【ポジティブな言葉の効果】3つの実験結果とイラっと来た時の対処法

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前向きにポジティブにとよくいいますが、育児中は特にイライラしたり、疲れて溜息をついたり、誰かに当たりたくなったり、どんなに賢くて優しいママでもそのような経験があるものではないでしょうか?

私は特に短気でせっかちなので年がら年中、イライラしたり、子供相手に本気でケンカしたり、笑

今でもそれは変わらないのですが、何年か前にある本で気持ちは伴わなくても、ポジティブな言葉を声に出して言ったり、紙に書いて壁に貼ったりすると、良い効果が現れるということを読みました。

ここ数ヶ月の間にも、卵での実験結果や病気にかかったおばあちゃんがポジティブ言葉で完治したという話を伺いました。

そんな不思議な三つのお話を紹介したいと思います。

 

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ポジティブ言葉で浄化された水の話

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2本ペットボトルに普通の水道水を入れて、1本にはありがとう!と書いた紙を貼り、もう1本にはバカやろう!と書いた紙を貼ります。

何日間か置いてから顕微鏡で観たところ、ありがとう!のペットボトルの水は雪の結晶の様にキレイな組織が出来ていたそうです。

もう一方のペットボトルはヘドロのような形になっていたそうです。

これは図書館にあった本で見たのですが、実際に写真も載っていて、本当に雪の結晶の形になっていました。

もう一方の水はウワッ!と目を覆いたくなるような何ともいえない状態になっていました。

この本の筆者の方はこの実験でポジティブな言葉の効果がすごい!と確信して紙にありがとう!感謝します!などポジティブな言葉を何枚もの紙に書いて家中の壁に貼ったそうです。

すると、ついイラっとした時でも、その紙を見ると不思議と気持ちが落ち着くようになり、家庭が和やかになったのだそうです。

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それを読んで、私も早速、真似して一番皆が目にしやすい玄関や台所にありがとう!感謝します!と書いた紙を貼りまくりました。笑

子供達は「なんだ?これ?」と笑い飛ばしてましたが、当時、突然、母子家庭になり、私だけでなく、皆ピリピリして張り詰めていたので、何かと親子間、兄弟間でいがみ合いが絶えなかったのですが、徐々に家庭内が元のように明るくなって、ウチは合宿所所か?と思うほど、毎日友達がたくさんやってきて、週末は必ず何人かが泊まりに来るようになりました。

私自身は賄いのおばちゃん役は大変でしたが、賑やかで笑い声がいつも響く家庭に戻ったことはとても嬉しく思いました。

卵の実験の話

これはSNSからblogリンクを貼っているカウンセラーさんが実験したお話なのですが、2つの卵をそれぞれ割って、先の水の実験同様に一方にはありがとう!と書いた紙を貼り、もう一方にはウザい!と書いて貼ったそうです。

そして、28日間、毎日、言葉がけもしたのだそうです。

3日目、ウザい!と書いた紙を貼り、ネガティヴな言葉をかけ続けた卵は破裂して崩れたそうです。

もう一方の卵は3日目になっても、常温で部屋に置きっぱなしにも関わらず、割った時のままの形を保っていたそうです。

その後もウザい!の方の卵はどんどん腐敗してカビと悪臭でマスクをしないと観察出来ないほど酷い状態になっていきましたが、ありがとう!の方の卵はカビはさすがに生えたものの不思議なことに食欲をそそるような匂いがしたのだそうです。腐敗したのではなく、熟成発酵したのだろうということでした。

同じ実験を食パンでも試したそうですが、結果は卵の時と似た結果でした。

28日経過してもポジティブ言葉を貼り、ポジティブな言葉をかけ続けた食パンはカビすら生えなく初日と同じままの状態だったそうです。

このblogにも写真が掲載されていましたが、卵も食パンも説明通りの状態でした。特にネガティヴ言葉の方の卵は水の時と同じく、見なかったことにしようと思うような酷い状態になっていました。

ありがとう!で末期癌を撃退したおばあちゃん

これもある心理カウンセラーさんのblogで読んだのですが、普段からありがとう!の実践をしていたその方はお母さん(おばあちゃん)が、末期癌と知らされた時にも慌てずに、病院のベッドで心の中で良いからありがとう!とずっと唱えていてね!とお願いしたそうです。

そして、しばらく経ってから検査を受け、結果を聞きに行くと、手術すら出来る状態でなかった腫瘍が小さくなっていて、お医者さんがビックリしていたそうです。

その後もおばあちゃんは病室でありがとう!を唱え続け、癌は跡形もなく消えて元気になり退院したそうです。

この3つのお話の他にも、植物に話しかけると元気に成長するという話もよく聞きますよね。

ありがとう!

ついてる!

感謝します!

などのポジティブ言葉は天国言葉とも言われ、斎藤一人さんの著書が有名です。

 

ネイティヴアメリカン発祥のホオポノポノ(ハワイに伝わる幸せの魔法言葉と言われています。)では、

ありがとう!

ごめんなさい!

許して下さい。

愛しています。

の4つの言葉で人は幸せになれると伝えられています。

まとめ

「ありがとう」と「ごめんなさい」が言えることは人としての基本ともいわれています。

言葉は言霊、言の葉ともいい、その人の魂、想いがそのまま込められるものだといいます。

ついイラっとしてしまったり、あ~あ 疲れたなと思った時には

愚痴は吐いても良いので、その後、ごめんなさいと唱えたり、

疲れた=がんばった に変えたり

イラっとした自分を よくがんばってるね!と褒めたり

無理にポジティブになろう、常に元気にいようとがんばるのではなく、一呼吸おいて自分に優しさを向けるのも、子供にも柔和な心で対応するための秘訣だと思います。

それから、ついイラっとして、そのままを子供にぶつけてしまったら、後からごめんね!と謝りましょう。

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人間誰しも失敗はあります。

悩んだり、落ち込んだりすることもあると思いますが、あるがままの自分を認めて受け入れること、間違えたら素直に子供にも謝ることが大切だと思います。

何となく今日は気分が冴えないなという日にはおばあちゃんのお話のように、心の中でありがとう!を唱えてみてはいかがでしょうか?

習慣づけると滞在意識にインプットされるので、自分自身の細胞が活性化して元気になれますよ!

お風呂に入っている時にも身体を洗いながら手にも足にも、内蔵にも、いつもがんばってくれてありがとう!と想いを込めると良いそうです。

育児中はなかなか自分のことにまでは気が配れないものですが、子供に優しく接するには、まずはママ自身に優しくなることが大切です。

そして、ご主人にも毎日、働いてくれてありがとう!を伝えましょう!

帰宅が遅くなる時には 遅くまでお疲れ様でした。いつもありがとう!と手紙を書くと、眠くなっても我慢して起きていなくても、気持ちが伝わると思います。

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