不眠を治し肩こりと頭痛から解放されよう!【すぐ出来る!8つの簡単な治し方】

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不眠が引き起こす身体の不調として肩こり、頭痛、めまい、吐き気、倦怠感などがあげられます。

放置すると肩こりや頭痛ばかりか、高血圧、動脈硬化、血栓、血管障害、心筋梗塞などの、循環器系の疾患につながる恐れもあるため、前兆を感じたら早めに対処することが大切です。

不眠から起きる肩こりと頭痛には原因と、自分で出来る緩和法がありますので、詳しくまとめてみました。

 

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不眠から頭痛が起きる原因とは?

不眠は過労や長時間且つ大きな緊張や不安、恐れなど、過度なストレスなどが原因となって自律神経のバランスが乱れることにより、交感神経が鎮まらなくなる(脳の興奮状態)ため起こります。不眠による頭痛は脳が興奮した状態が続くと呼吸が浅くなるため、脳に充分な酸素が行きわたらなくなることが引き金とまなって起こります。

また、不眠が続くと体力の低下と共に免疫力が落ち、新陳代謝が悪くなるため、血液循環に滞りが生じ、脳に充分な血液が送られなくなることも一因です。ほかにも、不眠から、血管に疲労物質が溜まり、血液循環が悪くなるため、血液を送る役割している心臓への負担が大きくなり、脳(自律神経)がそれを察知することも頭痛の原因の一つとしてあげられます。

頭痛の前兆として、肩凝り、めまい、吐き気、倦怠感などが起きます。または順番が逆の場合もあります。特に頭痛、めまい、吐き気は、重大な病気の前兆として起こることもあるので、注意すること、放置せずに早めに対処することが大切です。

不眠を治し肩こりと頭痛から解放されよう!すぐ出来る!!8つの簡単な治し方

⓵お風呂にゆっくり浸かる

38度~40度位の温めのお湯に15分~20分位浸かりましょう。あまり高温だと疲れは取れますが、かえって脳が興奮してしまうため悪化することもありますので、温度には注意が必要です。

また、粗塩や日本酒などを入れると相乗効果で身体がポカポカになり血液循環が良くなると共にリラックス効果もあるため、副交感神経に働きかけ、肩凝り、めまい、吐き気、倦怠感などを緩和してくれます。のぼせてくる場合には下半身だけ浸かる半身浴に切り替えて、バスタオルをかけるなどして上半身を冷やさないようにしましょう!

⓶ストレッチなど軽い運動

お風呂でよく温まってから行うことがポイントです。身体が硬いうちに急激にストレッチすると、筋や筋肉の繊維を傷めてしまう恐れがあるので、必ず身体を温めてからゆっくりと行って下さい。無理な体制は取らずに伸ばして気持ちいい位の感覚を目安として下さい。特に首回しや肩の上げ下げ、腕のストレッチは筋肉をほぐしますのでゆっくりと無理をしない程度に念入りに行って下さい。

他にも、無理のない程度の散歩や温水プールで歩くなども効果があります。適度に運動することによって身体だけでなく、メンタル的にも良い影響を与えます。また、運動は精神的ストレスとのバランスを取るといわれています。

⓷自己マッサージ

肩の凝りをほぐすポイントは脇と胸腺にあるリンパです。肩を自分で揉むのは難しいですが、実は脇と胸周りを解す方が肩凝りは簡単にほぐれます。腕と脇の付け根にコリコリとしたものがありますが(リンパ節)、そこも念入りに揉みほぐして下さい。慣れないと痛いのですが、ほぐれてくると痛みはなくなります。

また、肩が軽くなるのが実感できます。血液循環が良くなるため、めまいや吐き気も解消されます。

また肩凝りは首の凝りとも関りがありますので首をほぐすことも大切です。首をほぐすポイントはふくらはぎを念入りに揉みほぐすことです。(ふくらはぎに首のツボがあります。)また、ふくらはぎは第二の心臓と呼ばれており、血液を送り出すポンプの役割を果たしています。ふくらはぎをもみほぐすことによっても血液循環がよくなり、肩や首が楽になります。

他にも、足裏からアプローチする方法もあります。足裏には反射区と呼ばれる身体全体のツボ(経路)が集まっています。肩、肩甲骨は親指下の部分、首は親指の関節部分、頭は五本の指のてっぺんにツボがあります。

滑りをよくするために、ボディオイルやクリーム、ローション、乳液などを使い手の親指の腹を使ってマッサージしましょう。脇や胸腺のリンパ、ふくらはぎ同様に肩、首、頭がほぐれて軽くなるほか、疲労物質である乳酸などの老廃物を尿や汗と一緒に体外へ排出してくれる作用もあるため、倦怠感の解消にも効果があります。

⓸お灸

家族に協力してもらえる場合にはお灸も有効です。肌に直接貼り付けるタイプのものがドラッグストアで購入できます。針と違って、ピンポイントでツボを押さえる必要がなく安全です。また、お灸も身体を芯から温めると共につらい症状を和らげてくれます。火を使うため一人では危険なので必ず誰かに手伝ってもらって下さい。

⓹ホットミルク

温めたミルクにはリラックス効果と眠りを誘う効果があります。肩凝り、めまい、吐き気、倦怠感などの緩和と共に頭痛や根本の原因である不眠の解消にも効果があります。

⓺アロマ

アロマディフーザーやアロマポットを使って芳香浴する他にも、ホホバオイルやアーモンドオイル、ココナッツオイルなどのキャリアオイル(食用のオリーブオイル、グレープシードなどでも可)20mlに対して、アロマオイル4~5敵を垂らしてマッサージオイルとして使用できます。

また、粗塩一つかみにアロマオイル4~5敵を垂らして混ぜ合わせ入浴剤としても使用できます。芳香浴はハンカチやティッシュなどに1~2滴染み込ませて香りをかぐという方法もあります。

不眠時の頭痛からくる肩凝り、めまい、吐き気、倦怠感などに効果のあるアロマオイルは、セントジョーンズワート、パッションフラワー、スカルキャップ、キャットニップ、カモミール、オレガノ、ラベンダー、サンダルウッド、ローズ、ローズヒップ、ハイビスカスなどです。また、女性の場合にはホルモン調整作用のあるサフラワー、サフラン、セージ、チェストツリーなども有効です。

⓻ハーブティ

上記にあげたアロマオイルはハーブティとしても販売されています。酸味があるもの(ローズヒップ、ハイビスカス)や苦味のあるもの(カモミール、ローズなど)は、他のハーブティとブレンドしたり眠りを誘う作用のあるハチミツなどで甘くすると飲みやすくなります。身体を温めることで血液循環がよくなり筋肉や神経を和らげてくれるという相乗効果もあります。

⓼施術を受ける

自分で試してみてなかなか改善しない場合にはリラクゼーションサロンや整体店などでボディケアやリフレクソロジーなどを受けたり、指圧マッサージ院、整骨院、鍼灸院などを受診する、アロマテラピー、ロミロミ、リンパドレナージュなどオイルボディケアを受けるなどもオススメです。(指圧マッサージ院、整骨院、鍼灸院などの場合は国家資格者が施術にあたるため保険適用になります。

ですが、針の場合は特にツボに直接針を刺すため中にはわずかに外すこともあります。わずかではあっても身体には大きなダメージを与えますので、評判の良い鍼師の元で受けることをオススメします。

また、ボディケアやマッサージなどについても同様です。腕の良し悪しが身体への影響に繋がりますのでリサーチしてから行くことをオススメします。施術者は保険には入っていますが、中には原因が特定出来ないとしてやんわりとかわされてしまうこともあるので気をつけて下さい。

近所の方、地元の方から評判の良いサロンや店を選ぶ、その中でも腕が良く、責任感のある施術者を指名するのがベストです。)

まとめ

不眠は頭痛だけでなく、長期間続くと、うつ病を引き起こす原因ともなります。

ご紹介した内容は不眠そのものを改善する緩和法でもありますので、つらいなと感じる一歩前から試してみて下さい。また、なかなか改善されない場合には我慢せずに、心療内科やメンタルクリニックなどを受診することをオススメします。

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