ママ必見!子供の「かんしゃく」7つの対処法【起こす原因や症状について解説します】

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赤ちゃんや幼少期の子供にはかんしゃくを起こしてママを困らせることも多々あります。

特に買い物途中や電車内など公共の場所でかんしゃくを起こされたりすると、ママ自身が泣きたくなることもあるのではないでしょうか?

そこで今回は赤ちゃんや子供がかんしゃくを起こす原因や症状、対処法まで、掘り下げて考えてみたいと思います。

♣赤ちゃんや子供がかんしゃくを起こす原因

かんしゃくを起こされると、性格がわがまま、きかない、頑固などと思ってしまうことも多いと思いますが、かんしゃくは赤ちゃんや子供の成長の証です。

自立心、自己顕示欲が発達してくると、起こります。

幼少期には言葉で表現することが自分の思うように出来ないため、かんしゃくという形でママやパパに対して訴えているわけです。

脳の発達が優れている子に現れやすいといえます。特に、お腹が空いている、眠い、疲れているなどの時に起こしやすいといえます。(あかちゃんの場合は大抵の場合これが原因です)

また、かんしゃくを起こす子はそれだけ意思表示がはっきりと出来て、目標ややるべきことを明確に頭の中で整理できる賢い子です。大きくなると意志と責任感の強い逞しい人に成長します。

中には周囲の方から、育て方が悪い、親が甘い、親からの遺伝でわがままなんだ、などあることないこと言われることもあると思いますが、そうですね~位に返答して、聞き流しましょう!

真に受けて腹を立てたり、落ち込んだりする必要はありませんよ!

子育て中はなにかと周囲からああでもない、こうでもないとつつかれやすい方もいると思いますが、ママ自身がストレスを感じるようなこと言う相手はスルー!

かんしゃくは悪いことではないのですが、度々重なるとママが疲れてしまいますよね。

相談したり愚痴を言いたい時には、アドバイスやお説教を始めない気の合う親友など、会うと気持ちが楽になる人を選んで話しましょう。

または、ご主人に協力してもらえるよう相談して、一人になれる時間を作ってもらうのも良いと思いますよ。

♣かんしゃくの症状

食品売り場やおもちゃ売り場などに買い物に行った時に欲しいお菓子やおもちゃの前に行き、欲しいものを持ってきて、ダメよ!と返されると寝転がって駄々をこねたり、大きな声を出して騒いだり、泣きじゃくったりします。

おうちでも、食べてはいけないものを取り上げられたり、まだ眠くないのに寝なさいとベッドや布団に入れられたり、テレビを消されたりしたとき、要するに自分の思うようにいかないとき、前述にもありますように、お腹が空いている時、眠い時、疲れている時、などにも床に寝転んでバタバタ暴れたり、時には物を投げたりもします。

いきなり怒られた時にも言葉で言い返せないためかんしゃくを起こします。また、夜泣きもかんしゃくのひとつです。

♣状況別7つの対処法

①買い物途中など外出先でかんしゃくを起こした時

抱き上げて、静かな場所に移動しましょう。

場所が変わると気持ちに変化が起きて徐々に落ち着いてきます。

この時に、なんであんなことしたの?ダメでししょ!
などと叱るのは禁物です。

せっかくボルテージが下がってくる最中に思いだすようなことを言われたら収支がつかなくなって逆効果です。

抱っこして落ち着くまで背中をさすったり、頭を撫でてあげましょう。気をそらすために公園などで、遊ばせるのもオススメです。

そして帰宅後には、欲しいものを我慢したことをめいっぱい褒めてあげて下さい。赤ちゃんや子供はママに褒められいという気持ちがなによりも優先されます。

繰り返し続けていくと

欲しくても我慢する=ママに褒められる=我慢することを覚える。

に繋がります。

ただし、直ぐには治るものではないのでゆったりと構えて長期スパンで見守ることが大切です。

②おうちでかんしゃくを起こした時

*暴れて怪我をしたら大変なので、周りをまず片付けましょう。

また、普段から赤ちゃんや子供が触ると危険な物や場所にはロックをかけたり、ガラスには割れても散らないシートを貼る、テーブルや椅子などの角にはカバーをつけるなど、怪我をしないような工夫をしておくのも大切です。

*お腹がすいていないか、眠い時間ではないか、疲れていないかに気を配りましょう。

どれかにあたる場合には、通常と時がずれていても、対応してあげましょう。空腹時のために、ゼリーやスポーツドリンクなど小腹を満たせるものを常備しておくと良いですよ。

また、眠い、疲れているなどの時には眠るまで添い寝してあげましょう。ママの心臓の音を聞かせてあげると徐々に落ち着いて眠りに誘われます。

③上記に相当しない場合には抱っこして背中をさすりながら歌を歌ってあげましょう!

④好きなアニメのDVDなどを観せるのも気がそちらに向くので効果的です。

⑤外気に触れさせてあげましょう。環境を変えると刺激を受けて気持ちが鎮まります。

⑥昼間なら公園で一緒に遊びましょう。お友達にも会えるかも知れません。他に楽しいことを見つけたら忘れてしまいますよ!

また、土に触れることは精神の安定にとても良いと言われています。砂場で大きな山やダムを一緒に夢中になって作って見て下さい。

ママと遊んだ記憶は一生の宝になります。かんしゃくの記憶もリセットされます。

⑦自転車や車でサイクリング、ドライブに連れて行きましょう。ママ自身のストレス解消にもなりますよ!

♣まとめ

赤ちゃんや子供のかんしゃくは成長(言葉で説明出来るようになった時)と共に自然と治ります。

ただし、親から叱られて育つと内に籠って何も言わない、話してくれない子になってしまいます。子供にとって一番辛い状況です。

また、ママ自身も寂しい思いをすることになります。かんしゃくの対応は叱らない、なだめる、寛容な気持ちで受け止めることが大切です。

そして、ストレスが溜まったら、月に一度はママの休憩日をがんばったご褒美にもらえるようご主人や身内の方に協力をお願いしましょう!

どうしても預ける先がない場合には、スタッフさんがみていてくれる美容院などもあります。爆発しそうにイライラする時には民間の一時保育を検討することもありだと思います。(評判の良い、信頼できる保育園を選んで下さい)

また、ママ友と集まって赤ちゃんや子供はお友達同士で遊ばせ、親同士は女子会でワイワイ騒ぐのもオススメです!

子育ては長い期間に渡って続くものなので、ストレスは溜めずに小出しにリフレッシュしながら、赤ちゃんや子供と向き合って下さいね!

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