【生姜ココアの便秘&ダイエット効果は?】効果的な飲み方と作り方を伝授します!

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テレビで紹介され、話題となっている「生姜ココアダイエット」

ポッコリお腹に効くとあって、男女問わず大変反響があるようです。
作り方から飲み方、期待できる効果等ご紹介しましょう。

生姜ココアはどんな効果が期待できるの?

生姜ココアはその名の通り「生姜」と「ココア」を合わせた飲み物です。この2つの食材に含まれる栄養と期待できる効用は次の通りです。

 

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【生姜に含まれる成分と効用】

生姜にはジンゲロール、ショウガオール、ジンゲロンと言う主に3種類の辛み成分があります。

生姜を生で食べるとジンゲロールをより多く摂取することができ、効用としては免疫力向上、殺菌作用のほか、血流を良くしたり解熱効果などがあります。

ジンゲロールは生の生姜に含まれ、加熱されることでショウガオールに変化します。

ショウガオールは胃腸を直接刺激して身体全体の血液循環をよくし、消化吸収を高め腸の動きも活発化します。また、脂肪が腸に吸収されるのを防止する効用があるので、この面からもダイエットに効果的であると言えるでしょう。

ジンゲロンも加熱によってジンゲロールが変化した成分です。このジンゲロンにも体を温めて冷えを改善し、血流を良くする効用があります。脂肪分解促進効果も期待できるのでポッコリお腹解消に一役買います。

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このように生姜を摂取することで身体が温まり、スムーズな血液循環や腸の活発な働きによって下痢や便秘の解消にも効果が期待できます。

 

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【ココアに含まれる成分と効用】

ココアに含まれるカカオポリフェノールは強い抗酸化作用で知られるポリフェノールの一種です。抗酸化作用のほか、脂肪の蓄積を抑制する効用もあります。また、食物繊維を多く含むので腸内環境を整え、便秘解消にも効果的です。

以上、生姜とココアが胃腸の良好な環境維持に効果があるということがわかります。生姜ココアは「むくみ腸」と呼ばれる状態を改善するのに効果があると言われており、腸に溜まっている余分な水分を排出しポッコリお腹をへこます期待が持てます。

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下記にご紹介する作り方で生姜ココアを朝晩の2回、3週間継続して飲み続けて様子を見ます。人それぞれ効果に違いがあるので、急激な体調異変等を感じた場合は飲用を中止しましょう。

腸に余分な水分がたまってしまうこの「むくみ腸」は運動不足や暴飲暴食など日常生活に起因があったり、便秘がひどく長期間下剤を服用している場合などに起こりやすくなります。生姜ココアを飲みつつ、このような原因の改善を心掛けて、全身の血流改善に取り組むとポッコリしたお腹をへこますことに繋がります。

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生姜ココアの作り方

生姜ココアの作り方はとても簡単!あっという間にできてしまいます。

【材料】 
純ココア 5g (小さじ2杯半)
生姜 5g (小さじ1杯)
お湯 200cc

【作り方】
カップに純ココアを入れ、お湯を注ぎます。よく混ぜたら、皮のまますりおろした生姜を入れます。再度よく混ぜたら完成です。
甘みが欲しい場合はハチミツや黒砂糖を入れましょう。蜂蜜には抗酸化作用があるので、身体の錆びつきを防止する働きがあり、黒砂糖は身体を温める効果があるのでおススメです。白砂糖は身体を冷やすと言われ、冷えは腸の動きも鈍くするので避けましょう。

【ポイント】
〇ココアは「純ココア」「ピュアココア」と書かれた砂糖や乳脂肪分が入っていない甘みのないココアを使います。ココアの苦みが気になる場合は、蜂蜜や黒糖でまろやかにすると飲みやすくなります。
〇生姜はきれいに洗って皮のまますりおろしたものがおススメです。市販のチューブ入り生姜を使う場合は生の生姜よりも気持ち多めに(1.5倍程度)入れましょう。

生姜の選び方・保存法について

【生姜の選び方】
生姜はゴツゴツとしていますが、表面にツヤがあるふっくらとした丸みのある生姜が鮮度が高いと言えます。大きさは小さなものは繊維質が多くすりおろしにくいので、大きいものを選ぶようにします。

【保存の仕方】
購入した時に入っている袋のまま冷蔵庫保管をしているとカビや腐敗が早く進みます。瓶に水を張り、その中に生姜を浸けて保存すると新鮮さが保てます。買ったばかりの生姜、切った後の生姜ともにこの方法で保存できます。

また、生姜は冷凍しても栄養分や風味はさほど変化しないと言われているので、すりおろして冷凍しておくのもよいでしょう。

冷凍の仕方は、生姜をすりおろしてキッチンペーパーを敷いたザルにあけてしばらく置き、余分な水分を切ります。ビニール袋に入れて伸ばして広げます。広げたら格子状にスジを軽くつけて金属製のバッドにのせて冷凍します。

カチカチになったら細かく割り、そのままココアに入れます。パキッと割った1つの欠片がだいたい5gになるように調整するとよいでしょう。1ヶ月~2ヶ月保存可能です。

推奨摂取量と摂取過多による影響

生姜の1日の推奨摂取量はおよそ10mgです。

上記に書いた生姜ココアのレシピでは一杯に5mg入れるので、朝晩2回飲むとちょうど推奨摂取量となります。よって、生姜ココアを飲んでいる期間は食事で生姜をたくさん食べると過剰摂取となるので注意します。

過剰摂取したり、胃腸が弱っている時や炎症を起こしている時は腹痛や下痢を引き起こすことがあるので摂取に注意が必要です。これは生姜が胃腸に刺激を与える働きがあるからです。

また、乾燥肌や肌トラブルのある人は炎症が悪化する恐れがあるので様子を見て摂取するようにしてくださいね。

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