【夜寝ない子供】6つの原因&対処法|新生児〜3歳までの昼寝の目安は?

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とっても個人差のある子供の眠り。

ママ友などが、夜子供がぐっすり眠ってくれるから夜は自由な時間があると言っていたりすると「自分の子はなぜ寝てくれないんだろう。」と恨めしく思えたり毎日のことだとイライラしてしまいますよね?

もともとの子供の体質などもあるかもしれませんが、小さな子供にとって睡眠はとっても大切です。

ちゃんと眠れていないと成長にも影響するそうです。
それにママだって子供にしっかり寝てもらって自分の時間が欲しい!

そんな子供が寝ない原因や対処法についてまとめてみましょう。

どんなことが原因なの?

●1.朝起きる時間が遅い

ついついやってしまいがちな「気持ちよさそうだから」とか「お休みの日だから」という理由で起床時間が遅くなるとその分寝る時間が遅くなります。

理想としては6~7時には起こすようにしましょう。

●2.運動不足である

大人が思っている以上に子供は体力があり余っているものです。特に友達などと一緒に遊ぶ時のエネルギーはものすごくて疲れ知らずですよね?

疲れてすんなり眠ったりします。

しかし、雨の日などで親子で家の中でばかり遊んだりすると体力を使わないので寝付けないという子供は多いんです。

【参考】
【ベビースイミングはいつから始める?】7つのメリット&ママにも良いことたくさんあります♪

 

●3.お昼寝のしすぎ

10分でも寝てしまうと夜寝ない…などという声もあるくらい子供の体力の回復というのはすごいんです。

特に16時以降に昼寝をしてしまうとその回復力がさらにアップするんです。

中には2歳でお昼寝をしなくなったという子もいて、その方が夜は眠っているという声もあります。

●4.眠る前のテレビ・スマホを見ている

眠る前のテレビやスマホの光はとても脳を興奮させてしまいます。

この光は人間が思っている以上に刺激の強いもので、リラックス・入眠効果のある「メラトニン」の生成を阻害してしまうと言われているんです。

●5.夕ご飯・お風呂の時間が遅い

晩御飯を、寝る直前などに食事をしていると胃もたれや寝苦しさなどから泣いて起きてしまったりと睡眠の質を低下させてしまう場合があります。

寝る3時間前までには食べ終わっているようにすると胃腸のためにも良いでしょう。

お風呂も体温を左右するものですから、寝る1~2時間前までには済ませておけると良いでしょう。

副交感神経を優位に働かせるためには、お風呂で温まった体の体温が下がる時にお布団に入れることが良いタイミングなんです。リラックスしている状態になるからなんですね。

●6.眠る前の激しい遊び

パパの帰って来るタイミングなどから、眠る前にパパと戦いごっこが始まってしまうということも少なくありません。一見疲れて寝てくれそうにも思えるのですが、眠る前の激しい遊びは脳が興奮してしまいかえって目が冴えてしまいます。

 

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お昼寝は何歳まで必要?

◆年齢別 昼寝に必要な時間の目安◆

●0~1歳

赤ちゃんの間はお昼寝を一日に2回する子が多く、午前と午後それぞれ2時間程度と言われています。

●1~3歳

午前か午後に一回で2時間程度。その子のリズムやママの都合などでどちらかを選択しましょう。

また、早い子で2歳の後半くらいからお昼寝しなくなる場合もあります。

●3歳~

お昼寝なしでも大丈夫になってきます。

幼稚園などに年少さんで入園するとお昼寝はありませんが、保育園だと3歳すぎでもお昼寝がある場合が多いです。

お仕事をしていて保育園に預けているママが子供がなかなか寝ないという悩みを抱えていることが多いというのはお昼寝も一つの原因かもしれませんね。

※5歳くらいまでは昼寝が必要だという声もあり、子供の健康のために良いという説もあります。

寝ない子への対処法

●1.朝起きる時間を早くする

夜寝ない状態のリセットとして一番有効な方法と言えます。前の日に遅く寝ていたとしても朝は6~7時に起こすようにして、8時をすぎないように意識して起こすだけでも自然に夜には眠くなっているはずです。

●2.とにかく体を動かして疲れさせる

未就園児などの場合、体力消費を工夫することで疲れて夜眠るようになることが多いです。日中に太陽の光を浴びて動ければなお良いのですが、お部屋の中でも工夫したいでは運動させることは可能です。

また、支援センターやショッピングモールなどで遊ばせるキッズスペースなども利用すると良いでしょう。

●3.お昼寝を短くする

3歳近くになって2時間以上のお昼寝ではやはり夜の就寝時間に影響が出てしまいます。

30~1時間で切り上げるようにしたり、眠くなりがちな夕方の時間帯にお風呂に入れてみるなど「眠気をリセット」しながら眠る時間まで持たせることが大切です。

車などで眠ってしまうのも小さい子には良くあること。気づけばお昼寝のしすぎを招くことになってしまいますね。

車内で子供が盛り上がるような好きな音楽やDVDなどをかけたりして気持ちを惹きつけたりするのもひとつの方法です。

●4.寝る前のテレビ・スマホ対策

眠る2時間前くらいからテレビやスマホを見せないようにしましょう。絵本の読み聞かせなどに切り替えるなどすると良いでしょう。

●5.生活リズムを整えよう

晩御飯は寝る3時間前までに済ませ、お風呂は寝る1~2時間までまでに済ませることが出来ると良いですね。

寝る時間は起きる時間を早めることで整ってきますので、食事とお風呂の時間も一定にするようにしてあげましょう。

●6.眠る前の激しい遊び

パパと遊ぶこともとても大切なコミュニケーションです。男親ならではの体を張った遊びを楽しみにしている子も多いですよね?

しかし、脳が興奮して寝付けなかったり夜泣きになってしまっては親も寝不足になってしまいます。

帰りが遅くなりそうな時は早めに連絡をもらって先い寝かしつけたり、お休みの日にパパとたくさん遊んでもらうというメリハリをつけたりという工夫を夫婦で話し合っておきましょう。

ときにはあきらめも必要

子供の中には、少しのテレビの音や生活音に敏感な子もいます。そのため、子供の就寝リズムに合わせて親が一緒に早く寝たりするリズムに切り替えてしまうのも一つの考えです。

なかなか思うようには行かなかったりすることがとても多いのが子育て。

【参考】
ママ必見!子供の「かんしゃく」7つの対処法【起こす原因や症状について解説します】

 

「家事はあきらめて一緒に寝るか…」ということも子供に質の良い睡眠を取らせてあげるためには必要な場合もあります。

その場合は早朝に家事をしたり、途中で起きて用事を済ませて2度寝したりとママによって自分の時間や家事のための時間を工夫して作っているようです。

柔軟に対応することが出来ると良いですね。

まとめ

いかがでしたか?

主に0~3歳までの子供の寝かしつけについて書いてきましたが、事実子供の寝かしつけで悩む時期というのもこの年齢が一番多いですよね?

しかしそれは永遠には続きません。

でもママが楽に子供も元気でいるためには子供の睡眠はとても重要です。

できる対処法をぜひ参考になさってみてくださいネ。

【参考】
子供の自己肯定感を高めたい!【三大原則と5つのポイントをご紹介します】

食事とは「人を良くする事」 と書きます【子供の成長に必要な栄養素やサプリメントを徹底解説します】

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