民泊ドラマ『拝啓、民泊様。』黒木メイサ・新井浩文のW主演!

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連日、TVニュース・新聞紙上を賑わしている『民泊』

ついに10月からTVドラマが放映されることになりました!


10月25日~ (火曜深夜1:28~) TBS系「拝啓、民泊様。」


気になる出演者は
女優の黒木メイサさん(28歳)と、俳優の新井浩文さん(37歳)の豪華なダブル主演。 
 
 ※黒木メイサさんは5年ぶりの民放連ドラ主演




【主演2人のコメント】


黒木メイサさん:”夫婦”にスポットがあたった役は初めてですが、
        夫にビクビクされるような怒らせると怖い妻の役です。
        でも怒るのはきっと寛ちゃんのため。痛快で愛のある作品になるように
        努めさせて頂きます。


新井浩文さん:深夜ドラマですが、エロなし。下ネタなし。
       バイオレンスなし。安心してご覧下さい。





【その他キャスト】



沙織(黒木メイサ)の兄 昌平役 : 中野裕太さん


昌平(中野裕太)に好意を寄せるが全く相手にされない 美由役 : 今野杏南さん


元旅館経営者で、寛太(新井浩文)の民泊に大反対する 父親役 : 鈴木正幸さん



あらすじ


ある日突然、ゲーム会社をリストラされた山下寛太(新井浩文)は、
鬼嫁・沙織(黒木メイサ)にリストラを言い出せないまま、民泊ビジネスを始めることになる。


勢いで始めた民泊はトラブルの連続・・・


さらに最悪のタイミングでバレるリストラに夫婦離婚の危機。。。


果たして、民泊ビジネスはうまくいくのか……といったストーリーが描かれる。


民泊がはじめて認可された「国家戦略特区」である大田区の全面協力のもと
民泊を舞台にしたハートフルなオリジナルストーリー


 ※「国家戦略特区」:民間企業が新しいビジネス展開をしていく上で
           立ちはだかる規制を大きく改革していこうとするもの。




といった内容です。


ところで、そもそも民泊って?


お家を使った「シェアリングエコノミーサービス」のことです。


シェアリングエコノミーサービスとは、

乗り物・スペース・モノといったリソースを
利用者が必要な時だけ安価に使うことができるサービスのことです。


身近なもので言えば、カーシェアリングがこれにあたります。


つまり、使っていない空き部屋や空き家に外国人旅行者等を泊めて
その対価として宿泊料を貰うというビジネスモデルのことです。


で、民泊のトラブルって? 何が問題なの?


宿泊するのは外国人旅行者が多く、近隣住民から出るクレームは

 ⓵ごみの出し方の問題(ごみの分別不備、ごみを出す場所・曜日・時間の間違い等)

 ⓶夜中の騒音(酒盛り・パーティー等々)

等のマナー違反が多いようです。



また、同じマンションに不特定の外国人が出入りしているという
精神的、イメージ的な不満も近隣住民にはあるようです。


そして、民泊を営業する許可を取っていない
いわゆる「無許可民泊」について通報する。


こういったマナー違反や無許可民泊の通報について

  ・近隣住民から直接クレーム
  ・保健所に通報され、保健所から指導
  ・保健所指導にも応じず、改善されない場合、警察から指導


等のトラブルがあるようです。


※実際はごみの出し方や夜中の騒音に対し、
 ホスト側がかなりゲスト側に事前に注意喚起をしているので

 実際に問題になるケースは少ないようですが・・・


※ホスト:民泊を提供する側(家主) 、 ゲスト:民泊を利用する側(旅行者等)

で、民泊って違法なの?


民泊は2014年頃からにわかに注目を集めるようになり、
2015年にはテレビや新聞等のメディアで盛んに取り上げられるようになりました。


ここ2年ほどの間、たしかに民泊は法律的に「グレー」の状態でした。

無許可の宿泊は旅館業法違反となり、無許可営業の民泊が度々メディアを賑わしました。


しかしながら、東京都大田区、大阪府の一部、大阪市の特区では
2016年から認定制や許可制で民泊が合法で運営できるようになり


多くの方がすでに合法な状態で民泊を運営でき始めている。

というのが民泊の現状です。


なので、まさに2016年は「民泊元年」といって良いのではないでしょうか。


なぜ民泊は必要なの? これからの民泊の展望は?

「民泊」と「少子高齢化」


よく聞くこのキーワード

関係ないようで、実は密接に関係しています。


日本は少子高齢化がどんどん進み、それに伴い労働世代(働き手)が減少し不足し
国民総生産がどんどん減少する・・・


という事態に陥っています・・・


その対策として、阿部首相が打ち出したのが「観光立国 日本」をつくる事です。


2020年の東京オリンピック開催の年には
4000万人(2000万人の当初見込みから倍増!)の外国人旅行者の来日が見込まれています。


APAホテルや様々なホテルが盛んにホテル建設を行っていますが
それでも4000万人の外国人旅行者の受け入れには全く足りていない。


というのが実情です。


見込んでいる旅行者数に対し
圧倒的に数が足りないホテルの現状を目の当たりにし

そこで救世主として現れた「民泊」がクローズアップされ
非常に注目を浴びている。ということです。

まとめ

はたして、この初の「民泊」を舞台にしたドラマ


実際に民泊を運営しているホストにとって、

民泊が行われているマンションや近所に住む住人にとって、

また、民泊に馴染みのない国民全体にとって、

どのような反響をもたらすのでしょうか!?


放送後の反響が気になるところです。

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