ダイエットの秘密と真相を公開!【「食べてない」のに痩せない原因・「食べても」痩せる7つの方法】

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ダイエット中の辛い食事制限。なんとか耐えて頑張っているのに…

あれ?!体重が減っていない?

食べてないのに~~!?

もうわけがわかりませんよね。

まわりからは「ひそかに隠れて食べてるんじゃないのぉ~?」なんてからかわれたりして…もう心が折れそうになりますよね。

そんなダイエットを頑張っていて食べないのに痩せないのには実は理由があるんです。
また、嬉しいことに食べても太らない、むしろ痩せる方法というのも存在します。

そんな方法についてまとめてみましたので、ぜひ参考になさってみて下さいね。

 

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食べないのに痩せない原因とは?

ダイエットと言えばまず思いつくのが

・食べる量を減らしている。
・しかもカロリーは低いものに絞って制限している。
・太るものは避け続けている。

といういわゆる「食事制限」ではないでしょうか?

しかし、この方法を続けているうちになぜか痩せなくなっていることに気づくことがあるんで

それにはワケがあったんです。

体が飢餓状態だと勘違いしてしまう!?

ダイエットによって必要な栄養もカロリーも足りていない状態なので、胃腸の働きが鈍り、体は飢餓状態にあると勘違いしてしまいます。

なんだかそのまま食べなければ痩せていきそうに感じますが…

そうもいかないのが人間の体。

飢餓状態でも生きて行けるようにと、カロリーを消費しない・脂肪を燃焼させない体に変えてしまうんですね。
カロリーを消費したくて・脂肪を燃焼させて痩せたくてダイエットしているのに!?

いやいや、無理な食事制限とカロリーを抑える「だけ」を続けることをメインにしたダイエットは

カロリー消費も、脂肪燃焼も考えていない危険な飢餓状態づくりに過ぎなかったということなんです。

基礎代謝が上がらないとダイエットには成功しません

基礎代謝を上げたい!と皆さん思いますよね。

基礎代謝って実は内臓の働きによるものが大部分だったりするんです。

そして食事を摂る→吸収する→消化するということ自体にもものすごくカロリーは使われているんです。

この大切な内臓の代謝をストップさせてしまっている状態が

◆カロリー制限が続いて痩せにくくなっている状態◆なんです。

ダイエットのせいで「低燃費体質」に変身してしまって代謝が上がらないから脂肪は燃焼されません。

この方法のダイエットを続けていてもなんだか良い事なさそうじゃありませんか?

もう食べないで痩せようとするのは卒業しよう

無理な食事制限が続くと体が飢餓状態になったり、基礎代謝が落ちてしまって脂肪が燃焼しなくなる。

ならば食べて痩せられる方法はないのか?

あります。7つあるのでご紹介したいと思います。

7つの食べても痩せる方法

1.良質な油を味方に付けましょう。

・オリーブオイル
・ごま油
・しそ油
・亜麻仁油
・えごま油

などいわゆる不飽和脂肪酸系の油です。サラダ油などは安価で癖もなく使いやすいのですが、現代人は過剰摂取になりがちで体の中をさび付かせる性質をもっています。

普段の調理にはオリーブオイルを使用できるとベストですね。

さらに体に良い油としてオメガ3と言われている亜麻仁油やえごま油はアルファリノレン酸という成分がとても身体によく、食事と一緒に摂るだけでダイエット効果が期待できるんです。

サラダや納豆にかけるだけで脂肪燃焼効果が期待できるんです(熱に弱いです)

2.たんぱく質を摂りましょう

赤身の魚や肉は脂肪分も少なく、食べても太りません。糖質を控えめにすれば肉や魚をたっぷりとっていても「痩せていく」自分に気が付くことでしょう。

ダイエット中の方はたんぱく質がちゃんととれていない人が多く、そのために痩せにくい悪循環に陥ることになるんです。

3.新しい糖質制限MEC食に切り替えてみる

糖質制限はとても有効なダイエット法で糖質に気を付けていろいろな食材を食べることで体重は減少していきます。

しかし、完全にカットするとなるとストレスを感じたりリバウンドで大量に糖質が欲しくなる人がいるようです。

大豆製品や豆腐ばかりで飽きてしまったり…

糖質を減らすのを苦痛に感じないためには肉・卵・チーズなどを中心に摂取する※「MEC食」に切り替えるとうまくくようです。

もちろんそのほかに大豆食品や豆腐、野菜、魚なども好きなように合わせて食べるのです。

でもあくまでもMECを中心にするという事。

ポイントは「よく噛んで食べる」です。

※MEC食=MEAT・EGG・CHEESE(肉・卵・チーズ)を中心として良く噛んで食べることで大きな健康効果とダイエット効果があるとされている食事法。食べる量は少なくしなくて大丈夫。

4.良く動く

摂取カロリーに対して運動をすればカロリーは消費されます。

痩せている人は太っている人に比べてマメに動く量が多かったり、ジムに通って身体を鍛えることが「気持ち良い」と感じる運動にポジティブなイメージを持つ人が多いようです。

ウォーキングなどの有酸素運動とスクワットなどの筋力トレーニングである無酸素運動はどちらも自分でお金もかけずに行える運動です。

スクワットで下半身を付けることでその他の運動が苦になりにくいカラダを作れるんです。

5.カロリーゼロ食品などに頼りすぎない

カロリーゼロの飲みものやデザートなどでお腹を一杯にすれば太らないのでは?

と感じるかもしれませんが、ゼロカロリー食品には人工甘味料が使われています。

そのため、甘みを強く感じることは出来てもからっぽの栄養素の物を食べていることになるので栄養価が行き届かないために飢餓感が襲ってきたり、逆にもっともっと甘いものを求めてしまうようになったりと、食欲中枢に狂いが生じる場合があるそうです。

6.体を温める

基礎代謝は年を重ねるごとに落ちていくものですが、「温活」という言葉もあるように身体を温めることで全身の血流を浴すれば脂肪も燃焼されやすくなるんです。

なかなか痩せないという人は身体を温めるものを食べて、外部からも冷やさない工夫をしましょう。

身体が温まると普段の生活でも身体を動かしやすくなり運動量が増えるとも言われています。

7.ダイエット中心の生き方にならない。

ダイエットをしていると食事のカロリーばかりが気になったり、体重計や体脂肪計の数値ばかりが気になって通常の生活でもそのことばかりが頭の中を占めているという状態になることがあります。

でもそれは「太っている」あるいは「ダイエットしたいけど痩せられない今の自分」を否定していることになりますよね?

そして「痩せられない」と強く思いすぎることが返ってストレスになり過食につながったりもします。

自分を大切に健康的に毎日を笑顔で暮らすように時にはダイエットから離れてみることも大切です。

まとめ

いかがでしたか?

ダイエットしても痩せなくなっていくのはその方法が間違っていたからだったんですね。

きちんと栄養をとって代謝が機能していなければダイエットは効果が出て来ません。
まずは身体の基本になる栄養素はしっかりと摂った方がむしろ痩せられるんですね。

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