【母の日2017年はいつ?】実用的で喜ばれるプレゼントは?

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あらたまって母親に感謝の気持ちを伝える日として「母の日」が定着しているものの、毎年「あれ?今年は何日だったっけ?」と疑問に思いませんか?

気づけば母の日が過ぎてしまっていたという方も多いかもしれません。2017年はそんなことのありませんよう、あらかじめ覚えておきましょう。

2017年の母の日は5月14日(日曜日)です。

母の日は5月の第2日曜日と決まっているので前もってチェックしておきましょうね。

母の日ってどうやって生まれたの?

父の日と同様に20世紀の初めごろ1908年の5月10日にアンナ・ジャービスという女性が、亡くなった母親の追悼会を開きました。その後も母親を敬う気持ちだけは残して受け継いでいくべきと考えたアンナさんは「母親のための祝日」を設ける運動を開始しました。

賛同者が増え続け、1914年にアメリカの議会で5月の第2日曜日を母の日と定めて国旗を掲げました。

そしてその日はお母さんに感謝の意を示す祝日としたのがそのまま日本に伝わったということです。

日本で初めて母の日を祝う行事が行われたのは明治の末期頃。教会で祝われ始め、やがて一般へと広まっていきました。

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カーネーションを贈るワケ

アンナ・ジャービスさんが亡くなった母親追悼式の参列者に、生前母親が大好きだった「白いカーネーション」を配ったのがきっかけです。

そのため亡くなった母親には白いカーネーション、生存している母親には赤いカーネーションが贈られるようになりました。

しかし今ではカーネーションのカラーバリエーションは赤白にとどまりません。

ピンク・紫・オレンジ・青・黄色などがあるようです。

しかし黄色には嫉妬や軽蔑の意味の花言葉があるとされているので黄色は避けた方が良さそうですね。

黄色い花自体に不吉な意味を持つ花言葉が多いようなのでお花を贈るときには気を付けましょう。

http://hananokotoba.com/carnation/(参考)

他の国の母の日

母の日を5月の第2日曜としているのは日本やアメリカ、カナダ・イタリア・ドイツ・フィンランド・中国などです。

スペインでは5月の第1日曜、スウェーデンでは5月の最終日曜、イギリスではイースターの前のレントが始まってから4週目の日曜となっていて、各国で違いがあります。

また、韓国では特に母の日・父の日と分けずに「両親の日」として5月8日になっています。

母の日にお母さんが欲しいものって?

●お花

いくつになっても女性は花をもらうのは嬉しいようです。

お母さんの年齢や子供の年齢によっても違ってきますが、HIBIYAKADANの調査によるとお花を贈ったという方は42%、それ以外の物を贈ったという方は35%で約8割近い人が母の日になんらかの贈り物をしているということがわかっています。

また、ラッピングした花束を贈るというよりは鉢植えやプリザーブドフラワーなど長持ちする、あるいはずっと枯れないお花が人気というように変化が見られます。

生花を贈る場合でも花瓶やオアシスに移し替える必要のないアレンジメントされていてすぐに飾れるタイプのものが喜ばれます。

お母さんも多忙な場合が多いのですぐに飾れて手入れに手間がかからないものが嬉しいんですね。

日ごろの家事から解放してあげよう

お母さんは365日家庭モードにいてなんとなく休まる日がありません。

自宅で過ごしているとついつい家事や雑事に追われてしまい「毎日同じことの繰り返しだわ…」と思っている方が多いようです。

そんな中で「自由な時間」をプレゼントしてあげるというのも一つのプレゼントです。

 

●ラフィネ全国共通ギフトカード(3枚セット)

全国展開しているリラクゼーションサロンラフィネで使えるギフト券です。マッサージなど日ごろなかなか行けないお母さんに。エステほど敷居が高くなく駅ビルなどに入っていてアクセスも良いようです。

http://www.raffineclub.jp/SHOP/RG-01.html

小さいうちはパパも協力して楽しく盛り上げる

幼稚園などに通っているとなんとなく「母の日」というものを覚えて行事などをやる場合が多いのですが、家庭で実際に5月の第2日曜に何かするとなるとパパや兄弟の協力なしには成立しません。

小さいうちにはお手紙や絵を添えてパパや兄弟が考えたプレゼントと共に感謝の言葉を添えて渡すと喜んでもらえるでしょう。

また、レンタルビデオなどを借りて来て部屋を映画館のようにして子供にチケット係などをしてもらい、パパも一緒にママをお客様としてもてなすなんて言うのも素敵かもしれませんね。

小さいうちはそんなごっこ遊びの延長のような感じで演出してみると思い出にもなり良いかもしれません。もちろん写真撮影もしましょう。

子供と一緒に過ごす時間が嬉しい

●旅行を贈る

お花なども人気ですが、やはり母親にとって子供と一緒に過ごす時間というのも楽しみの一つです。温泉旅行などに一緒に行ってみてはいかがですか?

http://www.nonbiri-gift.com/?gclid=CjwKEAiAoaXFBRCNhautiPvnqzoSJABzHd6hAw9tZJBJTqST3Man33sJDOp57jQMJL8TTbp5E-sqUxoCNAjw_wcB
(旅行カタログギフトの専門店・JTB)

温泉となると母娘の組み合わせになりますが、夫婦で行ってもらったり後から子供も合流したりというのも良いですね。料金プランも10000万円から10万円と幅広く、日帰りから泊まりまでといろいろ選べます。

これは普段良く旅行しているお母さんではなく、なかなか行けないお母さんにプレゼントすると喜ばれるようです。

 

●一緒に外食

社会人になっている方なら普段母親が行かなそうなお店を予約して外食というのも素敵です。毎日家族の食事の世話をしている母親にとって上げ膳据え膳でやってもらえる高級レストランは天国です。

子供と一緒に美味しいものを食べる!しかも片付けしなくてイイ。

http://kakaku.com/research/report/083/p02.html?lid=research_next_083_02(価格.com調べ)

なんと母親側からの「本当に欲しいもの第一位は子供と一緒の外食」でした。
その後手紙・メッセージを渡してもらう、感謝の気持ちを言葉で伝えてもらう とランキングが続きます。

母の日のプレゼントは感謝の気持ちが大切

まずは子供の元気な顔を見せることが一番のプレゼントです。

大人になるとだんだん母親と一緒に出掛ける機会も減ってしまいますよね?物は好みをしっかりとリサーチして送ることが大切ですが、やはり一緒に過ごす時間をプレゼントしつつ喜んでもらうとなると…

やはり普段家事に追われがち、仕事に追われがちなお母さんがちょっとお姫様気分になれる空間。外食が一番良さそうですね。

くれぐれも好みはちゃんとリサーチして。ちょっとおしゃれして行けるお店ならなお良いですね。

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