朝食は「パン」より「ご飯」が良い⁈【パン好きな方のダイエット方法をご紹介します!】

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朝食を食べる人食べない人、食べた方が健康に良い、食べない健康法もある…など、一体どれが良いのかわからなくなってしまいますよね?

ここでは、朝食は食べるという前提で「ごはん」と「パン」ならどっちがダイエット的に良いのか?

という疑問や、食べ方などについてまとめてみました。

ダイエットにはパンよりごはんが良い

良くそういわれるのはなぜなのか?

・パンの方が消化吸収されるのが早いため、空腹感を感じやすいため満足感が少ないんです。つまりごはんの方が消化吸収が緩やかで腹持ちが良いのです。

・上記のような理由からパンは血糖値の乱高下が起こりやすくて体に負担がかかりやすいのですが、ごはんは血糖値の上昇がゆるやかなので身体への負担も少なくて済むんです。

・先に述べたようにパン朝食で空腹感の強くなった反動からやたらとお腹が空いて昼食をたべすぎてしまう、いわゆる「ランチ太り」というスパイラルに陥る場合があるとも言われています。

・パンは口当たりも良く、軽いことから朝食に選ばれがちですが、バターや卵、ミルクを使っている分脂質が高くなっています。しかも、添加物が多く、パンの種類によっては油脂はごはんの31倍も含まれていると言われています。

・パンに合うおかずと言えば、ソーセージやベーコンエッグなどといった脂肪の多いものになりがち。サラダにしてもドレッシングに油が含まれていますが、ごはんならお浸しやお漬物を選べば脂肪はほぼなしで朝食が用意できますね。

ごはんだとおにぎりにしてお味噌汁を添えるだけでも優れた朝食になります。

・パンの朝食と言いつつ、ジャムやチョコクリームなどを乗せた、いわゆる「お菓子」を食べているのと同じになってしまっている場合がある(栄養バランスがわるいだけでなくまったくダイエットにならない)

それは、圧倒的に「洋食」より「和食」がダイエットに有利だからなんですね。

 

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理想的な朝ごはんってどんなもの?

厚生労働省によると、

「主食・主菜・副菜」がバランスよく含まれている食事のことだそうです。

・炭水化物(パン・ごはん・麺類)・・・・・・・・・エネルギー源になります。

・たんぱく質(魚・肉・卵・豆・豆製品など)・・・・代謝を上げて脂肪を燃焼させてくれます。

朝は糖質(炭水化物)を補給して脳の働きを活性化させたり、集中力を高めてくれたりする効果があるので仕事や勉強の効率もアップすると考えられていて朝ごはんが推奨されているですね。

しかし、ダイエットの面から見ると朝ごはんはなんでもよいわけではなくて、やはり和食中心のごはんに軍配があがるんです。

それは、ごはんと相性の良い和食おかずは、カロリーが低いものが多く、ビタミンや食物繊維などの栄養素も豊富だからなんですね。

満腹感を感じやすくてしかも腹持ちが良いのでイライラせずにランチまでの時間を過ごせるんです。(ランチ太り防止)

それでもパンが好き!ダイエットもしたい!

パンの手軽さや味が好きで朝食はパンにしたい!という方の場合は

毎日パンにしないでごはんの日を取り入れるようにしたり、全粒粉やフランスパンなどの堅くて噛みごたえのあるパンを選んでみて下さい

また、菓子パンやデニッシュ類は「食事」ではなく「お菓子」なので朝食にはNGです。

たくさんの油脂と添加物、また朝から甘いものを口にすることで疲れやすくなったり一日のコストパフォーマンスが低下すると言われています。

パンを朝食に毎日でも選びたい!ダイエットもしたい!という場合には…

「ふすまパン」がおすすめです。

小麦ふすまという小麦の外の皮の部分から作られたふすま粉でつくられており糖質が低いため糖尿病の方なども安心して食べることが出来るパンです。

ふんわりとして弾力があり香ばしくて食べやすくて、しかもお腹の中で膨らみ便通も良くなる効果もあります。

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しかし、この場合もダイエット中の方は組み合わせるおかずのカロリーや脂質にも注意してくださいね。

※通常の小麦粉を使用したパンを朝食に食べている人は乳がんのリスクが上がるというデータもあります。

 40代以上では7割、20~30代では8割となっています。

朝食が摂れない人はどうすれば良いのか?

パンよりごはんが朝食としてすぐれていてダイエット効果もあると言われても朝食を食べられない時ってありますよね?

そんな時はチョコレートを食べたり、ゼリー飲料などで済ませているという方はいませんか?

「それだけはやめましょう」

朝起き抜けからお菓子や甘いものを口に入れるのなら「食べない方がマシ」です。

一見、朝に甘いものでスイッチを入れていけば元気がでて良いのでは?

と思われがちですが、甘いもので急激に血糖値を上げると副腎などの内臓に過度の負担がかかってしまい、病気を招いたりかえって痩せにくくなってしまうんです。

食べる順番に気を付けましょう

ごはんの朝食がパンよりもダイエットに効果が出やすいとは言っても、いきなり糖質であるごはんから食べ始めることはよくありません。

先に野菜などをすべて食べて、次に主菜、最後にごはんなどの主食を食べるというのが良いですね。

これは、パン食の時にもぜひこの順番で食べるように気を付けてみましょう。

野菜→主菜→主食

です。血糖値をいきなり上げないように気を付けるこの食べ方を頭に入れておきましょう。

しかしこの方法でも「食べ過ぎ」はやはり太ってしまいます。くれぐれも「よく噛んで」食べ過ぎないようにすることが大切です。

まとめ

いかがでしたか?

ダイエットを考えると朝食にはごはんの方が良いということをおわかりいただけましたでしょうか?

しかし、パンが食べたい時にも少し工夫をしたりすれば大丈夫だということや糖質の低いパンもありましたね。

また、食べる順番や食べる量などにも気を付けてごはんの朝食で一日の元気をチャージしませんか?

 

【併せて読んで下さい】
 ⇒パンだけ⁉白米だけ⁉はNG?太る?【3つの気を付ける事!ダイエットや栄養について比較検討しました】

【参考】
 ⇒ダイエットの秘密と真相を公開!【「食べてない」のに痩せない原因・「食べても」痩せる7つの方法】

 ⇒腹八分目で得られる3つの効果【腹八分ダイエットの5つの簡単な方法をご紹介します!ちょっとした工夫で食欲抑制ができるんです!】

 ⇒ダイエットの秘密と真相を公開!【「食べてない」のに痩せない原因・「食べても」痩せる7つの方法】

 ⇒食事とは「人を良くする事」 と書きます【子供の成長に必要な栄養素やサプリメントを徹底解説します】

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