なすレシピ(簡単料理で食卓に一品増やします)

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夏から秋にかけておいしいナス

他の料理の中身の一つで使う事も多いですが、
ナスだけでできる小鉢的な料理の中で置きっぱなしを紹介します。

まず、焼きナスは、ガスグリルに入れて放置して、皮がカリカリに焼けたら
ボールに水を張り、その中で皮を剥きます。

蒸しナスは、縦に皮を剥いて食品用のやわらかいビニール袋に入れてナスを芯にしてクルクル巻き、
皿にのせてレンジ500Wで5~6分加熱して、取り出したら袋を広げて水を入れて冷やします。

ここからは同じだからまとめて説明します。

一本のナスのヘタ近くに箸をさして、そのまま先まで動かすのを3~4回繰り返します。
次にヘタを包丁で切り、一口大に切ってタッパーにキッチンペーパーを敷いた中に入れて水気を取ります。
キッチンペーパーは上にも折って被せてください。

ナスは火を通すとやわらかくなるから、自然に水気を取る方法で、置き時間の間は他の時間にあてられます。
ちょっと手をかけられる方なら煮浸しを作って、冷蔵庫に入れておくだけで1品ふやせます。

【焼きナス、蒸しナスを使った簡単な活用法】

私がよく作るのが、味噌汁。具材に困った時、この焼きナス、蒸しナスを入れます。

火が通っているから、味噌汁を作った後に加えたら完成です。

もっと簡単にしたい方は、そのまま小鉢に盛り付け、鰹節やすりゴマをかけて醤油でいただきます。

焼きナス、蒸しナスは小分け、ラップ包みでジップロックに入れての冷凍保存にも向いていますから
、困った時の冷凍もよいかと思います。(3~5日を目安に使い切ってください)
カッコの日付はあくまでも目安です。

私の素人判断でこのくらいではないか、という物ですので絶対ではありません。

その冷凍ナス、味噌や醤油だけならず、トマト、カレー味、
またはオリーブオイルとの相性もいいのを補足しておきます。

ご家庭の献立に役にたてたらいいのですが、
いろんなレシピ本も出ているからヒントがあるかもしれません。

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