実際の子育て

結婚して、なかなか子宝に恵まれず、
夫婦で「子どもが生まれたら…あんなこと…こんなこと…してあげたいよね~」
なんて夢見てましたし、

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子どもを虐待する事件等を目にする度、
「子どもは、親を選んでくるというのに、何でこんな親を選んでくるのか?
世の中には、子宝に恵まれない人が沢山いるのに…」と思っていたあの頃…。

実際に子どもが生まれ、育児をしていくうちに、なぜでしょう?
「あ~自分の時間欲しい」と思うことも…。

姉が結婚してすぐに子どもが生まれ、よく「自分の時間が欲しい」と言っていたのを
当時子どもがいなかったので「贅沢な悩みよね!」なんて言いってた私…ごめんよ…姉ちゃん…。

確かに楽しい事もありますし、喜びもあります。
初めて寝返りをした日、初めて立った日、
初めて「ぱぱ」「まま」と言ってもらえた日。

一番の感動は、無事に生まれてきてくれた出産の日。
喜び感動はあり、子どもがいるから得られるモノばかりで、
夫婦二人だけの生活からは絶対に味わえるものではなかった、お金では買えないものたちではあります。

しかし、ストレスも溜まるのも事実。

責任もありますし、成長するにつれ口も達者になり、頭にくる言葉やグサッと来る言葉も…暴れますし、
スーパーで追いかけっこなんて日常茶飯事。
寝ころんで、暴れながら大泣きし、オモチャやお菓子を欲しがったりと大変なこともあります。

 

毎日家は戦場状態で、怒って泣いて反省したふりしてまたすぐ暴れたり跳んだり跳ねたり…
大声で怒り怒りがMAXになりこっちまで泣きながら叱ったこともあります。
我を忘れ大きな声で泣き叫び、子どもたちドン引きさせてことも…。

 

子どもが欲しかったあの頃だったら
「こんな親になりたくない」親になっている自分自身に嫌悪感を抱くことも…。
でも思うんです。

「私はロボットじゃない。人間だから感情があって当たり前。
感情なく子どもを育てるのは、ロボットが育てるのと一緒で、子どもも感情をなくすんじゃないか?」と…。
私の育児方針は、楽しいときは子どもと一緒に大笑いし、怒るときは本気で叱りぶつかる。

 

本気を見せることで、親だって感情があるんだと教えてるつもりです。
まだ、育児は途中なので、これが本当に成功の育児法なのかはわかりません。
育児に成功失敗があるのかもわかりません。

 

しかし、私たち親が思う子どもを育てるのに大事なことは、
大人になったとき、子どもたちが自立でき、人様に迷惑をかけない
一人前と言える人物になれるかだと思っています。

私は今一生懸命母親を頑張っているつもりです。
時々弱音履きながら…日々頑張っています。

育児と仕事と家事をしながら…これは私だけじゃありません。
世の女性が当たり前のようにみんな頑張っています。男性に負けず…。

ウチは有難いことに主人が子煩悩ですし、家事も手伝ってくれるので、大変助かってますし、
私が大変だということも理解してくれた上で、愚痴もちゃんと聞いてくれています。

だから、私は頑張れるのです。

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