離乳食の進め方【初期・中期・後期・完了期別のポイント!14のおすすめレシピを大公開】

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離乳食は生後5~6ヶ月から始めて1歳~1歳~1歳半位の間(断乳が目安)に完了します。特に初めての出産、育児にチャレンジしているママにとっては不安なこと、わからないことも多々あるのではないでしょうか?

市販のベビーフードでも良いのですが、コストがかかるということと、それ以上に食育は大切です。また、赤ちゃんに限らず、人は誰かに作ってくれた食事から、生きる活力を得ることが出来ます。

特にお母さんや奥さんなどが作る料理には愛情が込められていますからそのパワーは絶大なものなのです。

手間を省くアイデアもありますので、ママの体調が優れない時や、外出時以外は出来るだけ手作りの離乳食をオススメします。

そこで、今回は、何をどの位食べさせたら良いのか?どの位の期間を目安に離乳食を進めたら良いのか?離乳食の進め方のポイントとオススメのレシピをご紹介します。

 

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♥離乳食初期

♣生後5~6ヶ月から始めます。

離乳食を始めるポイントはよだれがたくさん出る、大人が食べている物に興味を持つ、口をもぐもぐさせて食べる真似をしているなどが見られたらGOサインです。ただし、このポイントは赤ちゃんによって様々なのであくまで参考程度に。。。

生後5~6ヶ月を迎えたらポイントになる目安がなくても離乳食を始めましょう。(早すぎるのは胃に負担がかかるため良くないのですが、あまり遅すぎても発達のためには良くありません。)与えるものは、最初は10倍粥をスプーン1杯から始めて、7倍粥~5倍粥にしていきます。赤ちゃんの様子を見ながら(もっと欲しがるなど)スプーン10杯位まで増やしていきます。(あまり食べたがらない時は無理強いせずに、時間を置いて再チャレンジしてみるなど工夫してみて下さい。)

お粥やおかずは1~2週間分をまとめて作り冷凍保存すると手間がかからずママの負担を減らすことが出来ます。出汁は1ヶ月分まとめて作り、製氷器に入れてブロック型にすると保存が楽です。

 

♣オススメレシピ

♦トウモロコシフレークのミルク粥

(材料)

*トウモロコシフレーク大さじ2

*食パン8枚切り1/6

*調乳した粉ミルク小さじ1

(作り方)

1:食パンは冷凍してからすりおろすか、ミキサーやフードプロセッサーで粉状にします。

2:調乳した粉ミルクを鍋に入れて火にかけ沸騰したら食パンを入れて一煮立ちさせたら火を止め、トウモロコシフレークを加えたら出来上がりです。

♦人参とリンゴのすりおろし

(材料)

*人参1/8本

*りんご1/8個

(作り方)

1:人参とリンゴをすりおろします。

2:鍋に水を少量入れて火にかけ、沸騰したら人参を入れて一煮立ちさせます。

3:冷めたらりんごを加えて混ぜ合わせ出来上がりです。

♦さつまいもとかぼちゃのマッシュ

(材料)

*さつまいも中1本

*かぼちゃ1/8個

*調乳した粉ミルク大さじ2

(作り方)

1:さつまいもとかぼちゃは細かく切ります。

2:鍋に水、さつまいも、カボチャを入れてボイルします。

3:火が通ったら、粉ミルクを入れて溶かし、火を止めます。

4:ミキサーにかけてペースト状になったら出来上がりです。

*まとめて作り冷凍保存する分量です。

 

♥離乳食中期

♣生後7~8ヶ月

離乳食を始めてひと月位経ったら、二回食にします。始めるポイントは生活リズムが整ってきている。食べ物をごっくんとのみこめるようになった。おすわりが上手に出来るなどです。(あくまで目安です)

このころから、手づかみで食べられる物も与えてあげるようにしましょう。手でつかんで自分で食べるということは赤ちゃんの発達に大切なことです。また、手を使うことによって脳の発達にも繋がります。

♦出汁

1:昆布、干し椎茸を水につけて一晩置きます。

2:鍋に移して火にかけ、沸騰したら火を止めてかつお節を一つかみ入れます。

3:ザルでこして出来上がりです。

♦スープ(コンソメ代わり)

1:人参、セロリ、玉ねぎは薄くスライスします。

2:沸騰したお湯に、人参、セロリ、玉ねぎをいれてだしがでるまでコトコト煮込みます。

3:ザルでこして出来上がりです。

*茹であがった野菜は、ミキサーにかけてペーストにして使えます。

*まとめて作り冷凍保存する分量です。

 

♣オススメレシピ

♦豆腐のあんかけ

(材料)

*豆腐1/4丁

*干ししいたけスライス1~2枚

*出汁50ml

*黒糖少々

*醤油少々

*片栗粉

(作り方)

豆腐

1:鍋に水を入れて火にかけ、沸騰したら豆腐を入れてボイルします。

2:火が通ったらザルに上げて水気を切ります。

あん

1:干ししいたけはミキサーかフードプロセッサーで粉状にしておきます。

2::出汁を鍋に入れて火にかけ、沸騰したら黒糖、醤油で味を調整し、椎茸を入れます。

3:一旦火を止めて水溶き片栗粉を少しずつ加えてとろみがついたら、豆腐にかけて出来上がりです。

♦レバーペースト

(材料)

*鶏レバー100g

*野菜スープ100ml

*調乳した粉ミルク粉ミルク大さじ3

(作り方)

1:鶏レバーは一晩粉ミルクにつけて血抜きと臭みを抜いておきます。

2:鍋に野菜スープを入れて火にかけ、沸騰したら鶏レバー、粉ミルクを入れてボイルします。

3:火が通ったら、ミキサーでペースト状にして出来上がりです。

*まとめて作り冷凍保存する分量です。

♦ミルク野菜スープ

(材料)

*野菜スープ1ℓ

*人参1本

*ジャガイモ1個

*玉ねぎ1個

*キャベツ1/8個

*ブロッコリー1/2

*かぶ1個

*クリームコーン缶1缶

*粉ミルク適量

(作り方)

1:野菜はそれぞれ細かく切ります。

2:鍋に野菜スープと人参、ジャガイモを入れて火にかけ沸騰したら、他の野菜も加えて火が通るまで煮込みます。

3:野菜に火が通ったらクリームコーン缶、粉ミルクを入れて一煮立ちさせ、ミキサーにかけて野菜がペースト状になったら出来上がりです。

*まとめて作り冷凍保存する分量です。

 

♥離乳食後期

♣生後9~11ヶ月位になったら

三回食にします。始めるポイントは歯や歯茎を使って噛む様子や目の前のものを取ろうとする動作などが見られたら開始です(あくまで目安です)歯も増えてきて噛めるようになるため、大人の食事内容にかなり近いものが食べられるようになります。

ただし、塩分、糖分、脂質は控えめに!また、出汁の素やコンソメスープなどは塩分が多く添加物なども入っている場合がありますので、手作りがベストです。

 

♣オススメレシピ

♦きな粉フレンチトースト

(材料)

*食パン8枚切り1枚

*豆乳100ml

*きな粉小さじ1

*黒糖小さじ1

*オリーブオイル適量

*黒蜜少々

(作り方)

1:きな粉と黒糖を混ぜ合わせておきます。

2:食パンは1/4に切り、豆乳に浸します。

3:フライパンを温め、オリーブオイルを流しいれ、1を並べて両面焼きます。

4:3をお皿に移し、1を上からまぶし、黒蜜をかけたら出来上がりです。

♦しらす入りガレット

(材料)

*そば粉50g

*出汁適量

*しらす10g

*モロヘイヤ1/8束

(作り方)

1:そば粉に出汁4を加えて混ぜ合わせ持ったりするくらいの生地を作ります。

2:モロヘイヤは葉の部分だけを使い、みじん切りにします。

3:1に2としらすを加えて混ぜ合わせ両面焼いたら出来上がりです。

♦トマトリゾット

(材料)

*野菜スープ200ml

*トマト1/4

*ミックスベジタブル小さじ1

*シーチキン小さじ1

*ご飯1/2膳(水で洗い粘りを取っておきます。)

(作り方)

1:鍋に野菜スープを入れて火にかけます。

2:沸騰したら、弱火にしてご飯、ミックスベジタブルを入れ一煮立ちさせます。

3:火を止めて、シーチキンを入れ混ぜ合わせたら出来上がりです。

 

♥離乳食完了期

♣1歳~1歳半位になると

離乳食ではなく、幼児が食べる食事になります。(大人と同じ内容。量は少なめ。)この時期のポイントは甘いお菓子やスナック菓子などは、与えないこと。また、生の刺身や生卵なども消化が良くないため、胃に負担がかかりますので、控えるようにして下さい。

 

♣オススメレシピ

♦うどんの豆乳カルボナーラ

(材料)

*うどん1/2玉

*キャベツ1枚

*ベーコン1/2枚

*卵黄1/2個

*豆乳100ml

*パルメザンチーズ大さじ1

(作り方)

1:キャベツとベーコンは食べやすい大きさに切ります。

2:卵黄、豆乳、パルメザンチーズをボールに入れて混ぜ合わせておきます。

3:フライパンを熱してベーコンを炒めてお皿に取り出しておきます。

4:3のフライパンにキャベツを入れて炒めます。

5:4にうどんを水少量を加えて水気が飛ぶまで炒めます。

6:火を止めて2をかけ混ぜ合わせたら出来上がりです。

♦ヘルシーカッテージチーズ

(材料)

*牛乳1ℓ

*レモン汁大さじ4

(作り方)

1:鍋に牛乳を入れて火にかけ沸騰直前まで温めて火を止めます。

2:1にレモン汁を加えて分離するまで置きます。

3:分離してきたら静かに混ぜて、更に分離するまで置いておきます。

4:ザルにクッキングペーパーを敷いて、ボールを下に置き、3をザルに流しいれてこしたら出来上がりです。

*サラダに入れたり、パンに乗せたりと手軽にチーズが作れるので便利です。

*200g~300gのカッテージチーズが出来ます。

*冷蔵庫で保存して早めに食べましょう!

*ボールに残った乳清はチキンのサッパリ煮や、サワードリンクに使用出来ますので捨てずに使いましょう!

♦栄養満点ふりかけ

(材料)

*出汁に使ったかつお節(干して乾かしておきます。)

*煮干し(腹わたはとっておきます。)

*桜えび

*ごま

*海苔

(作り方)

材料を全てミキサーにかけて粉末したら出来上がりです。

*出汁に使った昆布は佃煮や煮物に使いましょう!

 

まとめ

いかがでしたか?

前述しましたが
お母さんや奥さんなどが作る料理には愛情が込められていますからそのパワーは絶大なものなのです。

「食事」とは「人を良くする事」と書きます。

大事な大事な赤ちゃん。

しっかりと愛情たっぷり。栄養たっぷりな離乳食
をあげてスクスクと育ててあげてくださいね!

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