温泉卵の作り方(簡単に置きっぱなしで美味しい温泉卵ができちゃいます!)

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温泉卵は白身がトロっと黄身が半分半熟状態をイメージしてください。

予備知識ですが、卵が固まる温度は、白身が70℃ほど、黄身はそれより低い温度で固まります。

家庭で応用するには、と考えた方法を紹介します。

準備する物は、卵、お湯、少量のお酢、鍋、です。

この件は以前、時間配分を間違って
ゆで卵ができてしまった経緯があるから実験しながらのスタートです。

まず、鍋に少量のお酢を入れたお湯を沸かして沸騰させたら
冷蔵庫から出したばかりの卵を割らないようにスプーンの上にのせたままそっと鍋の中にいれます。

約3~5分で火を止めて蓋をしたままコンロに置きっぱなしにします。(卵2個での実験です)
なぜお酢を入れるのか?もし卵が割れた場合、白身がお湯に流れるのを防ぐためです。
30分以上放置したら、温泉卵ができあがります。

 

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黄身がもっと半熟がいい方は、蓋をする前にコップ1杯の水を入れて置きっぱなしにしてください。
最近、温泉卵もいろんな場で見かけるようになりました。

麺類や丼物のトッピングはもちろんですが、サラダ、ハンバーグなどで見て
「あの黄身が流れていく黄色が食欲をそそるよな」と感じています。

我が家は温泉卵を出しても結局卵かけご飯みたいにご飯にのせて
タレをかけて食べるのでタルタルソースを作る時にやっています。

固ゆで卵でタルタルソースもいいですが、温泉卵を使うと白身がトロっとしている分、
塩胡椒とマヨネーズだけでソースっぽく見えます。

中に刻んだ野菜や乾燥パセリや乾燥バジルを入れると、また一味変わります。
乾燥パセリも乾燥バジルもスパイスのコーナーで安価で購入できますので
活用したらちょっと豪華に見えると思います。

おうち温泉卵を使って、ズボラな私が作るタルタルソースを紹介します。

必要な物は、温泉卵2個に対し、塩胡椒とマヨネーズ適量。(なんて大雑把な、と思った方、すみません)
料理の専門家ではないので、タルタルソースのマヨネーズは目分量です。

タルタルソースは、意外と活用範囲が広くておいしい料理があります。
オープンサンドにトッピングとしてのせるとか、それをトーストしてみるとか、
ゆでたジャガイモ、サツマイモ、カボチャなどにかけてチーズをのせて
オーブントースターで焼くなんておしゃれですね。

こんな形でいろいろ紹介したいと思います。

次は野菜料理から考えた置き時間を作る方法です。

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