【腹八分目で得られる3つの効果】腹八分ダイエット5つの簡単な方法!ちょっとした工夫で食欲抑制ができる⁈

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腹八分目って昔からよく言われているし、現に「昔の人」である高齢の方もいうけれど…

実際には「腹八分目が体にいいのはわかっているけど、ついつい食べ過ぎちゃって…」なんてお腹をさすっている。

口では言ってもなかなか実践できている人に遭遇したことはないような気がしてきますよね(笑)

でも腹八分目を実行できれば「良い事ばっかり」なんですよ。

ならば、そんな腹八分目を実行できる人になればいいんです。

そんなコツをつかんで腹八分目ダイエットを習慣にしてしまいましょう!

なぜ、食べ過ぎてしまうのか?

食べるって楽しいですよね。おいしく食べられることは健康の証です。

でも、なぜかなかなか満腹感を感じられずに気づけば「ウップ!」食べ過ぎたー!となってしまう人には特徴があるんです。

1.よく噛んでいない・早食い

お腹にたくさんの食事を入れようとするには「大食い・早食いチャンピオン」の方を参考にするとよくわかるのですが「ほとんど噛んでません。」よね?

普通の人でもたくさん食べられる人というのは「よく噛まず、早く食べ終わる」という特徴があります。

しっかりと良く噛んで、まわりの人が帰ってもゆっくり時間をかけてお代わりするというよりは、他の人が一品食べている間に3~4品は食べ終わってしまうような感じじゃないですか?

食事をしている時に満腹感を脳が実感するまでに15~20分もの時間がかかるんです。

だから、よく噛まずに早く食べ物をどんどん取り込んでいてもしばらくは満腹に気づかなくなってしまっているのです。

そして後から襲ってくる満腹感とお腹のでっぱりに「ガ~ン!」となるのですね。

2.柔らかいものが好き。麺類など

柔らかい食事や麺類は前記したようきあまりよく噛まなくても食べられるため、ついつい食べ過ぎの原因になってしまいます。

しかも麺類は糖質ですから、すぐに身体の中でエネルギーに変えられてしまい、またすぐに空腹感が襲って来て食べたくなってしまうんですね。

話題になった「タニタ食堂」などはあえて食材を大きくカットしたり、ちょっと固めに茹でたりして「噛まなければならないメニュー」にして社員のダイエットを成功させていますよね。

いつも柔らかいものばかり食べて、流し込んでいる感覚になれているかも!?と気づいたら要注意です。

食べ過ぎはなぜ良くないの?

・身体に多大な負担をかけてしまいます。消化に時間がかかってしまうので、次の食事の時間に胃もたれがしたりして「お腹がすいてない」ということはありませんか?

食べたものを消化するために、胃・小腸・大腸などの消化器はフル稼働。

自分の適量の食事量を見直さないといろいろな病気の原因にもなりかねません。

・体重が増加する

食べ過ぎはほとんどの人が体重増加につながっていきます。肥満は血流を滞らせて代謝を悪くさせてしまうため、身体が冷えやすくなり、それをカバーするためにさらに脂肪をつけようとする悪循環になってしまいます。

腹八分目を意識して食習慣に気をつけて行けば、このスパイラルからも抜け出すことができるんです。

腹八分目の効果って?

・ダイエット効果

食事量っを減らすことによって摂取カロリーが減るので必然的に痩せます。

・美肌・美髪効果

消化酵素というのは、たんぱく質からつくられています。たんぱく質といえば肌や髪をつくっている大切な要素ですよね。

食べ過ぎをやっていると消化のためにその貴重な酵素を無駄づかいしていることになるので、腹八分目を心がけると肌や髪に栄養が回せるんですね。

・若返り効果

腹八分目というのはカロリーを制限することですよね。人によっては空腹感や飢餓感を感じてしまう場合もありますが、これによって「長寿遺伝子」というスイッチがONになるので細胞の老化を遅らせることが出来る為、アンチエイジングには「食べ過ぎないこと」が一番なんです。

腹八分目ダイエットの方法は簡単!

・よく噛んで食べる

これに尽きます。一口入れるごとに箸をおいて30回噛みましょう。

もともと早食いの人にとっては「うぅ~!」ともだえるようなしんどいことかもしれませんが、ちょっと実験だと思ってやってみてください。

よく噛むために口の筋肉が疲れることから始まる人もいるかもしれませんが、次に気づくことは

「いつもほどの量は食べられないかも!?」ということではないでしょうか?

これが先に述べた脳に満腹感が伝わるまでの時間差というやつですね。

・汁物もメニューにプラスしましょう。

スープやお味噌汁などをメインの食事を食べるまえに飲んでおくと少し気持ちもお腹も落ち着くので食べ過ぎの防止になります。

この場合、スープやみそ汁は液体だからとクイクイ飲むのではなく、味わってゆっくりと飲むことや具材はやはりよく噛んで食べることが大切です。

・ながら食いをしない。

1人暮らしの方は特に気を付けましょう。ついついテレビを食べながらとかスマホをいじりながらという食事になりがちです。

腹八分目ダイエットの「よく噛む」感覚を身に着けるためにもながら食いはやめてみましょう。

・器にも工夫をしてみましょう

食器類を普段使用していたものよりも小さめに変えてみて下さい。特にごはん茶碗を小さいものに変えると糖質が減らせるので良いでしょう。

しかし、サラダや海藻・こんにゃく・キノコなどの低カロリーのダイエットメニューは大きな器を使用した方が良いですね。

・あくまでもバランスよく

腹八分目ダイエットはカロリーだけにこだわらずに好きなものを食べて良いけれど「腹八分目」に抑えるということが第一目標です。

低カロリーものや単品ダイエットとは違いますので短期集中というよりは長く続けて行くことが大切なのでバランスのとれたメニューを用意することを頭に入れておきましょう。

まとめ

いかがでしたか?

腹八分目ダイエットは誰もが食べているものを変えることなく、その日から始められる方法でしたね。忙しさの中で噛まずに食事を続けて行くといつの間にか食べ過ぎてしまうというのは脳のなせる業でした。

ぜひ、自分の食欲中枢の働きを正常にして食事を無理に制限しすぎることのない腹八分目ダイエットで健康なダイエットを楽しみましょう。

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