生姜シロップの作り方(簡単で役にたつ保存調味料)

choumiryou2

【スポンサードリンク】

 

他に、忙しい時の助けになるのが保存調味料です。(味付けの時短です)


これを作るのにいくつかの注意点があります。


*保存する瓶は煮沸消毒し、雑菌の繁殖を予防する。
*割合は覚えやすい分量の方が長続きします。


わが家では主人が薬味を食べないのでそれを調味料として混ぜたらわからないうちに
体に取り込めるのでは、と考えた物です。


わかりやすく薬味の種類に分けて紹介します。




「生姜を使った保存調味料」


*生姜シロップ


準備するのは、新生姜、(なければ普通の生姜)250g、砂糖 生姜と同量

生姜は薄くスライスして、鍋に入れ、砂糖を混ぜたら、30分くらい置きっぱなしにします。


その後、鍋を火にかけて焦がさないように中火で煮ると徐々に水分が出てきます。
生姜の色が変わり、シロップが出てきたら、煮沸消毒した保存瓶に入れてください。


活用法としては、煮魚の味付けにスライス生姜でなく
この生姜のシロップ漬けを入れて砂糖をちょっと控えて作っています。


他の活用法として、シロップを使って炭酸水で割るとジンジャーエール、
紅茶で割ると生姜紅茶になります。


生姜は体を温まる作用もあるので冬は温かい飲み物やスープに入れて使う事もできます。




*生姜の醤油漬け


これは肉や魚の生姜焼きに使えます。

作り方は簡単で、生姜のスライスに醤油、みりんを2:1の割合で保存瓶にいれます。


しばらく冷蔵庫に置きっぱなしで生姜の香りが醤油に移ったら使い時です。
豚肉をビニール袋に入れてこの生姜の醤油漬けを入れて揉みこんだら、フライパンで焼いて完成です。


こんな形でさっと使えるのも保存調味料の利点です。

【スポンサードリンク】

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ