【30代後半~40代の妊活ブログ】妊娠するまで試した様々な体験談

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38歳で再婚。39歳で不妊治療を始めたわたし

当然のごとく西洋医学の力をかりて治療していたわけですが、不妊治療でのピルなどのホルモン剤や排卵誘発剤などの影響で体調も気分もすぐれない日々が続くことに疑問をもち、東洋医学を取り入れたりいろいろな健康に良いといわれることを試しました。

どれが効いた!

という決定的な答えはありませんが、やってみて体質改善がされて結果的に体調が良くなって妊娠につながったと感じた方法だけでなく、これはちょっと??というものまで、まとめてみましたので参考になさってみて下さい。

冷え性を治したい!

妊活をしていく上で一番最初に気づいたのは「冷えている」ということでした。

さほど体を冷やすファッションばかりをしてきたつもりもなく、飲み物は温かいものを好んで飲んでいるし…でもなんだかんだで冷え性なので妊娠しにくいのではないか?と思ったんです。

そんな時にみつけたのが「冷え取り健康法」でした。

靴下を重ね履きするだけで病気が治ったり、赤ちゃんが出来たり…と。今思えばう~ん…なのですが。

「遠藤義春著 冷え取り健康法」
https://www.amazon.co.jp/%E6%96%B0%E7%89%88-%E4%B8%87%E7%97%85%E3%82%92%E6%B2%BB%E3%81%99%E5%86%B7%E3%81%88%E3%81%A8%E3%82%8A%E5%81%A5%E5%BA%B7%E6%B3%95-%E9%80%B2%E8%97%A4-%E7%BE%A9%E6%99%B4/dp/4540000721

 

シルク5本指靴下と綿の5本指靴下、シルクの先丸靴下、綿の先丸靴下と最低4枚を重ねて履くという健康法。

当然それまで使っていた靴は入らなくなるので幅広の健康シューズみたいなのに買い替えて…。

他にもシルクの肌着にしたり、腹巻きもシルク。シルク製品を身に着けて洋服もすべて天然素材にチェンジしました。

この靴下生活を4年は続けたでしょうか。靴下代も馬鹿にならず、大きな靴を履き続けることが難しくて(ダサい)やめてしまいました。

ニセ医学だよね、「冷えとり」のために、なんで靴下だけ重ねばきをするの??!!


「ニセ医学だよね、「冷えとり」のために、なんで靴下だけ重ねばきをするの??!!」(五本木クリニック院長ブログ)

このようなブログで医師の方がバッサリ斬ってました(笑)

 

●湯たんぽ

湯たんぽはフトンに入ってからも冷えがひどくていつも寝付けないので、湯たんぽを入れて眠るようにしていました。

冷え取りよりもリラックス効果も感じられて不眠も軽減されました。こだわって陶器製のものを使用していましたが、使用しづらかったです…

安全に使用できるタイプのものを選ぶのが一番です。
冷えの解消に湯たんぽはとても良かったです。

 

【参考】
冷え性を改善しよう!【7つの原因と3つの改善法|食生活の改善で身体の中から冷え性を治す!】

冷え性対策で体調改善!【足だけじゃなくお尻も冷えてる?腰痛や不妊の原因にも⁈対策方法をご紹介】

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東洋医学の力に期待!

●漢方薬(婦宝当帰膠)

西洋医学だけでは身体の根本からの改善は望めないかもしれない…と思い立ち、治療で通っていたクリニックの途中にある「イスクラ薬局」で漢方相談をうけた際に紹介されたのが「婦宝当帰膠」という黒いトロリとした甘いシロップ状の漢方薬。

インターネットなどではモデルが飲んでいるとかいろいろもてはやされている漢方薬でしたが、わたしはその味がとても気に入って愛飲しました。

妊活に必要なビタミンや葉酸、鉄分などと併用してこの婦宝当帰膠も飲んでいました。飲むと体の中からポカポカと温まるような感じがしてとても体調が良くなったのを実感できました。

http://www.iskra.co.jp/product/tabid/173/default.aspx

現在は婦宝当帰膠は販売が終了し、新たに黒糖が添加された婦宝当帰膠Bとなっているようです。

 

【参考】
葉酸サプリは妊娠に不可欠!【おすすめの効果的な摂取方法について】

「鉄分不足」を解消する食品と食事【11の美味しいレシピ!貧血・むずむず脚症候群に効果的】

 

悩んでいるより体を動かそう!

●筋トレ

こちらは、結婚してすぐにジムに通いだしたのがきっかけです。週に2~3回トレーナーさんにメニューを組んでもらいました。始めたきっかけは筋肉は貯金できるという言葉をテレビか何かで耳にしてなぜかとても共感したからです。

 
【参考】
スポーツジムに通う「ベストな頻度」は?【継続するコツ&ダイエットを効率的に成功させる!】

 

結婚したのが38歳でしたが、30代~50代と急激に筋肉量が減少するということなので「対策しなければ」と思ったからです。

また、家で出来る運動として行ったのが

DVDを使用した「モムチャンダイエット」です。(ちょっと懐かしい?)
ジム通いとの併用で身体はどんどん引き締まっていきました。

現在はあまり運動をする時間も取れませんがスキマ時間でスクワットやランジなどは続けています。

 

【参考】
【ながらダイエットは超簡単】3つのポイントで太もも・ふくらはぎ・お尻を引き締める!

 

高齢出産に備えるならば筋肉を付けておくと腰痛の予防にもなります。現在は子供と戦いごっこをしても耐えられる体を維持できているのでやはり筋肉は貯金しておいた方が良いみたいです。

食べ物その他

●お酒・カフェインをやめる

妊活を始めてまず最初に辞めたのがお酒です。

アルコールによる胎児への悪影響を考えると、とても怖くなったからです。お酒は好きだったのでちょっとつまらなく感じるときもありましたが、妊娠のためと思ってやめました。その後授乳が終わるまできっぱりと辞めていました。

コーヒーもとても好きなのですが、ノンカフェインコーヒーに変えたりしてカフェインを取らないように気を付けました。

 

●かぼちゃの種子のサプリメントで妊娠?!

インターパンチという漢方薬(ハーブ)のサプリメントで免疫調整機能・抗菌作用・抗ウィルス作用などの効果が期待できるそうです。

原材料:カボチャ種子、ラクチュロース、オオバコ種子、
    ベニバナ、スイカズラ花、ビフィズス菌、乳糖、

ほとんど食品ですね。

このインターパンチは婦人科の医師から勧められる人も多いようで、胚盤胞到達率が13%から31%にアップしたとの報告もあります。

というのを信じて飲みました。一日あたり500円くらいかかるのでわたしにとっては高額でした。しかし採卵の3か月前に飲むということから試してみました。

偶然かもしれませんがこのサプリメントを飲んでから顕微授精に成功して妊娠したので効果はあったと言えるのかもしれません。

http://item.rakuten.co.jp/kyoutosannzyou/10000640/?scid=af_pc_link_txt&sc2id=315512871
薬に頼らない自然物療法インターパンチ180包

 

●ルミンA

婦宝当帰膠を購入した時になぜか漢方医にすすめられて飲んでいました。今思い出してもなんだったのか謎の薬です…

神頼み…

●木村さん

子授けの神様らしいです。陶器の人形や待ち受けなどいろいろ試してみました。わたしには…でした。

http://www.kimurasan.com/

 

●子授け祈願

妊活をあと一年くらいでもうあきらめようと思った時に「最後に神頼みしてみようかな?」とふと思い立ち、夫と二人で子授け祈願をお願いしに行きました。お値段は5000円~15000円くらいまでランクがあり、真ん中の10000円で祈願をお願いしてきました。

こちらも効果があったという結果になりました。

まとめ

いかがでしたか?

妊活中に試してみたいろいろなことをつらつらと書いてみました。すべて実話です(笑)

 

サプリメントや漢方薬、はては神頼みまでといろいろ試しました。風水にこだわって変な部屋になったりと今思い出しても治療以外に無駄なお金がかかったなぁということが思い出されます。

しかし、後悔のないように頑張る時には頑張るというのもアリなのかもしれません。

みなさんの妊活の参考に少しでもお役に立てたらと思います♪

 

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