【睡眠時間の理想を年齢別に検証】7時間?それとも8時間がベスト?

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毎日よく眠れていますか?

人生の1/3は眠っていると言われていますよね?

そんな大切な睡眠時間にはどうやら個人差があり、「自分は短時間睡眠で大丈夫だから~」と思っている人も実は本当は違っていたりするのかもしれないんです。

そんな睡眠時間は一体何時間が理想なのか?

どのようにしたら睡眠を効果的なものにすることが出来るのか?

についてまとめてみましょう。

理想の睡眠時間って?

年々減少傾向にあると言われている日本人の睡眠時間。
そんな、勤勉で頑張り屋な日本人は世界でもっとも睡眠時間が短いとも言われていますね。

平均睡眠時間は7時間23分と言われていますが、良く「8時間睡眠が理想」とか聞いた事はありませんか?

冒頭に書いた「人生の1/3は寝ている」という説はここら辺から来ているようですね。

 

しかし現代人で毎日しっかりと8時間眠れる環境にある人は少なく、眠れる時間が取れていたとしても実際にはなかなか寝付けなかったりという睡眠障害を抱えた人も多いのが実状です。

【異常な眠気の原因は不眠症?過眠症?】病気やストレスによる睡眠障害に注意!

むずむず脚症候群【4つの「改善法」と5つの「原因(有力説)」|不快感で眠れないを解消!】

 

また、年代やその人の体質によってもバラつきがあって理想の睡眠時間にも個人差があるということが言えるようですね。

 

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みんなどれくらい眠れてる?

約7時間半ほど平均で眠っていると言われている日本人ですが、周りをみても自分に置き換えてもそんなに眠れてなくないですか?

 

そしてそんな睡眠時間は年齢や性別によっても違ってくるみたいなんです。

 

働き盛りや子育て世代である30~40代はそんな中でも睡眠時間は6時間台に減っていて、男女別では女性の方が家事や子供の世話などの関係もあってさらに少ない傾向にあるんですね。

7時間眠れていれば御の字という感じではないでしょうか。

しかし数字としての時間よりも、自分が目覚めた時に気分よく起きられて日常生活が快適に過ごせる「自分に合った睡眠時間」を見つけるというのがベストだと言えるでしょう。

【睡眠の質をあげる】ぐっすり熟睡するための方法を徹底解説

 

とても個人差のある睡眠時間

・ショートスリーパー
・ロングスリーパー

という言葉を聞いたことがありますか?

簡単に言うと、ショートスリーパーは短時間の睡眠でも眠くならずに日常を元気に過ごせる人のことで、ロングスリーパーは9時間以上は寝ないと…というように睡眠時間の長い状態が通常の人のことです。

その時間はとても幅広いのですが、一般的にショートスリーパーと言えば寝つきが良くてすっきりお目覚め、お布団には6時間未満の滞在で大丈夫という人のことを指すようです。

中にはなんと45分でOKというツワモノまで。

そんな短時間で十分な元気を維持できるショートスリーパー「短時間で深い眠りにつけてしかも質の高い睡眠を短時間内でとれる睡眠の達人」と言えますね。

しかし、案外「自分はショートスリーパーだ」と思い込んでいる場合が少なくなく、その人の生活の中で強いられた睡眠時間を適切な時間だということにしているケースがとても多いです。

 

また、ロングスリーパーだと思っていても睡眠障害の一種であったりする場合にはいくら寝ても一日元気に過ごせることがないという状態になっていたりします。

このショートスリーパーとロングスリーパーはそれぞれ人口の5~10%を占めているそうです。

睡眠不足による悪影響

・集中力の低下
・注意力散漫になる
・記憶障害が起こりやすい
・免疫機能の低下
・代謝異常
・血圧の上昇
・肥満

など日中のパフォーマンスが落ちるということだけでなく、脳機能から生活習慣病までとあらゆる弊害が起こるんですね。

そして、なかなか痩せられない…と悩んでいる方は睡眠不足も原因なのかもしれませんね。

量より質

長く眠っていても脳がしっかりと休むために必要なレム睡眠は短時間睡眠の人と対して変わらないというデータがあります。

質の良い睡眠は体も心もメンテナンスしてくれるので、心身ともに健康的に生きるにはやっぱり睡眠はかかせないんですよね。

 

質の良い睡眠を取るためにいろいろな方法を耳にした人もあるかと思いますが、ここでは「どのように過ごせると良い睡眠を取れたことになるのか?」というポイントをご紹介しましょう。

●1.朝起きた時に眠気やだるさがないこと
●2.午後2時前後以外に強い眠気に襲われないこと
●3.一日元気に過ごせていること

この3つのポイントが大丈夫であれば「睡眠が十分にとれてますよ」ということになるんです。

午後2時前後というのはランチ後で血液が胃に集中することから、どうしても耐え難い眠気に襲われるというのが自然なことなんです。

【仕事中もずっと眠い5つの原因&対策】病気の可能性も?

朝は何かと眠いものではありますが、歩けないほどの眠気や日中もウトウトしてしまって日常生活に支障をきたしているというのであれば、睡眠の質がかなり悪いということになるんですね。

睡眠時間5時間で眠い場合の対策

睡眠時間が5時間程度しかとれない…

というお悩みを抱えつつ日常を送っている人というのがとても多いようです。

すると寝つきが悪かったり早朝覚醒があったりすると実際には3~4時間しか眠れていないということになってしまいますから不調になるのは当然ですよね?

入眠障害などの不眠症の原因の一つに「自律神経の乱れ」が挙げられるのですが、それは季節によっても温度差などが大きく影響します。

【参考】
冷え性を改善しよう!【7つの原因と3つの改善法|食生活の改善で身体の中から冷え性を治す!】

 

寝室の温度や湿度、寝具や寝間着など「自分にとっての快適ってどんな感じなのか?」についてあらためて考えてみることが大切です。

「どうせ寝に帰るだけだから」と不快な環境で寝ていたり違和感のある服装で寝ていると体が密かに悲鳴をあげているかもしれません。

また、日中の生活が極端に運動不足であったりじっとして考え事ばかりしている状態ではなかなか眠くなれないのも事実です。

【参考】
スポーツジムに通う「ベストな頻度」は?【継続するコツ&ダイエットを効率的に成功させる!】

 

寝る前には静かにとか光を見ないようにということも大切かもしれませんが、リラックスできる音楽を聞いたり、瞑想効果があるような画像を観ることで寝つきが良くなる場合もあります。

5時間睡眠で大丈夫になるには、寝室や寝具の環境の見直しや「自分に合った睡眠のスタイル」を探し出すということで可能になると言えますね。

※1日に10時間以上眠っている人の寿命が1日4~5時間の睡眠の人よりも短いという興味深いデータもあります。

【参考】
枕の向きで風水的に良い向きは?【枕風水で運気上昇!枕カバーで裏技も⁈】

まとめ

いかがでしたか?

なんとなく大人になると眠くても頑張らなきゃと思ったり、睡眠時間なんて自分の思う通りにはならないというあきらめなどが絡んできますよね?

快適な睡眠を取れると自然と笑顔が増えます。

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睡眠をあなどらずにまずは快適な環境づくりから始めてみませんか?

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