冷え性を改善しよう!【7つの原因と3つの改善法|食生活の改善で身体の中から冷え性を治す!】

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気温の低下とともに悩まされ始めるのが「冷え」

寒さで体温が下がることによって、さらに血行が悪くなってしまいます。

そしてその悪くなった血流の影響で体内に老廃物が溜まりやすくなってますます冷えてしまうんですよね?

しかもこの冷え性。女性に多いと言われていますが、現代人は男女とも体温が下がっていると言われています。

冷え性で良いことはありません。原因と改善法を知って温かい健康な体を目指しましょう!

なぜ冷え性になるの?

◇1.エアコンなどの機器による悪影響

本来人間の身体には、夏の暑さ、冬の寒さに対して体内の温度を調節する機能が備わっていると言われています。

しかし、クーラーや暖房を使用した生活に慣れ過ぎていると神経機能が鈍り皮膚から脳へと「冷たい・寒い」などの情報をうまく伝えられなくなってしまうんです。

そのため自律神経がうまく機能しなくなってしまっているのです。結果として冷え性体質になるんです。

◇2.運動不足

車や電車など便利になったぶん、歩く機会が減ってしまった現代人は足腰の筋肉がものすごく衰えています。

筋力が低下すると免疫力も低下するため、自律神経が乱れて毛細血管を収縮させてしまうんです。

仕事などで座っていることを必要とされている場合も多く、慢性的に運動不足になると血行が悪いので冷え性もひどくなっていくんです。

◇3.ストレス

仕事や家庭のストレスなど、生きていればストレスにさらされることも多いのですが、自律神経のバランスが極端に乱れてしまうと、体調まで崩してしまいます。

ストレスがかかるとおのずと緊張状態になるためとても血流が悪くなるため、冷え性につながるんですね。

ストレスを発散・解消する、あるいはリラックスする時間を取れるようにするなどの工夫が大切です。

◇4.湯船に浸かる習慣がない

忙しさなどもあって、ついついお風呂に浸からずにシャワーだけで済ませているという人は多いと思います。

「夏は暑いからお風呂に浸からないのがふつうでしょう?」という若い人もいて驚きます。

疲れを取ってカラダの芯から温めてくれるお風呂には一年中浸かるように心がけることで冷え性体質から脱却できるんです。

◇5.女性ホルモンの関係

冷え性は女性に多いことは良く知られていますが、大きな原因の一つである自律神経の乱れなどは女性ホルモンのバランスの乱れが関係していると言われています。

妊娠や更年期の時期には女性ホルモンはとくに大きく変動するため、これらの時期が冷え性になるきっかけになる方もいます。

【参考】
 ⇒女性ホルモンを増やし美を追求!【12個の増やし方|ホルモン周期を利用したダイエットを大公開!】

 ⇒不老不死の果物⁉「いちじく」の栄養・効果!【女性ホルモンのバランスを整える?更年期障害や生理痛にも効果あり!】

◇6.身体を冷やすものの食べ過ぎ飲みすぎ

ファーストフードやチョコレートなどの甘いお菓子類は身体を冷やす食べ物と言われています。血液をドロドロにして循環を悪くしてしまうんですね。

飲み物を飲む場合も、できるだけ体を冷やす飲み物はさけて、温める作用のある飲み物を飲みましょう。

せめて冷たい飲み物はやめて常温か温かいものを飲むようにしましょう。

◇7.薬の飲みすぎ

頭痛薬や鎮痛剤、その他病気のために薬を長期で服用し続けていると化学物質である薬は冷えを慢性化させてしまうそうです。

薬を飲みすぎていないかチェックしたり、体質改善で薬を減らせる場合もあります。

 

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冷え性を改善しましょう!

①温めましょう

手や足が冷えているととりあえずは靴下を重ねて履いて…手袋をして…と考えがちですが、やはり冷えには「腹巻き」です。

お腹を温めることによって、手足も温まってくるんです。

最近はおしゃれな腹巻きが沢山売られていますので是非取り入れてみましょう。

また、湯船にゆっくりと浸かる習慣をつけることも大切です。

②質の良い睡眠を取ろう

冷え性の方は睡眠の質が低下しがちです。

足元が冷たくて眠れないという人には「湯たんぽ」がおすすめです。

暖房と違い室内を乾燥させないで身体を温めることができるので風邪予防にもなりますね。

ペットボトルにお湯を入れることなどでも代用できます。

【参考】
 ⇒睡眠の質を高める|ぐっすり熟睡するための方法を徹底解説!

 ⇒枕の向きで風水的に良い向きは?【枕風水で運気上昇!枕カバーで裏技も⁈】

③運動しましょう

なかなか運動する時間がとれないという場合は少しでも良いので体を動かすことを意識することから始めましょう。

手軽にできることとしては「ウォーキング」がおすすめです。体全体の血流を良くするためには、足腰の筋肉を活性化させることが大切だからです。

「自転車こぎ体操」(寝て足を上にあげ、空中で自転車をこぐように足を回す体操)もおすすめです。

※末端の冷えが気になる方は手先の爪のあたりを揉んだり、足指をグーパーグーパーするだけでもかなり違ってきます。

食習慣の改善で身体の中から冷え性を治す!

体を温める食材というのがあります。

それらは「陽性」の食べ物と呼ばれていて体を温める効果があるんです。

 

そんな体を温める食材の基準は5つあります。

1.寒い時期に採れる
2.寒い地方で採れる
3.色の濃いもの
4.味の濃いもの
5.地中に向かって伸びるもの

 

●1.寒い時期に採れる食材

小松菜・みかん・くるみ・あずき・たら・ぶり

●2.寒い地方で採れる食材

りんご・さくらんぼ・ぶどう・玉ねぎ

●3.色の濃い食材

蕎麦・黒砂糖・玄米・羊肉・黒豆・あずき・黒ゴマ・かぼちゃ・紅茶

●4.濃い味の食材

えび・にら・にんにく・生姜・とうがらし・山椒・味噌・醤油・塩分が濃いもの(漬物、塩から、佃煮など)

●5.地中に向かってのびる食材

ニンジン・山芋・ごぼう

避けたほうが良い食べ物

体を冷やす作用のある食べ物は「陰性」と呼ばれています。

 

●1.甘味料、食品添加物、ラードなど・・・・・・・・・・ファーストフードやお菓子類に含まれているものが多いですね。

●2.ご飯、うどん、小麦、大麦・・・・・・・・・・・・・これらは通常の食事で良く摂取するものです。

●3.チョコレート、スナック菓子、砂糖、お茶・・・・・・ついつい口にしてしまいがちなものですね。

これら陰性の食品を全くとらないというのが良いというわけではありません。

特にご飯・うどん・小麦・大麦などはすぐれた栄養素も含まれているものです。

陽性の食材とのバランスを考えながら食べるようにしましょう。

まとめ

いかがでしたか?

冷え性がとても増えている現代では、意識して冷えを取ることでいろいろな不調から解放されて健康を取り戻すことができるということでもありますよね?

なんとなく調子が悪いかも?!

という時は冷えやすい生活に偏ってしまっていないかを改めてチェックしてみるのも良いかもしれませんね!

【参考】
 ⇒冷え性対策で体調改善!【足だけじゃない⁈お尻が冷えていませんか?腰痛や不妊の原因にも⁈対策方法をご紹介します】

 ⇒冷え性なのに汗かきって病気なの?【12個の自分で簡単に出来る改善方法】

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