叱らない子育て

その名の通り、叱らずに誉めて子育てをするという意味合いであるが、
私自身が実践しているわけではない。

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SNSの影響か、スローライフ、マクロビ、無添加、アレルギーといった
単語に敏感な今時の女子が推奨している気がする。

これらはあくまでもイメージだが、食や住まいにこだわりのきつい彼女たちが
子供を産むとこだわりに拍車がかかっているようだ。

叱らない子育ても同様。

知り合いに赤子のことは何でも知る同年代の助産師がいる。

旦那は「先生」と呼ばれる職業の高給取り。
苦学生で「先生」職を諦めてバンドとバイトに勤しむ彼を精神的にも経済的にも支え、
学費も貸して「先生」職に一発で合格させた内助の功。

彼は彼女に一生頭が上がらないだろうし、大切にするだろう。
二人の結婚式にはベリーダンスを披露した、懐かしいカップル。

3年目に子供が出来てから二人の関係は変化し出した。
いや、妻側のこだわりがきつくなった。

子育てに環境がいいからと、旦那の職場から離れたマンションに引っ越した。
旦那は仕事が忙しくて最終電車にも間に合わないと職場から近いワンルームマンションを借りた。

子供が産まれると妻は実家近くに引っ越した。
旦那は自転車で駅まで通い、県外から片道2時間の通勤を続けた。

結局、離婚を切り出された妻は別れて実家の近くで生活をしている。

この妻、末っ子気質でとにかくわがまま。
仕事は一流ながらいまだに名前で自分を呼ぶイタイ女性。

まだ私が子育てにヒーハー言っていた時期、日曜日は唯一の休息日でゆっくりしていた。
が、体操教室が近いからと教室終わりに毎週日曜日に手ぶらで昼前に来る。

来週末は社員旅行でいないから、と言っても日曜日に現れる。
「お昼どこかで買ってきたら?」と言っても動かない。
結局量を少なくして2人分追加した昼御飯を用意するはめになる。

焼きそばに目玉焼きをのせて出したら、「まだ半生の卵は食べさせてないから」と言う。

普段、豆乳を飲ませているようで炭酸飲料なんてもっての他。
文句言うなら手ぶらで来るな!と堪忍袋の尾が切れて、メールした。
返信は見ずに以後は音信不通。

そんな彼女に最近一回り下の彼氏が出来たらしい。
どうやら婚活パーティーで知りあったらしいが、相手は初婚。
家族には紹介済で、ゆくゆくは結婚するらしい。

子供は「僕にはパパが二人できるねん!」と無邪気な様子。

子供を置いて婚活パーティーに出席するのにも辟易するが、
よく知らない相手と子連れ再婚する神経も信じられない。
意図が一致した男女は行動が早い。

叱らない子育て、を実践している彼女の子供はわがままだ。
何でも肯定されるので、物事の善悪が理解できていない。

面白がって石を投げたり、「お腹すいたー!ご飯食べたいー!」と
よその家で駄々をこねて叱らない。
諭すと言うこともしない、ただニコニコして見守っているだけである、

そんな時は彼女が離れた時に思いっきり叱ってやる。
ああ、スッキリ!

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