敬老の日のプレゼント【絶対に喜ばれるオリジナルギフト】

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敬老の日。


プライベートであれビジネスであれ、誰かに贈り物をしようと思いついたものの
「さて何を送ろうか」と迷ってしまうことがありますよね。


人生経験豊かなお相手は、あなたのその気持ちだけで十分に喜んでくださるでしょう。

だからこそ、相手の心に届く贈り物をしたいと思うもの。

そんなあなたへ、敬老の日にぴったりな贈り物を、3つ選んでみました。

絶対に喜ばれる贈り物 ①お花

お花は身内、知人、ビジネスの全てのシーンで使える贈り物です。


ふだんあまり花と縁のない人へ贈るなら、お花のアレンジメントなどいかがでしょうか?


かわいい籠に入って届くアレンジメントなら、
届いたらそのまま好きな場所に飾るだけでオッケ―。


最近は籠の種類もたくさんあって、
洋だけでなく落ち着いた和の入れ物だってあります。

これには思わずもらった方も「籠はまた何かに使えそう」とテンションがあがりそう。

盛りの花だけでなく、これから咲く花を混ぜてアレンジを作ってもらえば、
華やかさに加え、十分長く楽しむことができますよ。


また「花好きの人に今さらお花なんて」という心配は無用です。
花が好きな人は花の数だけ喜んでくださるもの。


もし迷うなら鉢植えの花を選んでみてはどうでしょう。




上手に世話をすれば翌年また咲いてくれる花もあります。
花の咲いている間だけでなく、翌年、また翌年へとあなたの思いが続いていくようで、
とても素敵ですね。


今はネットで予算に合わせて簡単に花を選べます。

旬の花。相手の好きな色の花。自分の好きな色でもいいです。
きっとあなたから贈られた花に、送られた方も心が華やぐことでしょう。


一緒に住んでいる家族へ贈るときにも、宅配を頼んでサプライズを演出!
「自分に花の届け物」というシチュエーションだけで、何だかうれしくなるものです。


さらに、花に一言メッセージを添えて贈れば、もっと喜ばれること間違いなしです。


次に紹介する2つは、ご家族におすすめの贈り物です。
敬老の日を、家族みんなで過ごしてみてはいかがですか。


絶対に喜ばれる贈り物 ②子供たちを含めての食事会


仕事や学校などいろんな理由で、
家族揃って食卓を囲むのは、意外と難しいですよね。


忙しくしている方より、家で待っている人の方が寂しく感じるものです。


だからこそ、敬老の日はお祖父ちゃんお祖母ちゃんを主役にして、
家族みんなが集まって食事を楽しむのはどうでしょう。




家でご馳走を食べるパターン、外食するパターン、あなたはどちらを選びますか。


家で食事会をするなら、自分たち家族に加え、
よそに住んでいる他の家族に声をかけてみてはどうでしょう。


小さいお子さんがいる場合も、家なら気兼ねせずに楽しめます。


いずれにせよ、一人で準備するのでは大変ですから、
お料理やデザートを持ち寄りにしたり、家族一緒に作ったりなど、役割を分担しましょう。


誰か一人に負担をかけ過ぎないようにするのは、
みんなで楽しむときのルール。

上手に出来合いの料理を利用しても良いですよ。


お祖父ちゃんお祖母ちゃんの好物が食卓に並べば、自然と笑顔がこぼれるはず。


「たまには外食に行こうか」となることだってあると思います。

そういうときは、ついつい主役好みの店をセレクトしてしまいがち。


でもちょっと待ってください。




いくつになっても初めてのもの、若者の食べるもの、流行りのものを食べてみたい、
そんなお店に行ってみたいという気持ちはあるんです。


「歯が丈夫でない」とか「食べられるものあるかしら」
というような心配があるようでしたら、
前もってお店に電話やネットで確認しておきましょう。


念のため、食べ物を小さくできるような料理ばさみを持っていくのも良いでしょう。

頼めば快く対応してくれるお店もありますが、
ちょっと言い出しにくい場合は自分でした方が早いですものね。


絶対に喜ばれる贈り物 ③旅行


予算が許すなら、旅行のプレゼントが最高にオススメです。


ご両親が健在ならお二人での旅も素敵です。


場合によっては、家族みんなを誘って行くことだってありです。


あなたが結婚しているなら、
いっそのこと自分の親と義父母を一緒に誘ってしまうのも手です。

それがちょっと難しいなら、一年交代とか、時期をずらすとか、
なるべく両方の親から不満のでない形をとるのが賢い作戦です。


行先はいろいろ考えられます。




例えば、日本にもたくさんある世界遺産の中から選んでみたり、
観光名所を訪れてみたり、あるいは思い出の場所に行ってみたり。


海外旅行を楽しまれる年配の人も、最近では多くいらっしゃいます。


もちろん温泉は王道です。

温泉なら、日帰り料理付きのようなお得プランを出しているところが、いろいろあります。


これなら家族みんなで行くことになっても、
準備や後片付けの煩わしさから解放されて一石二鳥ですよね。




年をとると、どうしても行動範囲が決まったり、若い時より狭まったりします。

久しぶりに旅や遠出をすれば、それだけでストレスや運動不足の解消になります。


おまけに旅行は「旅そのものの楽しさ」に加え
「旅に出る前の準備期間」と「旅から帰ってきた後の余韻」の、
全部で3回も楽しめてしまいます。

いいえ、旅の思い出に浸るのがたったの1回だけなんてことはありませんから、
3回よりずっと多く幸せな気持ちを楽しめるに違いありません。


仲の良いお友達やご近所さんに

「この間、子供たちに旅行をプレゼントされて○○へ行ってきたのよ」


とか

「孫たちまで全員集合で○○行ってね」


なんて写真を見せて喜んでいる姿が目に浮かぶようです。

毎年旅行をプレゼントするのは無理でも、特別なお祝いの歳には、
ちょっぴり特別な贈り物をするのも良いですね。


まとめ


さあ、以上3つ「敬老の日」の贈り物のアイデアを紹介してきました。


一番大切なのは「何を贈るか」ではなく「どんな気持ちを贈るか」ではないでしょうか。


予算や時間がなければ、電話をかけるだけでもいいんです。


手紙やメッセージ、ビデオレター、今なら動画サイトなどを利用して、
後から繰り返し見ることができるなら、もっと喜んでくださることでしょう。


この次の敬老の日には、ぜひあなたの気持ちを届けてみてください。

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