スピリチュアルや占いに頼りすぎ女性は婚期を逃す!?①

【スポンサードリンク】

 

気になる男性の気持ちが知りたい!
この恋の行方は…?

いくら肉食系女性が増えたとか積極的な女性が増えたとは言ってもまだまだ恋の行く末や結婚の時期などが気になる方が多いものです。

結婚適齢期が幅広い現代では20~40代で占いやスピリチュアルなものを参考にしている程度という気軽なものから、行動のすべてを占いにゆだねてしまう依存症的な方までさまざまですが、実際に体験したお話しにお付き合いください。

少しでも参考になれば幸いです。

わたしの出会いはどこにあるの?

結婚を意識してくると交際中の彼がいる女性なら「いつ結婚できるか」まだ出会っていない女性なら「いつ運命の人に出会えますか?」というところからスタートします。

占いが遊び感覚なうちはとても楽しいものですが「当分出会いは先」「今の彼じゃないわね。」「そもそも結婚の相がない」などの「自分の希望していない結果」に愕然としてしまうところから「占い師ショッピング」にハマりだす女性がいるんです。

占い師を渡り歩くことになるわけですが、占いの料金というものは安いわけではなく数件通うと結構な出費になってしまうのです。

「出会いがどこにあるのか」「いつなのか」と聞いているうちに「婚活に使うお金」を使い果たしてしまいかねません。

 

【スポンサードリンク】

 

占いにハマる女性の特徴

具体的なデータや化学的な根拠、数字によるデータなどが説得力だと判断する男性と違い、女性はとっても感覚的です。その分曖昧な表現をする占いにも勝手に自分の脳で相手の言ったことを自分の判断で翻訳して一喜一憂してしまいます。

また、恋愛中の不安や結婚への期待が大きいのが女性の特徴で、例えば不倫をしても悩むのは女性ばかりです。

 

占いにハマる女性とはどんな女性なのでしょう?

・そもそも問題のある男性とお付き合いしている(だめんずとばかり付き合う)
・受け身体質である
・恋愛や結婚で人生を変えてもらいたいと思っている
・行動力に欠ける
・格好つけている
・傷つくのが怖い

このような特徴があります。

占いにハマる女性は苦しい恋愛にハマっていてしかしそれを辞める勇気がありません。どこか相手任せだったり「もしかして変わってくれるのではないか?」と期待して待っていたりします。

また、周囲の人に弱みを見せたくないと外面良く格好つけていたりする部分もあります。

結局自分の判断で恋愛や結婚のために行動して傷つくことを恐れていることが原因だったりします。

占いが身近にあった幼少期

祖父が占いを生業としていたわたしは、占いに来る人たちが悩みを相談しにくるのを良く見ていました。

赤ちゃんの名づけをしてもらう人、事業の行く末を占う人、結婚、離婚、お金…あらゆる年代・職業・性別の人が真剣に話しを聞いてもらう姿を見たり、結果が本当になったと後からお礼を言いに晴れ晴れとした笑顔で訪れたりという光景に幼心に祖父を「すごい人だ」と思ったものです。

そんな祖父に「わたしを占ってみて」と言ったら「遊びでやるものじゃないし、まだおまえは子供で人相も定まっていないから15歳を超えないと占えない」と断られました。しかし15歳をまだずに祖父は他界してしまったんです。

恋愛話がきっかけ

20歳を過ぎて友達と良く恋愛の話になり始めた頃…「彼の気持ちがわからなくて…」と悩んでいる友人に別の友人が「良い占いの先生がいるから相談してみたら?」と言ったんです。

「なんでも当たるらしいから、彼とうまくいくようにするにはどうしたらいいか教えてくれるんじゃない?」と。

わたしには特に交際している男性はいませんでしたがなんとなく「わたしも行きたい!」とその占い師の電話番号を聞きました。

その占い師はわたしの地元では有名な占い師さんで、長年やっているらしくかなり高齢の男性でした。

霊感のありそうなちょっと迫力のある整った顔立ちで最初はちょっと怖かった記憶があります。その占い師に恋愛について相談すると

「結構良いご縁に恵まれるけれど地元を離れないことが絶対条件」と言われました。わたしは一人っ子でもちろん親元にいるべきだと誰もが言いました。

しかし、実際には就職で上京することが決まっておりちょっとがっかりしました。

「では東京では良い出会いはありませんか?」

とたずねると「ちょっと危険ですね」と占い師。

表情の曇るわたしに

「言いにくいんですが…あなたはとっても弱いところがある。たいていの女性はなんだかんだいってもとても強い。でもあなたは弱いというか脆いというか…だから常に信頼できる人に頼ることが大切なんだけれど、とっても我が強くで甘えられないところがありますね…。だからとても孤独だ。でもそんな性格のまま行くとちょっと危険なんです。」と続けます。

「ではどうしたら良いんですか?」

この質問がいけませんでした…。

「御祈祷があります。これは、わたしが遠隔であなたのために365日祈るので守られている状態になるというだけでなく我の強さや運勢の良くない部分を改善したりして開運に導くんです。月々1万円でしっかりとやりますから遠方の方も申し込まれている方が多いんです。」

 
 

迷うことなくお願いしました。

 

当時のわたしにとって1万円は安くはありませんでしたが「素敵な出会いや恋愛、結婚」を夢見ていたわたしは「それくらいの投資は安いものだ。絶対幸せになるなら開運しないと」くらいに感じていたんです。

1人暮らしの東京から遠く離れた実家と同じ市内にある占い師に毎月送金をし、時には手紙や電話で人生相談に乗ってもらいました。

話を聞いてもらうだけで気持ちが軽くなる半面、だんだんと「先生が亡くなったらわたしはどうなるんだろう」と真剣に心配になったりもしました。とても歳の離れた占い師の存在はすごく影響力があったのです。

時々地元で接待!?

「実家に帰ってきたときにはわたしと一席設けてくれませんか?」ある日占い師に言われました。お酒の強い彼はお店を指定してきて年の割に結構飲食いします。毎回1万円くらいはかかったでしょうか。

そんな飲み会のようなものが占いの代金や祈禱料とは別に年に2~3度ありました。

ここまで読んでもう「それ占い関係なくない?なんか怪しい。」と気づく方も多いかもしれませんがこれがマインドコントロールの恐ろしいところです。

当時20歳そこそこで都会で一人頑張っていたわたしにとって地元の占い師との時間はとても安心できるものだったのです。そしてどこか亡き祖父のイメージとオーバーラップさせていたのかもしれません。

②に続きます。

【スポンサードリンク】

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ