【ドラム式洗濯機が臭い】効果的な洗浄方法&原因と対策

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見た目にもおしゃれで大人気のドラム式洗濯機なのですが、なんとなく臭い!?

そう感じることは少なくないようです。洗濯は家事の中でも苦にならないという女性が多いのに洗濯物が臭ってしまったら、ショックですよね?

ニオイの原因は洗濯槽にあるようです。湿度の高い洗濯槽の裏側にはカビが発生しやすく、しかもその原因は洗剤の残りカスだけでなく人間の皮脂なども絡んでいますからとても厄介。

そんなドラム式洗濯機には効果的な掃除方法があるんです。

洗濯槽をキレイにしてお洗濯でスッキリ感を復活させましょう♪

ドラム式の洗濯槽は汚れやすい?!

ドラム式洗濯機といえば、節水・節電がウリのものが多く縦型の洗濯機からドラム式に買い替えたという方も多いですよね?

確かに節水してくれるし、すすぎ1回でOKになり家事の時短にもなって良い事づくめ…なハズでしたがそんな一見メリットな部分が洗濯槽のニオイの原因にもなっているんです。

 

●1.洗剤や柔軟剤が溶け切らないで洗濯槽に残っている。

これは節水優先のシステムが先行してしまい洗剤が溶け残りしやすいとのこと。

このトラブルを軽減するためにはなるべく「液体洗剤」を使用する方が良いとされています。

もちろん粉洗剤を入れるケースもついているので絶対に使用不可というわけではありませんが、長く使用しているうちに洗剤カスが残ってしまうのは粉洗剤の方の確率が高いんです。

また、柔軟剤ブームでその香り効果を高めるためかなりテクスチャーがドロリとしていたり、良い香りをたくさんつけようとして必要量よりも多く投入する方が増えていることからも溶け残りが増えてトラブルの原因だと言われています。

 

●2.残った洗剤カスの掃除を怠って、カビに変化してしまっている。

気持ちよく使用するためには毎回きれいにしておく必要があるのですが、ついつい怠りがちです。すると前記したような残り洗剤がカスとなりカビになってしまうんです。カビは悪臭の原因になります。

 

●3.排水パイプや下水のニオイ

洗濯するたびに洗濯槽まわりだけでなく排水溝の周りもこまめに洗うことが大切です。排水溝の中の部品が汚れいている場合などがあります。

※このようなことが原因でニオイが発生していることが多いのだとか。それによってカビや微生物が発生しているせいだったんですね。

 

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ドラム式洗濯機はまだまだ進化途中

スタイリッシュでエコなドラム式洗濯機が生まれたのは2003年ごろ。

まだまだドラム式が家庭に普及するようになって15年程度しか経っていないんです。そのため不良品や製品トラブルが絶えず、メーカーでは対応に追われているというのが現状です。

そのため、また縦型式の洗濯機が見直されてきているとも言われています。

 

なにか気になる、トラブルかも!?と思ったら自己判断で直したり放置せずにメーカーに問い合わせましょう。混んでいてすぐに対応してもらえないケースも多いので日数には余裕をもって対応することも必要です。

これからますます進化を続けるドラム式洗濯機、お手入れに気を付けて上手に使いたいですよね?

ドラム式洗濯機のニオイを取る対策

ドラム式洗濯機のニオイを取るにはいくつかのお掃除するポイントや方法があります。

●お掃除ポイントと対策

【洗濯槽の裏側】

槽洗浄コースを使用するので長時間を要します(機種によって時間差あり)洗濯の予定のない時に行いましょう。

 

・汚れレベル1:月に一回程度「塩素系漂白剤を使用しての槽洗浄」をする

槽洗浄コースを開始→給水が終わったところで一時停止→漂白剤を投入して再スタート

この場合に使用するのは「衣類用」の「塩素系漂白剤」を使用してください。台所用のキッチンハイターなどで代用したいところですが、界面活性剤が多く泡立ちが良いため洗濯機の槽洗浄の機能の特徴で「泡」を排水してしまうということから槽洗浄が効率よく出来ないからです。

 

・汚れレベル2:カビが発生していて、洗濯物に黒や茶色などの汚れが付着する・カビ臭い・とにかく臭うという場合

「洗濯槽クリーナー」を使用しましょう。

手順としては前記した塩素系漂白剤のときと同じ、

槽洗浄コースを開始→給水がおわったところで一時停止→洗濯槽クリーナーを入れて再スタート

です。

洗濯槽専用のクリーナーですからカビや雑菌を取り除くパワーが強くなっています。

しかし、ガンコな汚れの場合には一度でとり切れないケースも多いのでその場合は再洗浄しましょう。何度か繰り返していくうちに洗濯槽がきれいになって快適なお洗濯ができるようになりますよ。

毎回やっておくと良いこと

とにかく乾燥させるということが、カビや雑菌によるニオイを防ぐ方法です。

そのため、予防のためにもドラムの乾燥をすることが大切なんです。日本は外干しがメインのため、乾燥機はついているけれどあまり使用しないというご家庭も多いのですが、週に1度程度でも良いので乾燥機能を使用して洗濯物だけでなく洗濯槽まで乾燥させるようにしましょう。

できれば毎回行えると良いのですが、その場合には「洗濯槽のみ」を乾燥させるために乾燥機能を使用します。洗濯槽乾燥コースがついている場合が多いです。

また、洗濯のコース終了後に自動で槽洗浄がついているドラム式も増えて来ました。電気代も1円程度で行えるそうですから、機能が付いている方は止めちゃわないで毎回行うと良いでしょう。

そのほかには…

・乾燥フィルター・温風が出てくる通路
・ドアのゴムパッキン(カビやすい)
・洗剤ケース(中の仕切りも外して奥側も)
・排水フィルター(もちろん奥もしっかりと)
・排水口

などの掃除もしっかりと行いましょう。

 

また、ニオイ対策(予防)としてできることとしては…

・洗濯が終わったら、洗濯物は入れっぱなしにしないですぐに取り出しましょう。
・洗剤の溶け残り防止のために水量設定を多くして洗濯してみる
・排水経路にも洗浄剤を入れて掃除
・排水パイプをトラップ付きにする

排水トラップについては下記のシャープのホームページでも説明されています。
https://cs.sharp.co.jp/trouble_check/div/washer/navi_z100/diag18-1ro.html

気を付けたいこと

ここまでにご紹介してきたような洗浄剤や塩素系漂白剤で汚れやニオイが落ちない場合、もっと強力なものを使用して行えばよいというように紹介している情報などもあるようですが、ドラム式洗濯機はパッキン部分が弱かったり、強力すぎる洗浄料によってその他の部品にダメージを与えて故障の原因になってしまう場合もあります。

そうなる前にメーカーに相談しましょう。ドラム式洗濯機は安いものではありませんので、ニオイをとりたいあまりに製品を痛めてしまうことの内容に行うことが大切なんです。

まとめ

いかがでしたか?

ドラム式洗濯機の「ニオイ」気になっているという方もそうでない方も毎日しっかりと乾燥させることから始めましょう。家事の中でも気分爽快になれるお洗濯、もっと楽しみたいですね!

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