「納豆」は朝食?夕食?【効果的な食べ方とトッピングは?血圧や美肌にも効果的!】

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さまざまな健康効果があって、親しみのある食材「納豆」

そんな納豆にはなんとなく朝食のイメージが強いという方も多いのではないでしょうか?

もちろんとても身体に良いだけでなく美味しい納豆ですから、いつ食べても問題ないことは確かなのですが、

実は納豆の効果を最大限にひきだしてくれる食べるタイミングが存在するんです。

また、効果的な食べ方についてもまとめました。一緒にみていきましょう。

 

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納豆の効果・効能

1.優れた血栓溶解作用がある

納豆に含まれる「ナットウキナーゼ」はサポニンという成分と共に血液をサラサラにしてくれる効果があります(血栓溶解作用)

※血栓とは血の塊のことで、血液がドロドロだと血栓ができやすくなります。

この納豆による血液溶解作用は月額にして約2万円もする治療薬と同等と言われていますのでちょっと驚きですよね。

そのため、心筋梗塞・脳梗塞・痴呆症などの予防になります。

2.血圧を下げてくれる

納豆には血圧の上昇を妨げる成分が入っていると言われています。

3.美肌効果

納豆にはビタミン類が豊富に含まれており、特に肌の代謝を助けるビタミンB群が入っているため美肌につながります。

ビタミンB2は大豆の約2倍含まれています。

そのほかにも、
・亜鉛・・・・・・・・・・肌細胞を活性化
・コンドロイチン・・・・・肌のきめを整える
・ムチン・・・・・・・・・肌の保水力を高めてプルプルに。
・たんぱく質・・・・・・・筋肉の強化・髪・爪を美しく
・マグネシウム・・・・・・頭痛・イライラを予防。
・アルギニン・・・・・・・若返りホルモンとも言われています。

このような効果があるとされています。

4.骨粗鬆症の予防

ビタミンKが骨を強化してくれるからです。ビタミンKには骨にカルシウムを結合させる働きを高める効果があるんです。

5.酵素が豊富

納豆は発酵食品ですので、製造熟成の課程で酵素が沢山発生します。ダイエットに酵素というのは定着してきていますが、納豆で手軽に酵素を取り入れることができるんです。

6.お腹にやさしい抗菌作用

納豆には食物繊維が多くふくまれている(なんとゴボウの約2倍です)ため、腸内を掃除してくれます。また、抗菌作用が強力で「O-157」にも効果を発揮することがわかっています。

納豆は夕食に食べるのがベスト!

納豆を美味しく食べるだけでなく、より効果を高めた状態で取り入れたいなら「夜納豆(夕食)」がおすすめです。

● 納豆を夜食べると良いのはなぜ?

1.納豆には、ナットウキナーゼという強力な血栓溶解酵素が入っていて血栓予防の効果があるのですが、もっとも血栓ができやすい睡眠後6~8時間に対してナットウキナーゼは食後10~12時間も働き続けます。

そのため夕食に納豆を食べれば、寝ている間に血液がサラサラになるんですね。

血液サラサラになれば、全身に必要な栄養素が行き渡りますのでおのずと健康に美しくなれるんです。

朝方に血栓による心筋梗塞などが起こりやすいといわれていますので、夕食に納豆を食べる習慣をつけることで成人病予防にもなりますね。

2.納豆に含まれているアルギニンは成長ホルモンの分泌を促します。

睡眠後2~3時間たつと出て来る成長ホルモン。

それはお肌のゴールデンタイムともいわれる時間です。

この睡眠中に分泌される成長ホルモンは別名若返りホルモンとも言われているので、夕食に納豆を食べて寝るとお肌のプルプル感がアップすることが期待できますね。

3.夕食納豆で腸内環境を整える

便秘に悩む方にはトイレのタイミングの悩みもありますよね?

夕食に納豆を食べておけば夜寝ている間に腸内環境を整えてくれる成分がしっかりと働き、朝のお出かけ前にすっきりと出やすい状態になれます。

納豆の食べ方の注意

1.納豆は常温で発酵する性質を持っているので、食べる直前ではなく20分前に冷蔵庫から出しておきましょう。

2.ナットウキナーゼは70度以上の熱に弱いため、加熱調理はしないで食べましょう。(ごはんに乗せる程度ならナットウキナーゼの効果が失われることはありません)

納豆にプラスして効果をアップ!

● 血栓効果を期待するなら

たまねぎ・ラッキョウ・オリーブオイル この3つが最強です。

そのほかにも、

・ショウガ (ショウガオールで体を温める)
・アボカド (ビタミンEが豊富)
・マグロ  (DHA・EPAの働きで血流促進)
・オクラ  (中性脂肪・コレステロール抑制)
・キムチ  (カプサイシンでホルモン活性化・ダイエット効果)
・ネギ   (アリシン、ビタミンB強化で糖質をエネルギーに変える効果)
・梅干し  (クエン酸サイクル強化で疲労回復)
・黒すりごま+オリーブオイル(血流改善効果により白髪を予防)

などバリエーションに富んだトッピングが楽しめて健康効果もバッチリ!

納豆を使ったレシピ2つ

◇手軽にちゃちゃっと♪納豆まぐろ丼ぶり◇

材料 (2人分くらい)

まぐろ(刺身用)・・・・・・120~150g
納豆付属のたれ・・・・・・・2パック分
しょうゆ・・・・・・・・・・小さじ1~2
白ごま(なくても大丈夫)・・小さじ1
あたたかいご飯・・・・・・・食べたい量

■ 【トッピング】

のり ・・・・・・・・・・適量
ねぎ ・・・・・・・・・・適量
わさび・・・・・・・・・・適量
卵黄   ・・・・・・1人分に1個

● 作り方

1.まぐろを好みの大きさで切る。

2.まぐろ・納豆・タレ・しょうゆ・白ごまを混ぜる。

3.2をあたたかいご飯の上にのせたら、できあがり~♪
のり・ねぎ・わさびはお好みで。

■トッピング■
卵黄を入れると味がまろやかになりますよ

引用:http://cookpad.com/recipe/1107336

◇アボカドと納豆と新玉ねぎのわさび醤油あえ◇

● 材料 (2人分)

アボカド・・・・・・・・1/2個
新玉ねぎ・・・・・・・・1/2個
納豆  ・・・・・・・・1パック
わさび ・・・・・・・・チューブ3cm
醤油  ・・・・・・・・大さじ1/2

● 作り方

1. アボカド1/2を一口大に切って、新玉ねぎ1/2はみじん切りにしてボールへ。
2.わさびのチューブから3cmくらい分のわさびを入れる。量はお好みで。
3.さらにお醤油1/2を入れる。お醤油は好みでもっと足しても少なくてもOK
4.納豆をタレも一緒にボールへ。全部混ぜる。

引用:http://cookpad.com/recipe/3905047

まとめ

いかがでしたか?

納豆を夕食に食べるほうが健康効果がとても高くなるということがおわかりいただけましたでしょうか?

さらにその効果を高めるトッピングで毎日飽きることなく食卓に取り入れられそうですよね?

火を使わないメニューなので作るのにも手間がかかりません。安くて手軽に手に入る納豆を冷蔵庫に常備したくなりますね。

【参考】
 ⇒ニキビに納豆が良い?!【食べ方のコツ、効果・効能を徹底解説】

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