【インフルエンザ2017流行】予防対策に有効な食べ物&食材

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インフルエンザ予防として挙げられる対策は様々なものがありますが、
ここでは健康を支える食生活においてインフルエンザを予防する食品をご紹介します。


普段からバランスのいい食生活と十分な睡眠を心掛けるようにしましょう。


良質なたんぱく質を毎日摂取する


まずは人の身体を形成する大切な栄養素であるたんぱく質をしっかりと摂るようにしましょう。

健康で病気を寄せ付けない丈夫な身体を作るには、
良質なたんぱく質をバランスよく摂取するようにします。

インフルエンザや風邪などにかかってしまった時は症状に合わせて、
豆腐や白身魚、卵等を消化の良い調理法で摂るようにします。


ビタミンを豊富に摂りいれる


インフルエンザ予防にはビタミン類を含む食品を多く摂るのも効果的です。

インフルエンザ予防に役立つビタミンをご紹介します。


【ビタミンA】

粘膜を守ってウイルスの侵入を阻止する働きがあるビタミンAが含まれる食品には
「ウナギ・鶏レバー・卵・牛乳」等や「大葉・人参・小松菜・春菊・カボチャ」等の
緑黄色野菜があります。

ビタミンAは脂溶性ビタミンなので水洗い等で栄養が損なわれることはなく、
油で調理して摂取すると吸収率が高まります。

加熱時間が長くなるとせっかくの栄養素が壊れてしまうので、
サッと油で調理して食べると良いでしょう。


【ビタミンB2・ビタミンB6】

免疫機能を活性化させ、
たんぱく質の生成を助けるので荒れた粘膜を正常な状態に回復させる働きがあります。

ビタミンB2・B6を多く含む食品は「レバー・イワシ・マグロ・カツオ」等があります。


【ビタミンC】

身体に侵入したウイルスや菌を無害化させる働きの白血球をサポートするのがビタミンCです。

免疫力向上、抗ウイルス作用にも優れています。

ビタミンCを多く含む食品は「パプリカ・ゴーヤ・ピーマン・紫キャベツ」などの野菜や
「柑橘類・キウイフルーツ・柿」などにも多く含まれています。

また、緑茶や抹茶にも多くのビタミンCが含まれています。

ビタミンCは水溶性なので生のままの摂取が望ましく、
加熱する場合は茹でるのではなく蒸すようにしましょう。


【ビタミンD】

インフルエンザ予防に効果があると近年発表され注目されているのが、このビタミンDです。

抗菌作用があり、免疫機能を正常に働かせる効果があります。

多く含む食品として「サバなどの魚類」や「シイタケ・エリンギ・マイタケ」等のキノコ類があります。


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ネバネバ食材で粘膜を守ってインフルエンザ予防


ネバネバ食材と言えば納豆、山芋やオクラがありますが、
このネバネバの成分は「ムチン」と呼ばれるものです。

人の体内の粘膜に同じ成分が含まれており、
インフルエンザや風邪などのウイルスが侵入しやすい気管や消化管をはじめ
目などの粘膜の表面をムチンが守っています。

よって、ネバネバ食材には粘膜を保護する働きがあり、免疫力向上の効果も期待できます。

ムチンが多く含まれる食品は「納豆・山芋・里芋・オクラ・モロヘイヤ・なめこ」等があります。

熱に弱い性質なので、そのまま生で食べるか加熱は短時間にするようにします。


継続して食べたいR-1ヨーグルト


2012年受験シーズンにインフルエンザ予防に効果があるとして
爆発的人気となったR-1ヨーグルト。

免疫力を向上させ、インフルエンザなどのウイルスと戦う
ナチュラルキラー細胞を活性化させる働きがあります。

継続して摂取することで効果があったとの報告があるので、
食べ続けるようにすると良いでしょう。


昔ながらの言い伝えには意味があります


昔から風邪には「大根」、「生姜」、「ネギ」がいいと言われていますが、
これにはきちんとした理由があります。


【生姜】

生姜は血の巡りを良くして、体を芯から温める効果があります。

また、鼻水や鼻づまりに効くショウガオールという成分が含まれていて、
風邪やインフルエンザの症状に効果が期待できます。

体を温める生姜を食べることにより、新陳代謝を活発にして
様々なウイルスに対する抵抗力のある身体作りに繋がります。

また、生姜は強い殺菌力があるので、喉や気管支など
ウイルスが増殖しやすい場所の殺菌にも大きな効果が期待できます。

生姜を入れた生姜紅茶はこの殺菌力を活かす摂取法の一つです。


【大根】

大根には炎症を抑える働きや解毒作用があるので、
インフルエンザをはじめとするウイルスを殺菌する効果が期待できます。

また、生の大根にはジアスターゼなど胃炎やアレルギー症状に効く成分も含まれているので
風邪やインフルエンザの初期症状に効果があります。

強い抗酸化作用のある蜂蜜に生の大根を漬けこんで作る蜂蜜大根は
弱った身体を助ける効能が多く詰まった昔からの知恵の逸品です。


【ネギ】

ネギにはネギオールという成分が含まれていて、
これは強い抗菌作用がありインフルエンザや風邪に効くと言われています。

また、香りが強く辛味のあるネギやニンニク等に含まれている
アリシンという栄養素は抗ウイルス作用で身体を菌から守り、
疲労回復・血行促進の働きもあります。

生姜やニンニクと合わせてネギを食べると身体がポカポカと温まり、
代謝が良くなって発汗するので発熱時など是非取り入れると良いでしょう。


このような身近な野菜を普段から食生活に積極的に取り入れることで、
インフルエンザや風邪の予防になります。


まとめ

バランスの良い食生活を心掛けることでインフルエンザは予防可能です。

偏ることなく、色々な栄養を摂取して、
水分を十分に摂りウイルスを寄せ付けない身体作りをしましょう。

※参考
 もしも予防していたのにインフルエンザにかかってしまったかな?
 という時は 


 インフルエンザ検査の方法【時間と料金は?陰性でも高熱の場合の病気は?】をご覧下さい。

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