煮込み料理簡単レシピ(バスタオル保温の応用編)

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最近、料理の世界では「時短」「簡単」など、忙しい方向けの調理方法が増えてきました。

主婦は仕事に出ていなくても毎日が家事や育児に追われ、
あっという間に1日が終わるなんて、ありませんか?


私は毎日、有効な時間を主婦業しながら活用できないか、
いろいろ実践した結果、


置き時間がある料理で自分の時間を活用する術を身に着ける事ができました。


置き時間がある料理、とは一つの料理工程を分けて、
空き時間ができたところに自分の時間を組み入れました。


わが家は主人と二人暮らしで子供はいませんが
在宅で仕事をやっているので自分の時間が必要です。


空き時間を作ってそれを仕事や休息にあてています。


人生半世紀過ぎて、体力相応の活動にしようと思ったのもあります。


作りかけの物を放置している間のメリットは、「他の家事ややりたい事が出来る」時間の有効活用です。


今回は我が家を実例として、私が実際にやっている方法を紹介します。

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トマトって熟したらすぐその場所から傷んできませんか?


わが家ではそれが起こる前にトマトを丸ごと冷凍します。


あるネットの情報で知りましたが、トマトは冷凍すると甘さと旨みがアップするそうです。
しかも生なら難しい皮剥きも冷凍トマトなら簡単です。
解凍する時に流水を使えば、トマトのお尻?の側から皮が剥けてくるので
それを引っ張れば皮剥きトマトができます。




それを活用してズボラなトマトソースを作ります。


我が家のトマトソースはシンプルで
トマト2個、顆粒の洋風スープの素、水、刻み野菜、ケチャップ、塩胡椒、そして隠し味の醤油でできています。


皮が剥けたトマトはヘタの固い部分を切り落とし、細かく切ります。

刻み野菜は、大まかに1cm角くらいで大丈夫です。


鍋にオリーブオイルを熱して刻み野菜、トマトを入れて炒め、野菜がしんなりしたら
洋風顆粒スープを多分小さじ2杯入れ、アクを取ったらケチャップを入れ、
バスタオル保温でしばらく放置します。




【ここでバスタオル保温の説明をします】

もう使わないバスタオルを二つに折り、使い古しでいいのですが
フェイスタオルを4つ折りにして鍋の底に敷く形にします。
写真があればいいのですが、半分にしたバスタオルをひし形に置いて、
その上にフェイスタオルを置くと鍋全体が包める保温用タオルが完成します。


それに鍋を隙間なく包んで、熱を逃がさないようにして1時間以上は置きっぱなしにしましょう。




中の余熱で刻み野菜に火が通りますし、温度が一定な分、煮ているのと同じ効果が得られます。
食事の時に温めて、好みで塩胡椒と醤油で味付けして完成です。


参考までに水の量は冷凍トマトの半分の量でケチャップも同量、醤油はお好みで使ってください。
トマトソースはゆで野菜や肉にのせてソースみたいにもできるし、チーズと相性抜群です。


ちなみミートにソースもこの方法で作っています。


バスタオル保温は大抵の煮込み料理に使えます。


たとえば我が家のカレーですが箱に書いてある水分より少なくしています。
肉とジャガイモ、玉ネギ、にんじんとシメジを炒めて、水を入れ、沸騰させます。
鍋の中のアクを取ったら火を止めます。


先ほど読んで頂いたバスタオル保温法を活用します。


半分に折ったバスタオルにフェイスタオルを四つ折りにして、その上に鍋を乗せます。
それからバスタオルで鍋を包んだら、しばらく放置します。


熱を逃がさないよう、隙間なく鍋を包み込みます。
余熱だけで肉や野菜は、余熱で火が通ります。




私は朝に仕込んで夕食に出していますので、多分半日放置していると思います。

午後から作って夕食の場合は、材料を小さめに切っておくと成功します。


バスタオルをはずして火にかけたらカレーのルーを入れて溶かし、トロっとしたら完成。
私は混ぜ方が足りずに塊だと溶けないので、混ぜる前に細かく切っておきます。


シチューの場合は、水の量を減らして牛乳の量をその分足します。
牛乳の影響なのか、濃厚なシチューになりますよ。




カレールーが残った時、どうリメイクしますか?




我が家は、和風ダシと麺つゆを足してカレーうどんにします。


シチューの場合は、残りご飯をケチャップライスにしてシチューをかけて
チーズをのせてオーブンで焼くとドリアになります。


他にもいろんなアレンジがありますが、家族の笑顔が見られるおいしいリメイクはいかがですか?


補足ですが、鍋料理のおでんをこの方法で作った事があります。


長時間煮込むと味が染み込む分、具材が壊れるのである程度まで煮たら
バスタオルに包んで仕事をして、夕食に温めなおしていただきました。




コンロに長時間つきっきりができない時、この方法は役立つのでチャレンジしてみてください。

「野菜を干して、保存。戻す手間なしで1品作りました」


調理して 保存と生の冷凍保存からそれぞれ料理が生まれましたが、
次は干し野菜を加えたいと思います。


一番身近なのは、干ししいたけ、切り干し大根だと思いますが、
他の根菜類も干し野菜で保存できるのはご存知ですか?


私は、たまたま入った店で干し野菜の入った袋を見つけて思わず手に取りました。
「炊き込みご飯」の作り方がありましたが、それが私のポリシーにピッタリでした。

炊き込みご飯なら、後は汁ものと漬物か小鉢料理があればいいので楽ができます。


そして、その材料となるゴボウ、ニンジン、シイタケを細く切って、日の当たる部屋で一週間ほど乾燥させます。
雨の日、生乾きだったら冷蔵庫を使って乾燥させてください。


カラカラの干物状態になったら小分けして保存袋に入れて保管してください。
天候が不安定だと野菜も高騰して食べられない時にも便利です。


ちょっとネット検索で見ましたが、今は干し野菜、節約にも活用されているそうです。
シイタケの情報しかなくて申し訳ないですが、
シイタケは干すと旨みがアップするだけでなくビタミンが増えます。


それに干し野菜の戻し汁で料理を作ると旨み成分があるのでおいしいそうです。
私は、今の所、炊き込みご飯だけしかレパートリーがないですが、今後はいろんな場で作りたいと思いました。


干し野菜を使っての炊き込みご飯ですが、また目分量がありますのですみません。

米2合に対し、干したゴボウ、ニンジン、シイタケが一つかみ、
チリメンジャコが干し野菜より少なめ、醤油を用意します。


米はといでおき、一度ザルにあげます。
炊飯器の釜の中に研いだ米と干し野菜、チリメンジャコを入れて、

2合の水の量プラス90~100cc増やして醤油をちょっとかけて
炊き込みスイッチがある方は使って、ない方は普通炊飯で大丈夫です。




つまり、炊きながら野菜を戻すので干し野菜の汁ごとご飯の味付けになっています。
チリメンジャコない方は、塩昆布でも代用できますが、その場合、醤油は控えめがベストです。


炊飯器が活躍している間の空き時間、簡単にできる乾燥大葉が作れます。
これはレンジを使っているからすごく簡単です。大葉がたくさんある場合にも使えます。


大葉は水で洗い、キッチンペーパーで水気をふき取って大きな皿に1枚ずつ広げて
600W3~4分加熱したらパリパリになります。


それを手で揉んだら細かくなりますので小さな容器に保存してください。
薬味としても使える乾燥野菜としてこれだけ紹介します。




炊き込みご飯用に干し野菜の切り方を記載しましたが、ただ干して保存したいだけなら切り方の種類は何でもいいです。
我が家、シイタケをたくさんもらって困ったのですが、半分を干ししいたけにしてしばらく使いました。


醤油と砂糖で甘辛く煮たシイタケは寿司の具材だけならず、
ご飯のおかずや豚肉を巻いて一緒にフライパンで焼いてもおいしいです。


最近は、ネットで検索したら様々なレシピが出てくるので活用されるのも一つの方法です。


補足ですが、炊飯器はいろんな置き料理ができる優れものです。




以前は、鶏モモ肉とゆで卵を炊飯器の中に煮汁ごと入れて簡単に煮物を作っていました。


ご飯類は、ケチャップ味のチキンライスやカレーピラフも
すべて炊飯器に任せてその空き時間を家事に使っていました。


チキンライスは炊飯器で作っておけば、盛り付ける時に溶き卵をフライパンで焼いてのせたら
オムライスみたいになるので今でもやっています。


なかなか重宝する炊飯器、置き料理の優れた調理器だと思います。

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