【車酔い22の対処法】原因と対策を覚えて子供と楽しくドライブしよう!

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車酔いするお子さんをお持ちのお父さん、お母さんは旅行や長時間の車移動や遠足の際などには心配なさることも多いかと思います。

我が家は長男、三男は一切車酔いはなく遊園地のアトラクションも大丈夫でしたが、次男は車だけでなく、電車もジェットコースターやコーヒーカップなども酔う子だったので車移動でも電車でも必ずビニール袋に紙袋を重ねたものを持参し、着替えや酔い止め、他、メントール系のガムやキャンディなどは必ず持ち歩くようにしていました。

そこで今回はその車酔いする原因と乗り物酔いしやすい年齢と対処法についてまとめてみました。

車酔いする原因とは?

乗り物酔い、車酔いは加速度病、動揺病と呼ばれているそうです。

乗り物の揺れや不規則な加速、減速の反復によって内耳の三半規管や前庭と呼ばれる部分が刺激を受けることが原因となり、平衡感覚が乱れたり、自律神経のバランスが崩れることが車酔いの原因といわれています。

他にも下を向いていると車酔いしやすくない人でも気持ち悪くなりますし、(私がそうです。)車の中や排気ガスの臭いも原因となります。特に嗅覚が敏感で車独特な臭いや消臭剤やフレグランスの匂いで気持ち悪くなる方は子供に限らす、大人にも多くいらっしゃるのではないでしょうか?

また、揺れなどの刺激以外にも、酔うのではないか?酔ったらどうしよう!というような不安やストレスも一因だと言われています。

 

以下、感覚、身体、メンタル別に原因をまとめてみました。

視覚:目の前を流れる景色のスピードに眼球がついていけずに脳が混乱を起こす

嗅覚:車内、排気ガスなどの臭い

触覚:揺れによって内耳の三半規管が正常に機能しなくなる

メンタル:不安感、酔うという思い込み、酔った人を見てつられる

身体:睡眠不足、疲れが溜まっている、風邪や熱があるなど体調が良くない、眼精疲労、空腹または満腹、身体を締め付ける服装

 

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車酔いしやすい年齢とは?

0〜3歳までの赤ちゃんやお子さんは平衡感覚が未発達なためほとんど車酔いはありません。

最も車酔い、乗り物酔いになりやすい年齢は平衡感覚が発達し始める小学生から中学生位といわれています。

大概の場合は大人になるにつれて治るケースが多いのですが、胃腸の調子が悪かったり、先にもありますように、風邪気味など体調が悪い、過労、睡眠不足などの場合には大人でも酔いやすくなります。

また、体質的に原因はハッキリとはわからないのですが、酔いやすいという方も中にはいらっしゃることもあります。(母が体質的に酔いやすいタイプでした。)

車酔いの症状

吐き気、嘔吐が一番知られていますが、その他にも吐き気、嘔吐の前兆として、頭痛や冷や汗、顔面蒼白、めまい、耳鳴りなどが起きる場合もあります。

 

車酔い、乗り物の酔いの対処法22選

*スーパーの袋に紙袋を重ねホチキスで止めたものを常に車に置いておく。

*バケツをトランクに入れておく。(シリコン製のものだと小さくなり便利です。

*タオルや着替えは必ず持っていく。

以上は酔いやすい子が気づかないよう、事前に車に置いておきましょう!

*乗車前に酔いやすい子に「酔わないといいね!」など酔うをキーワードにした話し掛けは大NG! 行き先の楽しい話や、どこどこがキレイな景色だよ!〇〇インターで美味しいソフトクリーム食べようね!など、楽しい想像が出来る話題にしましょう!

*乗車前の脂っこい食事、消化の悪い食事は避け、軽めの胃腸に優しい食事をしておく

*渋滞時に空腹になった場合を想定してミニおにぎりやロールサンドなどつまんで食べられるものを持参する。

*胃腸の弱い子の場合、緊張からお腹を壊すこともあります。正露丸糖衣や整腸剤などは常備しておきましょう。

*ゆったりした服を着せる

*酔い止めを飲む

*メントール系のガムを噛んだり、キャンディ、飴を舐める

*遠くを見るようにする

*後ろを向かないようにする。

*本やアニメを読んだり、ゲームしたりしない(下を向かない)

*酔いやすい子が好きな音楽をかける

*酔いやすい子が好きな話題をふり喋らせる

*しりとりなど言葉遊びをする

*広い道路、特に空気がキレイな場所では窓を開けて空気を入れ替える

*エアコンを過度に暑くしない・車内の匂いに気をつける(過度な暖気とフレグランスの匂いやココナッツ他、癖のある消臭剤の香りの効き過ぎ、ファンデーションなどの化粧品の匂いや整髪料、ヘアスプレーの匂いなどのコラボは最悪です。酔いにくい私でも、気持ち悪くなります。)

*急ハンドル、急ブレーキ、渋滞時の大人のイライラなど子供に不快感や不安、緊張を与えないようにする。大人が率先して車内を和やかに明るくするよう心がけましょう!

*内関の指圧・もみほぐし

人差し指と手首を結んだ直接上、手首の付け根から指三本分下に内関というツボがあります。

乗り物酔いに効果があるので、指で押したり、もみほぐしてみたりしてみて下さい。

*耳のマッサージ

耳にはあらゆるツボが集っています。自律神経のバランスを整える効果もあり、リラックスして頭や顔が温まり眠くなります。横にして寝かせるのも酔い止めの方法の一つです。

*他に乗車している人が耐えらればの限定必殺技
ジャイアンワンマンショーを開催(詳細はまとめをご覧下さい。)

まとめ

うちの次男は冒頭にもありますように酔いやすい子でした。

3〜4歳から小学校卒業まで続き、何度か電車内や車内で吐いてしまったこともありました。

そのため、小学校2年時の遠足では、担任の先生が次男を一番前に座らせマイクを持たせて、行き帰り共、次男のジャイアンワンマンショーをしてくれたそうで、同級生がどんだけ迷惑だったか?笑 と 思いました。

先生の話では、普段から騒がしい子達は次男の歌にフリをつけたり一緒に歌ったりの大盛り上がりカラオケ大会だったそうですが、息子達とは違って大人しく真面目な子達はあくまでスルー。笑

静かに外を見たりオヤツを食べながら女子会でヒソヒソおしゃべりなど、まあ、それなりにみんなマイペースで楽しんでだとのことで、親としてはひとまず安心したのを覚えています。

しかし行き帰りで6時間以上もジャイアンワンマンショーをしていた次男にはある意味 脱帽しました。笑

また先生の気遣いのお陰様でバス酔いは一切なく、同級生にもその辺りは迷惑をかけずに済み、先生のアイデアと懐の大きさにはホント感謝しかない出来事でした。

私の車で買い物中には大音量でガンガンROCKを流し、後ろの席で窓を開けたまま、曲に合わせて歌うわ踊るわの大はしゃぎで、酔うことはなかったです。

5.6年の林間学校や修学旅行ではグループでワイワイと騒いでいたため、酔うことはなかったようです。

中学に入って柔道を始めてからは一切、電車でもバスや車でも酔うことはなくなりました。

小さい頃からの酔った時の状況などを考えると、次男の場合は酔いやすい体質もありましたが、メンタル的な要素がかなり大きく影響していたのではないかと思います。

人混み、車内の沈黙、大人のイライラなどがなく、のびのびとマイペースで過ごせる場合には酔ったことがないからです。

酔うことを大人が気にして神経質になると必ず子供に伝わります。余計に酔いやすくなってしまいます。

仮に車内で吐いたとしても、掃除して着替えさせれば良いわけですし、後の臭いはクエン酸水などで拭けば一発で消えます。

子供とのお出かけはハプニングはつきもの

それも含めて楽しんじゃうことが出来るおっきな大人でありたいものですね!

そして、子供は迷惑をかけたり心配をかけた時には自分でよくわかっていて、怒られなくても後々まで気にしています。

それをフォローして払拭してあげるのが親の役割の一つではないでしょうか?

子供の繊細な気持ちや体質を上手くフォローして車酔いをすっかり忘れるような楽しいドライブをしてあげて下さいね!

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