パスタの簡単レシピ ゆで時間の短縮ができます!

pasta

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以前、水漬けパスタなる物が流行った頃があり、
その時期に実験をしていたことで、今は我が家の定番になった方法について紹介します。

水漬けパスタはパスタをひたひたより多めの水分につけて置く事で
ゆで時間が短縮できる、と話題になりました。

準備する物はパスタ(スパゲッティー)水、細長い容器です。

細長い容器にパスタを入れ、ひたひたより多めの水を入れて1時間以上置いておきます。

仕事に行く方なら、朝、水漬けパスタを作って置き、帰ってきてからパスタをゆでて料理すればいいのです。

この時間ですが実験した結果だとある程度からパスタが吸水しなくなるので
冷蔵庫での保存も3日くらいなら可能です。

この水漬けパスタ、料理方法によってゆでる時間を変えてみました。

準備するのは鍋とお湯、鍋は小さくてもパスタが生麺みたいにやわらかいので小さくても十分です。

パスタはゆでる前は白っぽい色ですが、ゆでたらベージュ色に変わります。

ナポリタンやペペロンチーノなど一緒に炒める料理は、
先に他の材料を炒めて麺を入れる手前まで作っておき、
ベージュに変わった麺を水切りしてフライパンに入れ、一緒に炒めます。

合えるパスタは、ゆで時間を1~2分多めの時間にしてザルで水切りし、ボールの中で作ります。

スパゲティで可能なら、マカロニはどうだろか?

勿論、実験しましたがマカロニもある一定の時間で吸水せず
白っぽいままになる事がわかりました。

そのマカロニを使って、サラダを作ります。

今回は、キュウリ、カニカマ、マカロニを余ったタルタルソースと塩胡椒、マヨネーズで味付けしました。

マカロニは漬けて1時間以上経ったのをゆでて、
ベージュ色になったら1分ほどゆでてザルでお湯をきってください。

キュウリは塩もみして、カニカマは適度な大きさに切って細くさいていきます。

タルタルソースが大まかに見て100cc くらいとマヨネーズは適量、それで合えて完成です。

マカロニサラダは、ポテトサラダと違い、水気が出やすいので
ゆでた後の水切りはしっかりとやっておくのがベストです。

ちなみに我が家では味噌汁もマカロニサラダもご飯のおかずとして数えて、
主人はサラダだけでご飯1杯、なんてよくある話です。

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