まぶたの脂肪の「原因」と「取る方法」は?【ぱっちり二重で若返る秘策を紹介します】

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日本人はもともとまぶたの脂肪が厚めで、二重の線が薄かったり、一重の人も多いのですが最近の主流は目の大きい美人がもてはやされていますよね?

カラコンにつけまつげ、アイメイクがてんこ盛り状態のメイクから脱することが出来ないという人が多いですよね?

しかし、つけまつげを始めアイテープやメザイクなどの二重を作る化粧品は、毎日行っているとかぶれなどのトラブルや目の粘膜に近い部分に炎症が起きると目の病気も招いてしまうことがあります。

でも、ぱっちり目にはあこがれてしまいますよね?

そんなまぶたの脂肪を落としてもともとの目をぱっちりとさせる効果のある方法がいくつかありますのでご紹介したいと思います。

脂肪がついてしまう原因

原因は大きく分けて3つあります。

もちろん太ってしまって身体が大きくなると少なからずまぶたにも脂肪がついてしまいます。
でもそれ以外にも理由があるんです。

①加齢によるもの
年齢を重ねるにつれて身体の筋肉が衰えて行くことはみなさんご存じかと思いますが、顔の筋肉が減少していくと脂肪がつきやすくなります。日頃から顔の筋肉を使っていないとどんどん筋肉は減少していきます。

②生活習慣の乱れ
睡眠不足・お酒の飲みすぎ・運動不足などの不健康な生活をしている方は要注意。
顔に張りがなくなってまぶたに脂肪がつく原因になります。
きちんと生活習慣を見直して顔やまぶたの筋肉を鍛えましょう。

③むくみからくるもの
まぶたが腫れぼったいな、と思ったらまずは”むくみ”を疑いましょう。最近常に腫れぼったいと思ったら脂肪の可能性もありますが、短期的なものはむくんでいる可能性が大です。
睡眠不足・お酒を飲み過ぎた翌日などはむくみを疑いましょう。

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まぶたの脂肪を落としたい!まずはウォーミングアップから

もともとの二重や外国人のように彫の深いくぼんだ目元の人とは違い、厚い脂肪が目の上についていることが気になっている方にとっては、まぶたの脂肪は悩ましいもの。

まずは朝起きてからのケアから始めてみましょう。

脂肪を落とす方法

実はまぶたはむくみやすい場所だと知っていましたか?
朝はいつも腫れぼったいと感じる方は、むくみ解消が効果的です。

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睡眠不足・塩分の多い食生活・毎日飲酒など生活習慣を見直すことから始めましょう。

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そしてまぶたの脂肪を落とすには、マッサージが必要です。もちろんマッサージでむくみを取ることもできますよ。
目の周りの衰えている筋肉を鍛えて、まぶたダイエットを行いましょう。

もしかすると一重だと思っていたあなたが実は二重だったかもしれませんよ。

蒸しタオル法

マッサージでは血行が促進されるので、その後に行うエクササイズの効果を上げる働きがあります。

【方法】

朝起きたら蒸しタオルを目の上に乗せます。

蒸しタオルは厚手のタオルに軽く水を付けてロールケーキ状に畳んでジップロックなどに入れて30秒くらいチンして作れます。やけどに注意しましょう。

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時間にして約五分くらいで良いでしょう。
これを出来れば毎朝の習慣にしてください。

さらにシャッキリさせたい場合には冷たいタオルと交互に当てるのも良いですね。

そして、

夜に行う場合にはリラックス効果もプラスしたいですよね?
アロマを垂らしたお湯で蒸しタオルを作ったり、市販のホットアイマスクなども良いですね。

3~5日ほどで目元がすっきりしてくるのと、メイクやお手入れの前に蒸しタオルを使用することでアイメイクがとても映える目元になります。

蒸しタオルをしてからマッサージやアイメイクを行うことで目元のむくみが取れてぱっちり目効果が増すんです。

眉頭をもみほぐす

左右の眉頭の生え際に指を置きましょう。

そして指の腹で上下にもみほぐします。

できれば朝晩行いましょう。時間は1~2分くらいで大丈夫です。

目の脂肪をとって大きくするエクササイズをしましょう

◆まぶたの脂肪を燃焼させるマッサージ方法◆

1.眉毛を動かさずに、素早く目を大きく見開きます。10秒間キープしましょう。

2.眉毛を動かさずに、素早く目を強く閉じます。
10秒間キープしましょう。

3.ここまでの流れを5回繰り返します。

眉毛を動かさずにというところがポイントです。慣れるまではついつい眉毛が動いてしまいますが、眉毛を上げ下げしてしまうと額にシワが寄ってしまいますので注意しましょう。

おでこロック

おでこを動かさないようにしてまぶたを動かしてするエクササイズのことです。

1.両手をおでこに当てて、おでこを動かないようにしましょう。

2.そのままで目を細めてください(まぶしい~という感じで。目は閉じません)

3.そのまま目のまわりに力を入れて10秒間キープします。

4.額を動かさないで目を大きく開いて10秒キープします。

2~4を3回くらい繰り返しましょう。

おでこのまわりも鍛えることによって目の上の脂肪やたるみも引き上げられる効果があります。

こちらはかなり顔全体もリフトアップしてくれます。

ツボ押しで目をぱっちり!

承泣(ショウキュウ)と言われるツボを押すことによってむくみが解消されると言われています。

しかもまぶたの脂肪だけでなく、クマや目の下のたるみにも効果があると言われているので時間のあるときに無理のない強さで押してみましょう。

http://www.tsubomaster.com/%e6%89%bf%e6%b3%a3_%e3%81%a4%e3%81%bc

承泣の位置は真正面を向いた時の瞳の真下に位置していて、目の中心の下側の骨のフチにあります。
触ると少しくぼんでいるような感じがあると思います。そこが承泣です。

蒙古ひだのマッサージは整形の目頭切開レベルの効果が出る人も!

日本人は蒙古ひだと呼ばれる目頭の部分にあるピンク色の粘膜を覆っているひだがある人が多いですよね?

整形で目を大きく見せるための手術として「目頭切開」がありますが、蒙古ひだマッサージを続けることによって目がぱっちりと二重になったという声も多数あるようです。

1.人指し指と親指の腹を鼻の根元の両脇に軽く当てる
2.人指し指と親指を眼球に当たる少し手前くらい深さで鼻の根元をつまむ
3.今度は少し強めに鼻の根元をつまむ
4.つまんだままの上体で30秒から1分間くらい続けるということをします。

http://pachirin.com/kaizenmasssa.html

行う前には石鹸で手を丁寧に洗って清潔にしてから行いましょう。

※しかし、蒙古ひだがあることは悪いことばかりでもありません。目が小さく見えると気にする女性は多いですが大きな目で蒙古ひだの無い人に比べて、クマが目立ちにくかったり、目周りのたるみやシワになりにくいため若く見えるというメリットもあります。

まとめ

いかがでしたか?

まぶたの脂肪が気になるという人はぜひエクササイズやマッサージを試してみて下さい。脂肪だと思っていたものがむくみから来ている場合もあります。

もともと肥満気味の人はダイエットによっても目の脂肪が摂れる場合もありますね。

でも、ぱっちり目になれる習慣を続けていけばメイクも楽しくダイエットの励みにもなりそうですね。

どんなダイエットでも”継続が大事”です。

根気よく続けることによって腫れぼったいまぶたから卒業して、憧れのぱっちりおめめに近づけましょう。

また、今は「蒸気でほっとアイマスク」のように目を温めながら休めるアイテムも手軽に手に入れることができるので、うまくアイテムを駆使して目をしっかり休めて下さいね。

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