には進んで摂取してほしい小豆。

身体の不調なども改善しながら健康的にダイエットが出来る小豆を使って、アジアンビューティーを目指してみませんか?

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