【ベビースイミングはいつから始める?】7つのメリット&ママにも良いことたくさんあります♪

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赤ちゃんは生まれて3か月程は生活リズムがなかなか掴めなくオムツ替えや授乳など時間間隔が短いためお世話するだけで精一杯のママがほとんどではないか思いますが、少しずつリズムが整い育児にも慣れてくると赤ちゃんの習い事について考えるママも多いと思います。

そこで、今回は赤ちゃんの習い事の中でも一番人気のベビースイミングについて、始める時期やメリットなどをご紹介します。

ベビースイミングはいつ頃から始めたらいいの?

ベビースイミングを始めるのは首がしっかり座ってからが目安となります

 

時期でいうと生後4ヶ月〜6ヶ月位ですがスイミングスクールに寄って入会出来る時期が違ってくるため近郊のスクールに問いわせてみて下さい。(6ヶ月からというスクールが多いです。)

また、スクールに寄ってベビースイミング教室の枠があるところ、定期的にベビースイミングを開催しているところなど様々です。

それから、もう一つ加えたいのか生活リズムが整ってからということです。

 

赤ちゃんはその子によって成長のスピードは様々です。

我が家の長男の時には一度に飲む量が少なく、生後6ヶ月を迎えても夜中は二時間置きに授乳していました。

睡眠もベッドに寝かせると短時間で目を覚まして泣くため、抱っこで寝かせたりと、私の睡眠があまり取れない日も多かったです。

お昼寝の時間や授乳時間、離乳食の時間、夜の睡眠時間などがある程度リズムが整ってからの方が赤ちゃんの機嫌を損ねることなく参加出来ます。

また、夜中の授乳間隔が短かったり、睡眠時間の間隔が日によってマチマチだったりするとママ自身の疲れが余計に溜まってしまう場合も考えられますので、よく考慮してから始めることをオススメします。

ベビースイミングは3歳迄で、それ以降はキッズスイミングスクール、子供スイミング教室などに移行します。

内容も遊びから、トレーニングに変わります。お子さんがプールやスイミングが好きか?を本人に聞いたり、スクール参加時に楽しめているかなどを確認してから続けるかどうか判断するようにしましょう!

水にどうしても馴染めない、水をこわがる子などもいます。無理強いはしないことがその子の個性を大切にするという意味に於いてもとても大切です。

特に3歳以降のスクールではトレーニングがコンセプトとなるためお子さんの意思を尊重してあげるようにしましょう!

 

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ベビースイミングではどんなことをするの?

ベビースイミングではママと一緒にプールに入り水の中で身体を浮かせたり、小さなカラーボールなどを使って遊んだり、赤ちゃんが水に慣れ親しめるような練習をします。

ベビースイミングを始めるとどんな良いことがあるの?

1:水への恐怖心がなくなる

赤ちゃんは生まれる前はお母さんの羊水の中で成長します。そのため、水への恐怖心は元々ないのですが、生まれてきた瞬間から環境が変わり、様々な事が頭で理解出来るようになるため水に対して恐怖心を持つ場合もあります。(一例としてあげると、お風呂に浸かると急に泣き出すなど)

ずっと水がこわいままだと幼稚園や保育園でのプール遊びや小学校に入学してからの水泳の授業などを嫌がるようになってしまうこともあるため、赤ちゃんの時期から水に慣れ親しんでおくことで、プール遊びや授業に楽しく参加出来るようになります。

先に触れたその子の個性を尊重するとは逆な考えにも相当しますが、集団生活で自分だけ出来ない、楽しめないことがあると幼稚園や学校自体を嫌いになってしまったり、水泳がある日は休みたがることもままあるケースです。

赤ちゃんの頃から顔に水がつけられる位には慣れておくように、プール遊びが楽しいと感じるようになるためにもベビースイミングは良いと思いますよ!

 

2:赤ちゃんの成長と運動に役立つ

水の中でバタバタと手足を動かすことで筋肉の発達をサポートしてくれます。

また、普段の生活環境とは違う刺激を受けることで脳神経が活発に働くため脳内の神経回路が発達して頭の回転が早くなり、判断力や行動力を高めることに役立ちます。

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3:ぐっすり眠れるようになる

プールや海に行った日は帰宅後、疲れがドッと出てぐっすり眠れたという経験はありませんか?

水の中では泳がなくても水圧がかかるため、手足を動かすのにかなり体力を使います。

赤ちゃんの夜泣きや睡眠の間隔が短い場合、運動不足が関係していることもあるので、ベビースイミングで運動不足を解消して快適な睡眠をとることが出来るようになります。

 

4:親子のスキンシップと愛情表現

プールの中でママに抱っこされて一緒に遊ぶのでスキンシップに最適です。

日常でも抱っこしたり、一緒にお風呂に入ったりなどスキンシップはありますが、家事や仕事との両立で赤ちゃんにばかり集中出来ないこともあるのではないでしょうか?(私自身、多々ありました)

ベビースイミングに参加すると日常から離れて赤ちゃんとのスキンシップを心から楽しめますし、一定時間集中して赤ちゃんに向き合うことが出来ます。

スキンシップや親からの愛情は赤ちゃんの成長にはとても大切です。

それから、赤ちゃんはママの笑顔が一番好きです。家事や仕事から開放される時間は心から笑えると思いませんか?

ベビースイミングで赤ちゃんと一緒にエンジョイすることは赤ちゃんにとってもママにとっても良いことだと思います。

 

5:免疫力UP!丈夫で健康な身体になる

赤ちゃんは産まれる前はママの胎盤を通じて免疫が蓄えられますが、生後6ヶ月を過ぎるとその効力が衰えてきます。

ベビースイミングで身体を動かすことで新陳代謝を活発にし、免疫力を高め風邪やウィルス感染などにかかりにくい丈夫で健康な身体を作ることが出来ます。

また、水の中で遊ぶと肺活量が高めるため喘息の予防にも効果があります。

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6:赤ちゃんのお友達作り、ママ友作りに最適

公園デビューが苦手なママや話すことが苦手なママには特にベビースイミングはオススメです。

人って同じことをしたり、一定時間の中で目的を持ってともに行動すると仲間意識が強くなり、好意を持つようになるんです。

仕事でもあまり好きじゃないなと思っていた同僚や上司とどうしても二人でやらなければいけない仕事が出来た時、嫌々ながら共に仕事したら、意外と気が合うことに気づいたり、お互いに助けあって目的を達成するので、その後の関係が良くなったりしたことはありませんか?

公園だと赤ちゃんを遊ばせながらママ達は雑談で時間を潰したり、話題に詰まって息詰まりな時間を過ごすこともあると思いますが、ベビースイミングなら、皆で一緒にプールで遊べるため、気を使い話題を提供したり、沈黙を防ごうとする必要もないので、伸び伸びと出来て、互いに仲良くなりやすいのです。

また当たり前ですが、水着、ノーメイクで遊ぶのでお風呂と同じように飾ららずにありのままで接することが出来ます。

赤ちゃんにもお友達は必要です。他の赤ちゃんと接することで大きくなってからも集団の中にスムーズに入れるようになります。譲ってあげることや我慢すること、思いやりや優しさも学ぶ事が出来ます。

また赤ちゃん同士で向き合うと大人だけと一緒の時とは全く違う赤ちゃんの新しい一面、意外な一面が発見出来たりもします。

ちなみにわが子のエピソードですが、スイミングではないのですが、赤ちゃんから小学校まで様々な年齢の子供達が10人以上毎日集まっては、皆で一緒に遊ぶ環境で育ち、とても良い刺激をたくさん頂きました。

子供同士でルールを決めたり、大きな子が赤ちゃんの面倒を見たり、1〜3歳の子が生まれて間もない赤ちゃんの世話をするような場面もありました。

また、お母さんが他の家の子に赤ちゃんをお願いしてちゃっかりスーパーに買い物に行くなども多々ありました。笑

大人になってからも役立つ貴重な体験だったと今でもご近所のお子さん達やお母さん達にとても感謝しています。

 

7:ママのストレス解消

赤ちゃんのお世話はとても大変だと思います。また、仕事を辞めて育児に専念しているママは単調な毎日、刺激のない毎日にストレスが溜まることもあるのではないでしょうか?

運動で体力を使うことは精神バランスを取るのにとても有効なんです。

会社で嫌なことがあると夜ランニングしたりスポーツジムで思い切りトレーニングする男性がたまにいますが、身体を使い疲れるとストレスが払拭出来る効果があるんです。多分、身体や感覚でそれを感じているんだと思います。

まとめ

ベビースイミングを始める時には、まずは無料体験から参加してみることをオススメします。

 

また、赤ちゃんはプールの中でもオムツやトレーニングパンツは履かせたままで、その上から水着を着用します。

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子育て期は悩みが次々と出てきたり、育児中のママは孤独感に苛まれる方も多いのではないかと思います。

しかし、外出することや身体を動かすこと、他の大人と交流することでリフレッシュ出来ますし、相談相手や愚痴こぼし仲間を見つけることも出来るかも知れません。

ベビースイミングは赤ちゃんにとってはもちろんのこと、ママにとってもたくさんメリットがあります。

但し、水内の細菌や他の赤ちゃんからの感染などには注意して下さいね!

スクール後にはしっかりシャワーを浴びて、目を良く洗い、うがいを欠かさないようにしましょう!

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