【毎日だるい・眠い原因】食欲不振や溜まった疲れを改善する方法は?

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毎日元気100%!とも行かなくなってくるのが大人ですが、あまりに毎日だるかったり眠かったりするのには原因があります。

そんな疲れが溜まっていくと食欲まで減退してしまったりしてますます動きにくくなったりと悪循環に陥ってしまう場合もあります。

そんなだるさ・眠さを見過ごしたり、年のせいだとあきらめていませんか?

原因をさぐり、食欲も元気も取り戻しましょう!

不規則な生活・質の低い睡眠

睡眠は健康の要です。

どんなに栄養素にこだわって食べていたとしても、内臓を休めたり筋肉を休める睡眠がしっかりと取れていなければだるさや日中の眠気につながります。

しかし、現代人は毎日忙しく睡眠時間を満足に確保できている人は少ないと言われています。

【参考】
【睡眠時間の理想を年齢別に検証】7時間?それとも8時間がベスト?

 

特に日本人女性は世界の中でも睡眠時間が少ないことで知られています。

また、寝る時間はそこそこ取れていても実際には寝つきが悪かったり、何度も夜中に目が覚めてしまったり早朝に目覚めてしまうなどの「睡眠の質の低下」も問題視されています。

人間は本来、太陽と共に起きて活動し、陽が沈んで夜になったら眠る生き物。しかし、昼夜逆転の生活になり体内時計が狂ってしまっているとだるさや眠気が取れないという状態になってしまいます。

・睡眠の質を上げましょう

眠る前のテレビ・電気の光を浴び続けている、パソコンのブルーライトを寝る前に見ている、合わない枕や寝間着を使用しているなどは入眠が上手くいかない、途中覚醒するなどの睡眠障害を引き起こします。

【参考】
【睡眠の質をあげる】ぐっすり熟睡するための方法を徹底解説

 

寝る一時間前にはテレビやスマホ、PCの電源をオフにしてお眠りモードに自分でシフトしていくという習慣を付けましょう。また、夜10時~午前2時までが

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食生活の乱れによるもの

栄養不足、特にビタミン不足の人にはだるさが出やすいと言われています。

食事を摂るとその栄養素を取りこむわけですが、そんな栄養素を体内でエネルギーに変えてくれるのがビタミンの働きです。

中でもビタミンB1,ビオチン、ナイアシンといったビタミンB群がもっとも必要な栄養素なのですが、脂質やアルコールの取り過ぎ、ジャンクフードやファストフードを良く食べる人ではこのような必要な栄養素は取り込めずにいる状態になっています。

すると体の中には「乳酸」という疲労物質がたまり始めます。

このように食生活の乱れからもだるさにつながるのです。食欲が低下している時には無理に食べようとするのではなく、少しずつ食べられるものを摂るようにし、足りない栄養素を補うことを意識しましょう。

低血糖

ものすごいだるさや震え、眠気、手足の冷え、イライラ、集中力がない、ボーっとしてしまう、食べてもすぐにお腹がすいてしまう、甘い物が欲しい、めまいがある、記憶力が落ちた、睡眠障害がある…こんな症状はありませんか?

うつやパニック症候群、統合失調症、更年期障害などの精神疾患と良く間違われやすい(間違いでない場合もあります)のが低血糖によるものです。

低血糖とは血液中の糖分が異常に低くなることで、糖尿病患者の方が血糖値を下げる薬などを使用した時に下がりすぎてしまうことや、そのほかにもさまざななことが原因になり引き起こされます。

症状を放置していると意識障害なども起こりうるため、早めの診断を受け、対策を取りましょう。

【参考】
【異常な眠気の原因は不眠症?過眠症?】病気やストレスによる睡眠障害に注意!

 

肝臓が疲れている

物言わぬ臓器とも言われている肝臓はあらゆる場面で密かにフル稼働して頑張ってくれています。普段普通に食べられる人が食欲が亡くなったり、お酒が飲める人が受け付けなくなったり皮膚や白目が黄色くなったり腹部に膨満感があったりする場合は目に見えて肝臓が疲れて悪い状態になっているということです。

【参考】
「しじみの味噌汁」の栄養効果がスゴイ!【冷凍で効果アップ⁈二日酔い・痛風・疲れに効果的!】

【お酒で顔が赤くなる理由&対策】赤くなる人はガンになりやすい?

 

元々の原因は暴飲暴食や睡眠不足、ストレス、喫煙、過酷な運動、サプリメントその他の薬の飲みすぎなどによるものです。肝臓が疲れることによってなかなかだるさが取れなかったり、いつも眠いような症状が出る場合があるのです。

この他にも甲状腺の疾患やナルコレプシーと言った睡眠の病気が隠されている可能性もあるので自分の体を病院でチェックしてもらうことも大切です。

ストレスとどう向き合っていますか?

ストレス社会に身を置くわたしたちは、なかなかリラックスすることが出来ない状態が続きそんな中でさらに頑張り続けるという生活を強いられていると感じる方も多い事でしょう。

しかし、休息というものはとても大切です。意識して休む、気分転換するといったことがなされなければ人はうつといった症状に発展する場合があります。

うつは他人事だと捉えず「ちょっと無理しすぎていないかな?」と体からのサインに耳を傾けるようにしましょう。

呼吸を整えたり、目を閉じて瞑想する時間を5~10分取るだけでも違ってきます。慢性的なだるさや眠気はうつ症状に関係している場合も多いので「眠くなってばかりで怠け者だと思われる!」とカフェイン飲料などでごまかし続けていると大変危険です。

【参考】
【コーヒーの健康効果】ガンや血圧&便秘や肌への影響は?飲み過ぎは注意?!

【急性胃腸炎の症状と期間】原因は食べ物?それともストレス?

【心臓の動悸や不整脈】解消法とストレスに効く食べ物

 

具体的にどんなことをすればいい?

やはり出来ることは生活習慣の改善です。

「忙しくてそんなことは出来ない」という場合には前記したように一日の中で数分目を閉じて呼吸を整えることでも良いでしょう。

そのまま眠りそうになったら、過眠をしましょう。

過眠はしっかり長時間眠ってしまうのではなく15~20分程度で起きるようにタイマーや目覚ましをかけておきます。ほんのちょっとの休息でも心も体も元気がチャージされるはずです。

しかし、それでも体の不快症状が取れない場合は慢性化しているのである程度時間がかかるということにもなります。また、病気が潜んでいる可能性が大きいので病院を受診しましょう。

元気になる食材でケア

そして食事面で食べておきたいものをご紹介します。

バランス良く栄養素を取りいれることが大前提ですが、なかでもビタミンB群がおすすめなのでそんなビタミンBを多く含んだ食材をご紹介します。

●ビタミンB1‥‥‥炭水化物をエネルギーに変える働きをする→豚肉。小麦・玄米・豆類・大根・ナッツ類

●ビタミンB6‥‥‥タンパク質や脂質をエネルギーに変える →ニンニク・バナナ・まぐろ

●ビタミンB2‥‥‥脂質をエネルギーに変える       →卵・海苔・納豆・レバー・うなぎなど

だるさや眠気の強い時には炭水化物ばかりに偏っていることが多いものです。ビタミンB群を取り入れることによってエネルギーに変わるため、だるさや眠気の症状がおさまってくることが多いのです。

運動不足にも気を付けてめぐりを良くしよう!

さいごに睡眠や食生活などに気を付けるとともに忘れずに取り入れてほしいのが運動です。

なかなか歩く機会のないデスクワークの方だけでなく、主婦やサラリーマンなども動いているつもりでも同じ筋肉ばかり使ってしまっているものです。

意識してストレッチや散歩をして歩いたりということを取り入れて肥満にならないように気を付けることもだるさや眠気を防いで元気になるコツなのです。

【参考】
スポーツジムに通う「ベストな頻度」は?【継続するコツ&ダイエットを効率的に成功させる!】

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