「パンだけ」「白米だけ」はNG?太る?【3つの気を付ける事!ダイエットや栄養について比較検討しました】

Woman eating hot dog.

Woman eating hot dog.

 

主食と言えばご飯派とパン派に分かれるかと思いますが、そんな主食である

【スポンサードリンク】

 

「パンばかり食べる人」

あるいは

「ご飯ばかり食べる人」

というのは健康上やダイエット上実際のところどうなのか?
健康にはどんな影響があるのかなどについてまとめてみました。

パンばかり食べる人について

ご飯にくらべて手軽にたべることが出来るパンは朝食に選ぶ方も多く、お気に入りのパン屋さんのパンにすっかりハマっていて毎日食べているという人も少なくないかもしれませんね。

朝からご飯に焼き魚…というのは忙しく生活する現代人にはちょっとハードルが高くなってきている感もありますね。

しかし、「なんだかパンを食べないと落ち着かない。」とか「おかずはなくてもパンだけをとにかくたくさん食べたくてたまらない」という風に「パンを渇望している状態」に陥る人がいると言うのです。

 

【スポンサードリンク】

 

それはグルテン中毒かもしれません

グルテンとは小麦のことです。ご飯に比べて食べて2時間後にはほとんど胃の中に残っていないというパン。なんだかすぐにお腹が空いて、また食べたくなる…という経験はありませんか?

小麦粉は粉にすることによって粒状で食べるご飯よりも消化吸収が早いからなんです。

これは、現代のような飽食の時代には危険なこと。

つまり「お腹の脂肪になりやすい」ということなんです。

また、パンを作る「パン小麦」という品種はお砂糖よりもGI値が高く、とても依存性が強い食品だと言われているんです。それが「グルテン中毒(小麦中毒)」なんです。

対するご飯ばかり食べる人はどうなの?

ご飯は日本人の身体に合っているから健康に良いのでは?ご飯の方がダイエットにも良いでしょう?

という声が聞こえて来そうですが…

ここでは「ご飯だけ食べる人」あるいは「ご飯ばかり食べる人」について説明させていただくとパンばかりを食べる人と同じような危険性があるということが言えます。

白米もパンの小麦と同様「糖質である」ということです。

ご飯だけ食べていれば大丈夫とご飯を大量に食べておかずも「ご飯の友」のような極端に言えば「ふりかけ」程度にして大量に食べるとなると健康被害すら起きると言われています。

白米中毒になっていませんか?

白いご飯がないとイライラして怒りっぽくなったり、食後1~2時間後くらいに急激な眠気に襲われてしまったり、メンタルのアップダウンが激しくなったりといわゆる「白米中毒」の症状と言われている状態になる人が居ます。

これは白米に限らず、糖質が多いものを食べても出ることがある症状です。

パンも白米もそればっかりに偏って取り過ぎることが良くない!

良く「ばっかり食べ」になる時は、身体の中に何かの栄養素が足りないということの警告サインだと言われることをご存知でしょうか?

パンや白米などの炭水化物がやたらと欲しいというときには…

「高たんぱく食品が必要!」と身体がサインを出してくれているのです。

なのに、パンばかりご飯ばかりの食生活を続けていると…

ますますパンやご飯を渇望し続けるという「悪循環」にはまってしまうんです

パンにしても、白米にしても炭水化物であることにかわりはありませんので「炭水化物依存症」のチェック項目を上げておきますね。

【炭水化物依存症の兆候】

1.食べることが頭から離れない。
2.食事で満腹・満足感が得られない。
3.食後2~3時間も経っていないのに、また何かを食べたくなる。
4.原因不明の不安を覚えることがある。
5.突然感情が高ぶることがある。
6.体がだるいなど、疲労感がいつもある。

いかがですか?

パンVS白米対決・ダイエットや栄養について

・パン

パンは付け合わせになるおかずが脂質の多いものになることが多いためカロリーオーバになりやすい。

もしくはお菓子との境目があいまいなメニューなどで糖分も多くなる。

消化が早いためすぐにお腹が空きやすい。

油・イーストフード・乳化剤など添加物を多く使用して作られている。

メリットは気軽に短時間で食べられる事。

・白米

ごはんを炊く時には水のみ。添加物がつかわれていない。

形状が粒状なので腹持ちが良い。

おかずが和食系などのあっさりした油を使用しないものとも相性が良い。

このようにみるとご飯の方が「全体的なカロリー」という意味ではダイエット向きだと言えます。

パンも白米も「ばっかり」食べている人は危険です

パンばかり、白米ばかりに偏っているなぁと思える人はただちにその食習慣を修正する必要があります。

その場合炭水化物の「1回の摂取量」を減らすのではなく、炭水化物を「摂る回数」を減らしていくのです。

糖質制限は普段大量に炭水化物を摂取していた人がいきなり行うととても辛いものですし、かえってリバウンドが出てしまって続きません。

とりあえずは1日の中の食事で一食だけ炭水化物を取らない回(糖質制限する)を設けて、しかしおかず(特にたんぱく質)はきちんと食べるということを始めてみて下さい。

朝だけご飯やパンを食べずにたんぱく質中心のおかずだけにするとか、夜だけ糖質制限食にするなどその人のライフスタイルに合わせて無理のないように始めてみましょう。

パンやご飯も食べ方、選び方で健康的に食べましょう

糖質であるパンやご飯を食べ過ぎないで減らすということももちろんですが次のようなことに気をつけることも大切です。

⓵野菜を先に食べて、たんぱく質、ご飯やパンという風に炭水化物は最後に食べましょう。血糖値の乱高下を防ぐので食事に満足感を感じて健康にも良い食べ方です。

⓶よく噛んで食べましょう。

⓷玄米や全粒粉のパンを選ぶ。

前記したようによく噛まなければ食べづらい玄米や固いパンは精製されていないため、食物繊維が豊富で腸を活発に動かしてくれるのでダイエット効果があります。白いパンや白米から全粒粉や小麦ふすまパン・玄米にシフトするだけでもかなり健康的な食事に変わります。

まとめ

いかがでしたか?

白米もパンもそのおいしさについついハマってしまいますよね?

でも、やはりバランスが大切です。依存性が出てきている人は要注意。

しかし、不足している栄養素を補えばその症状が治るのでできるだけパンばかり白米ばかりに偏った生活になっていないかをチェックすることが大切ですね。

【併せて読んで下さい】
 ⇒朝食はパンよりご飯が良い⁈【パン好きな方のダイエット方法をご紹介します!】

【参考】
 ⇒ダイエットの秘密と真相を公開!【「食べてない」のに痩せない原因・「食べても」痩せる7つの方法】

 ⇒腹八分目で得られる3つの効果【腹八分ダイエットの5つの簡単な方法をご紹介します!ちょっとした工夫で食欲抑制ができるんです!】

 ⇒ダイエットの秘密と真相を公開!【「食べてない」のに痩せない原因・「食べても」痩せる7つの方法】

 ⇒食事とは「人を良くする事」 と書きます【子供の成長に必要な栄養素やサプリメントを徹底解説します】

【スポンサードリンク】

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ