ぽっこりお腹の解消エクササイズ!【腰痛の原因にもなる?女子に多い反り腰の治し方】

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あなたは”反り腰”という言葉を聞いたことがあるでしょうか?なかなか聞き慣れない言葉ですよね。実はこの”反り腰”が多くの女性を悩ませている腰痛下半身太りの原因になっているのです!今回は反り腰の見分け方や改善方法をご紹介いたします。
あなたは大丈夫でしょうか?「えっ!私も反り腰だったの!?」と思うかもしれませんよ。

≪そもそも反り腰ってなに?≫
いきなり反り腰と言われても何なのかわからないですよね。
まずは反り腰とはどんなものなのか、ご説明させていただきます。

①どんな状態を反り腰というのか?
その名前の通り、腰が反っている姿勢のことは”反り腰”と言います。簡単に言うと、まっすぐ立った状態で横から見てみると【お尻が後ろに突き出ていて、胸が極端に前に出ている状態】のことです。横から見ると胸からお尻にかけてS字に見える状態です。

反り腰は男性よりも女性に多くみられる状態です。特に30代の女性に多いようですね。

②反り腰の状態だと身体に悪いの?
反り腰が原因で起きる影響だと、下半身太りや腰痛が主にあげられます。
腰が反っている状態なので腰のトラブルが発生するリスクが高くなります。
反り腰の影響で下半身の筋肉をうまく使うことができないので、脂肪を燃焼することができなくなります。
いくら運動しても下半身が痩せなかったり、下半身から太りやすい方は反り腰が原因の可能性がありますよ。
また、腰が無理な形で反っている状態なので、腰にかなりの負荷をかけた状態になっています。
負荷がかかり続けた腰は、ぎっくり腰や座骨神経痛を引き起こしてしまいます。

③自分が反り腰がどうか知りたい!
自分を横から見ることは難しいですよね。でも安心です。簡単にチェックする方法があります。
下の4つの項目に当てはまるものが1つでもある人は反り腰の可能性があります。

★壁に背中を向けた状態で徐々に壁に近づいて行き、背中よりも先にお尻が壁につく
★背中をぴったりと壁につけた状態のとき、腰と壁の間に大きな隙間ができる
★まっすぐ立ったとき、肩よりも前に耳が出てしまっている
★痩せているのにお腹だけがぽっこりと出ている

≪反り腰になる原因とは?≫
反り腰になってしまう原因の多くは、日常的な習慣により引き起こされるものです。
では具体的にはどのようなものが原因になっているのか、気になりますよね。

①正しい姿勢が逆効果に?
反り腰になってしまう原因として多いものが、正しい姿勢をしているつもりが反り腰になってしまっているというケースです。
背筋をまっすぐ伸ばすと姿勢が美しく見えますよね。その時に胸を張りすぎてしまっていると、お尻が後ろに突き出ている状態になり、腰が反ってしまいます。
胸を張って背筋を伸ばすのではなく、頭が上に引き上げられているイメージで背筋を伸ばすと腰に負担をかけずに美しい姿勢になることができますよ。

②内股の人は反り腰になりやすい?
普段内股で歩いている方は要注意です。脚を内側にねじることによって股関節がまわり、自然とお尻が後ろに突き出る形になってしまうのです。
常に内股で歩くことが定着してしまうと反り腰になってしまいますよ。
また内股の人はO脚になりやすいと言われています。O脚も身体にはあまり良くないので、一緒に改善しちゃいましょう。

③ハイヒールは要注意?
ハイヒールを履く機会が多い方もいらっしゃいますよね。実はハイヒールも反り腰の原因になりやすいのです。
ハイヒールを履いている状態だと体重がつま先にかかりやすいので、どうしても重心が前に来てしまいます。そのバランスを取るためにお尻が後ろに突き出た姿勢になりやすいのです。
結果、重心は前に出ているのにお尻が後ろに突き出て腰に負担がかかってしまうのです。

≪反り腰を改善したい!≫
今までの内容をふまえた結果、私も反り腰だったんだ!と思った方も多くいらっしゃると思います。
では具体的にどうすれば反り腰を改善することができるのか、簡単に実践することができる3つの方法をご紹介いたします。

①正しい姿勢でいることが大事
正しい姿勢を身につけることは、反り腰を改善するための重要なポイントになります。
ではどのような姿勢が”正しい姿勢”なのでしょうか。ポイントをまとめます。

★壁に背中を向けて立ち、つま先を少しだけ広げる
★頭・肩・お尻・ふくらはぎ・かかとが壁にぴったりとくっついているか確認
★お尻とお腹に力を入れ、壁と背中の間に隙間ができないように意識する

この方法で正しい姿勢の感覚を身につけて反り腰を改善しましょう。

②ストレッチで反り腰を改善
ストレッチも反り腰を改善するための有効な方法です。

★椅子に座り、身体の上体をまっすぐにする
★腹筋に力を入れて、おへそを背もたれの方向に引き寄せる(頭の位置は変えません)
★この状態で5秒間キープ
 ※これを10回程度繰り返します。

この方法を試してみてください。腰痛が気になる方はすぐに改善するかもしれませんよ。

③お尻のエクササイズで反り腰を改善
お尻の筋肉を鍛えることで普段使われていない腰の筋肉を伸ばすことができるので、身体のバランスが整い、反り腰の改善に繋がります。

★仰向けに寝て、膝を抱える
★膝を胸につけるイメージで、腰と背中を丸める
 ※これを10回程度繰り返します。

≪まとめ≫

いかがだったでしょうか。

それでは重要なポイントをまとめます。

1.自分が反り腰かどうかをチェックしよう!
2.反り腰の原因となっている、普段の習慣を見直そう!
3.正しい姿勢を身につけよう!
4.反り腰に有効なエクササイズやストレッチを実践しよう!

この4つのポイントを押えることにより、反り腰を改善することができます。
毎日の習慣としてエクササイズを取り入れてみたりして、反り腰を改善しましょう。

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