食べ物の好き嫌いが多い&小食は「子供の成長」に影響する?

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お子さんの好き嫌いが多くて困っているお母さん方も多いのではないでしょうか?

 

私も長男の偏食や小食にはすごく悩みました。

 

赤ちゃん当時の離乳食期には何でもよく食べていたのですが、物心のつく頃から段々と食事自体あまり食べなくなり、一番ひどい時は3歳の時に「お蕎麦が食べたい」というので作ったのですが、何と!3本だけチュルチュルと食べたら、「もういい!」と、ほとんど残してごちそうさま。笑 えっ?という感じで心配を通り越して唖然としました。

 

【参考】
離乳食の進め方【初期・中期・後期・完了期別のポイント!14のおすすめレシピを大公開】

里芋の離乳食は栄養たっぷり!【5つの簡単レシピをご紹介!効能効果がスゴイ!】

 

そんな長男と、息子より更に偏食な彼の先輩の大笑いしたエピソードを交えながら好き嫌い、小食は成長に影響するのか? についてお話したいと思います。

 

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ウチの長男の場合

息子は現在、26歳になりますが未だに食べられないのが人参!あと、トマトは好きですが、何故だかプチトマトが苦手です。「あれは食べ物ではない!」と言います。

私にはトマトとプチトマトにそこまでの差があるのか?はよく理解出来ません。笑 それから、ごはん(白米)はあまり食べません。雑穀米やパスタ、ラーメンの方が好きだと言います。

【参考】
「パンだけ」「白米だけ」はNG?太る?【3つの気を付ける事!ダイエットや栄養について比較検討しました】

 

冒頭にもあるように物心ついてから、ずっと小食で幼稚園~小学校低学年の頃は幼児用のお弁当箱でも食べきれなくて毎回残していました。

ウチの場合、市販のお菓子を与えないようにしていたのですが、やはりおじいちゃん、おばあちゃんにみてもらうと、チョコレートやら、ポテトチップスやら、何でも食べさせてしまうので、三度の食事より当然、お菓子の方が好きになりました。

両親には食べさせないでね!とお願いしていたのですが、父が大のチョコ好き、ポテチ好きで必ず家にあるので、まあ仕方ないと言えば仕方ないですね。笑

預かって貰えるだけでもありがたいことなので、その辺は文句は言えなかったです。母いわくポテチは「おイモで出来てるから栄養ある!」とか言われましたし。笑 私の両親は戦前戦後の食料がなかった時代を知っているので、食べるものがあるだけでありがたいという感覚だったのです。

小学校に入ってから

給食がありますから、苦手な人参やプチトマトも何とか我慢して食べていたようです。

家でもカレーなら人参を入れても食べるようになりましたが、煮物だとまず除けます。笑 高校の時は毎日お弁当だったのですが、プチトマトは絶対NGだし、パプリカは高い時は買わないので、人参を型抜きしてグラッセにして入れたことがありました。

バターが入っているから人参臭くないはずだし大丈夫と思っていました。ところが、帰ってきてから「人参が甘いとかあり得ないから!しかも、人参嫌いだし」と大激怒!それ以来、赤はパプリカがない時はカニかまを使うことにしました。笑

人参って、グラッセにしなくても元々甘くないですか?

それから、長男は午年なんですが、なんで馬が人参嫌いなのか不思議です。笑

そんな長男ですが、幼児期から現在までの血液検査で栄養不足を指摘されたことは一度もありません。

特に幼児期の小食にはかなり心配しましたが、成長と共に普通の量が食べられるようになりました。

 

【参考記事】
生トマトよりトマト缶詰の方が3倍の栄養効果がある⁈【栄養効果比較!危険性と安全性は?】

 

大嫌いな人参とプチトマトも家では絶対に食べませんが、給食なら残してはいけないという意識が働くこともあり、何とか食べていたのだと思います。

また、家では人参に使う時にはすりおろしたり、みじん切りにしてハンバーグやロールキャベツなどに入れるとバレないので、本人が気づかないように食べさせる工夫はしていました。

成人してからは青汁を自分から飲むようになり、必要な栄養についてはある程度、自己管理するようになりました。

A先輩の野菜嫌いエピソード

A先輩には奥さんがいます。野菜嫌いの彼のために何とか食べさせようと奮闘してチャーハンや炊き込みご飯にみじん切りにした野菜を入れたそうです。

みじん切りなので、嫌々でも食べるだろうと思っていたようですが、何と!彼は長い時間をかけて、みじん切りの野菜、一つ一つを箸でつまんで取り分けたそうです。笑

それから、冷蔵庫を開けたら白い物体が入っていて、翌日、また冷蔵庫を開けた時にはその白い物体が緑に変化していたんだそうです。先輩からその話を聞いた長男は「それって、カリフラワーとブロッコリーのことじゃないの?」と言ったら、先輩は「あの物体は別々の物だったのか!」と驚いていたんだそうです。笑

彼からするとカリフラワーとブロッコリーは同じもので、成長して色が変化したと思っていたそうです。野菜ではなく、物体!というのも野菜嫌いな先輩ならではの表現で大受けしました。

まとめ

長男にはもう一人、仲良しの先輩がいますが、その先輩の主食は何と!雪印のコーヒー牛乳。

私が以前働いていたリラクゼーションサロンのスタッフにも、毎日、菓子パンかカップ焼きそばだけで生きてる!という30代男性がいました。笑

 

栄養管理ももちろん大切なのですが、長男含めて色んな人達の偏食エピソードを聞くと、あまりガチガチに管理する必要もないんだなとも思いました。

 

ただ、やはり成長期とある程度の年齢になってから(アラフォー)は、なるべくしっかりとした栄養管理は必要だと思います。

 

子供は「お菓子好きな子」、「好き嫌いがある子」が多いですし、大人の場合、特に男性は「食に無関心な人」が多いです。

どうしても食べられないものがあったり、小食な場合には料理を工夫したり、サプリメントやスムージー、青汁などを利用して栄養バランスを整えてあげたいですね!

 

【参考】
食事とは「人を良くする事」 と書きます【子供の成長に必要な栄養素やサプリメントを徹底解説します】

今日の晩御飯の献立何にしよう?【楽に♪簡単に!「21のレシピ」を大公開】

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