【寝ぐずりがひどい1歳児の原因】イライラするママ必見の対処法は?

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赤ちゃんの誕生。可愛いし嬉しい。でも、初めてお産をしてママたちが口々に言うことは…

「赤ちゃんがこんなに泣くものだったとは知らなかった…」という言葉です。

もちろん新生児(生後すぐ~1ヶ月まで)は泣くのがお仕事みたいなもので、眠り方もわからなければちょっとした音にも反応。自分のくしゃみに驚いて泣く赤ちゃんもいるほどです。

「3ヶ月くらいを過ぎたらだいぶ寝てくれるようになるわよ」というホントかどうか良くわからないアドバイスにもイライラ。

そして大きくなるにつれて「寝ぐずり」という眠くなることが怖くてたまらない赤ちゃんの地獄のような現象が…

ママのイライラはMAXになり、連日の疲れで思わず「可愛く思えない!」なんてことにも。

そんな寝ぐずりが酷い1歳児への対応はどうしたらいいのか。改善の可能性はあるのか?まとめてみました。

寝てくれな~い!!

赤ちゃんの頃から眠くて泣き、起きても泣き。抱っこでなければ寝ない…。

「こんな思い、いつまでするの?!」というケースが多く見られます。これはもともとの赤ちゃんの気質によるものでママのせいではありません。

ただ、現代は核家族化や高齢出産が増えた影響からなかなかママ以外の人に助けてもらう環境にありません。

それによって寝ぐずりなど「ある程度泣かせておけば寝るかもしれない確率の高い」ものもママと赤ちゃんが密室に二人きりという環境から過剰に反応してしまい、赤ちゃんも「眠くて泣いてすっきりして眠りたい」という欲求を果たせないままグズグズが続いて思わず怒鳴ってしまったというママも多いかもしれませんね。

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寝ぐずりのメカニズム

大人からしたら「眠いなら寝れば良いのに!!」ですよね。

大人だと眠くなるフワっとした感覚は気持ちの良いもの。今から眠っていいとなればなおさらです。

でも赤ちゃんや幼児とっては眠る事=死んでしまうのではないか?という恐怖感が襲ってくる感覚なのだそう。

また、起きたときに大泣きする子は頭痛のような感覚が起こっているのではないか?とも言われていますが、異常ではない現象だそうです。だからちょっとしたパニックになって寝ぐずりが起こると言われています。

1歳の寝ぐずりはお昼寝の時に起こりやすい

1歳だと赤ちゃんのように抱っこしてそ~っと置かないと激しく泣く…という子はだいぶ減ってきます。

夜もまとめて眠るようになる子がほとんどではないでしょうか。

しかし、まだまだお昼寝をしないと夜まで持たないのが1歳児。お友達と午前中は公園へ行き、お昼にはバイバイしてその後にお昼寝タイムを希望するママが多いですよね?

しか~し!ウチの子はお昼寝の寝ぐずりがひどすぎてお昼寝タイムが恐怖になっているママもいるみたいです。

あと、お昼寝の入眠は大丈夫でも起きてからのグズグズが酷くて参っているというケースもあるようです。

【参考】
【子供の夜驚症の原因・症状と対処法】私の三男に起きた突然のパニック

【夜寝ない子供】6つの原因&対処法|新生児〜3歳までの昼寝の目安は?

 

対策① おんぶする

体が大きい1歳児だときついかもしれませんが、おんぶが出来る大きさならばおんぶ紐に入れて普通に家事をしてしまいましょう。

ママの体力にもよるので腰痛などがある場合は不可ですが、ダイエットにもつながりおんぶ紐によってはとても快適で寝付きやすいようです。

おんぶ状態ならば料理を作ったりという家事も安心して行えます。眠ったら抱っこ紐ごとそ~っと置けばしばらくな寝ていてくれるはず。

●べコバタフライ2
https://allabout.co.jp/gm/gc/386521/3/

腰のホールドも良く、体に負担をかけずに抱っこやおんぶに使用できます。

寝かしつけるということは最初から諦めておんぶしてママが出来ることをやる。背中で寝てくれるのも1歳くらいまでなのでおすすめの方法です。

中にはベッドやお布団に下して泣かれるのがどうしても嫌で背負ったまま座り、休憩したというママも。起きた時も目覚めた場所がママの背中なら安心して起きれちゃうみたいです。

対策② ベビーカーで散歩

これも個人差があるものの、1歳ならば歩いたり走ったりはするものの疲れたときのためにベビーカーをまだ使っていたり、外出の際には荷物かけをかねてベビーカーを使用しているママも多いのでは?

外遊びの帰り道などちょっと長めにベビーカーで歩いてみましょう。遊びの後は疲れています。

心地よい揺れに思わずウトウト…。

ベビーカーをさほど嫌がらない子なら寝かしつけられるよりも気持ちよく寝るでしょう。

季節にもよりますが、そのまま玄関先などでベビーカーからしばらく下さず寝顔を見ながらお茶を飲んで休憩したというママもいるようです。

対策③ ドライブ♪ドライブ♪

車を運転するママならば、一緒にドライブしましょう。

良く夜泣きして夜な夜なドライブに出かける赤ちゃん連れのお宅を目撃しますが、これはお昼寝の寝ぐずりにも有効です。

寝ぐずりがひどすぎる場合には最初は泣き声でちょっと参ってしまうかもしれませんがくれぐれも安全運転で走っていれば、そのうち眠ってしまいますよ。

マンションなどで、昼間でも泣き叫ぶ声は迷惑になってしまう場合などはドライブした方がママも気が楽かもしれません。

【参考】
【車酔い22の対処法】原因と対策を覚えて子供と楽しくドライブしよう!

 

ママの楽なやり方を選択しよう

お昼寝だからお布団で寝貸し付けなければならないとこだわってしまうと、なかなか自分の子というのは想像したようにはなってくれません(笑)

そのため前記したようなおんぶやベビーカー、車などで皆さん自然にお昼寝していた…というスタイルを取っています。寝てくれないと家事が出来ないし、ホントにイライラしますがこの際家事は手抜きしまくりで行きましょう。

そのうえで「自分はどうなるとイライラが抑えられないのか」を掘り下げましょう。

1歳児はまだまだ話しても通じません。一日中二人だけで過ごすことは精神衛生上良くありません。

同じ状態はずっとは続かない。けれど

今が辛いんですものね。今寝ぐずりが酷くて悩んでる。

そんな状況を離せる相手を見つけましょう。

寝ぐずってなかなか寝ない子というのは体力があります。ママの楽なやり方と説明しましたが、体力のある子に関しては外遊びは絶対損することはありません。

ちょっと外遊びは苦手…というママでも紫外線対策をしっかりして公園に行きましょう。

【関連】
【人見知り・人付き合いが苦手】公園デビューするママへのアドバイス

 

子供の脳の発達にも良いし、昼寝もしやすくなる上、夜の寝つきや睡眠の質も良くなります。

公園に行くことによって他の子供とのかかわりが出てきたり、他人と遊ぶ刺激はママと二人で過ごすものとは比べ物になりません。

また、ママ同士のつながりも同じ年頃の子供を持っているととても話しやすく、お互い悩みがみんなあるのが育児です。午前中は外でしっかり遊ばせる。これに尽きますね。

その上で前記したような対策を合せていく内に寝ぐずりは落ち着いて行くことでしょう。

時間はなるべく守ろう

お昼寝の時間はだいたいの目安でいいので決めておきましょう。

例えば午前中外で遊んだらお昼を食べて、その後に30~1時間などというように決めます。お昼寝の時間の長さには個人差があるのでその子に会った時間帯をママが決めておきましょう。

夕方から寝てしまったりすると夜寝付けなくなり生活リズムが崩れてしまいます。

あまりきっちりとこだわりすぎる必要はありませんが、夕方からお昼寝するのは避けたいものです。おんぶやベビーカー、ドライブなどなら時間配分を決めるのもやりやすいはずです。そのためには早寝早起きを習慣づけることが一番です。早く起きれば早く眠くなります。

さいごに

寝ぐずりが酷かったりすると「ほかの子供とあまり一緒に行動しても迷惑をかけてしまうかも」と思って一人で抱え込んでしまうママがいます。

そうなると周りも助けてあげたいと思っていても手を出しずらい状況に陥ってしまいます。外遊びなどをさせるとわかりますが、1歳~3歳くらいまでは毎日のように誰かが泣いていたりします。帰り際には眠くなってケンカばかりになったり。それでも閉じこもっているよりは全然マシです。

「うちの子寝ぐずりひどくてさぁ~。もう参っちゃったよ~」とぼやき満載の顔で公園に行きましょう!

【参考】
ママ必見!子供の「かんしゃく」7つの対処法【起こす原因や症状について解説します】

【ベビースイミングはいつから始める?】7つのメリット&ママにも良いことたくさんあります♪

【育児と仕事の両立】働くママへのアドバイス

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