【ごぼう茶の効能がスゴイ!】ダイエットや高血圧予防&簡単な作り方をご紹介

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健康にとてもいい効果があると言われている「ゴボウ茶」はテレビや雑誌等で多く紹介されています。

ゴボウは普段から口にする野菜なので、原材料がどんなものなのかわからないお茶より安心して飲むことができるのも人気の理由のひとつでしょう。

ゴボウ茶についてゴボウに含まれる成分やゴボウ茶を飲むことで期待できる効果等、順にご紹介していきましょう。

ゴボウに含まれる栄養成分について

ゴボウと言えば食物繊維の豊富な野菜として知られています。

 

ゴボウには水溶性食物繊維と不溶性食物繊維の両方がバランスよく含まれています。また、優れた抗酸化作用のあるポリフェノール、造血作用や細胞の形成に関わりの深い葉酸などの栄養素も多く含まれています。

このように栄養豊富なゴボウですが、生で食べることができない点や一度にあまりたくさんの量を食べられないという問題点もあります。そこで気軽にいつでも飲むことができる「ゴボウ茶」の摂取をおススメします。

ゴボウ茶なら、お茶として毎日継続して摂取することも容易なので、じっくり続けることで効果を実感することができます。また、ゴボウ茶は甘みと香ばしさを感じられるお茶なので、根菜特有の香りや味わいが苦手でゴボウが食べられない方も美味しくいただくことができます。

 

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ゴボウ茶は高血圧予防効果が期待できる?

ゴボウ茶には「カリウム」が含まれており、体内の余分な塩分を排出する働きがあるため高血圧予防効果に繋がります。

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また、水溶性食物繊維である「イヌリン」が豊富に含まれており、腸の働きの正常化や血糖値の急激な上昇を抑制する作用があります。他には抗酸化作用があるポリフェノールの「サポニン」、「タンニン」や「クロロゲン酸」なども多く含まれ、身体のサビつきのもとになる脂質やコレステロールの酸化を予防し、血管をきれいにする効果も期待できます。

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このようにゴボウ茶に含まれる多くの栄養成分により、生活習慣病に繋がる様々な症状の予防効果が期待できます。

ゴボウは昔から血行を良くする作用があると言われている野菜であり、貧血予防効果がある葉酸も含んでいるので血流改善や貧血予防と言った効能も期待できます。

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注意したいのは、ゴボウには血圧を下げる成分は含まれていないのでゴボウやゴボウ茶を摂取していれば血圧が下がるというわけではないことです。高血圧予防の一環として取り入れ、食生活や運動などに気を配りながらゴボウ茶を飲むことをおススメします。

このような様々な効果が期待できることから関連して、高血圧予防をはじめ心筋梗塞や脳梗塞の予防、動脈硬化やがんの予防の助けとなるでしょう。

ダイエット効果もあるって本当?

豊富な食物繊維を含むゴボウは整腸効果により、ポッコリお腹に悩む便秘の方には改善が期待できそうですね。食物繊維は整腸効果だけではなくデトックス効果も期待できます。

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水溶性食物繊維である「イヌリン」は腸内に溜まった老廃物を吸収し、まとめて排出する働きがあるので腸内のデトックスに効果を発揮します。また、イヌリンは腸内でフラクトオリゴ糖という善玉菌を増やすための栄養源にもになるので、善玉菌の働きを活発にします。これによって、お通じが良くなり便秘解消になります。

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腸内環境が整うとダイエットになるばかりか、お肌のハリやツヤも良くなって美容の面でも嬉しい効果が期待できます。

また、ゴボウ茶にはポリフェノールの一種である「サポニン」も豊富に含まれ、抗酸化作用のひとつとして脂肪の吸収を抑制し、体内に溜まった過酸化脂質などの老廃物を体外へ排出する働きがあります。このことからもダイエットに効果が期待できます。

そして、イヌリンやカリウムの働きにより、体内の余分な水分や老廃物を排出してむくみ解消にもなります。むくみが気になるタイプの方のダイエット効果や美肌効果にも良い効果が期待できます。

ゴボウ茶の作り方

ゴボウ茶はもちろんゴボウから手作りすることも出来ますし、お手軽に飲める市販品もあります。

ゴボウからゴボウ茶を作るには以下の手順でおこないます。

①アルミホイルをくしゃくしゃに丸め、表面の汚れを落とします。ピーラーなどで皮をきれいに剥いてしまうとゴボウの皮に含まれているサポニンを捨てることになってしまうので、汚れだけを落とすようにします。

②薄くスライスし、新聞紙やキッチンペーパーの上に並べて天日干しします。ゴボウがしっかりと乾くまで干します。目安としては、夏は1~2日、冬は3~7日程度です。

③フライパンに油をひかず、弱火で焦がさないように5~10分ほど空炒ります。この工程を丁寧におこなうと香ばしく美味しいゴボウ茶ができます。

④フライパンから取り出し、紙の上に広げて粗熱を取って保存します。保存の際は、あられや海苔の袋に入っている乾燥剤などを入れて密封できる瓶などに保存します。

※ゴボウ茶は成分をより多く摂取するために3分程煮出して飲みます。温かいままでも冷たく冷やしても美味しくいただけます。

ゴボウからできているお茶なので、お子さまからご年配の方まで安心して飲むことができます。

ゴボウ茶を飲む際の注意点

ゴボウ茶を飲むタイミングは、食事の際と空腹時に飲むと効果をより実感できます。

注意点として、整腸作用に優れているゴボウ茶の特徴から、飲みすぎるとお腹を下すことがあるので注意するようにしてください。

また、イヌリンには利尿作用もあるので様子を見ながら摂取するようにしてくださいね。

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