【主婦のへそくり平均金額は?】上手な貯め方&使い方を伝授します!

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主婦のみなさん、「へそくり」ってしていますか?

毎月カツカツでそれどころじゃない!という方も多い中結構ため込んでいる方も多いという衝撃的な事実が…

専業主婦の方にとっては節約や生活費のやりくりが仕事の一つです。なかなか自分のためにお金を使えないと嘆いている方も多いはずなのに不思議ですよね!?

そんなへそくりを貯めるにはコツがあるみたいなんです。そんな上手な貯め方を大公開します。ぜひ参考になさってみて下さいね!

主婦のへそくり平均額って!?

損保ジャパンのデータによると旦那さんに内緒の主婦のへそくりはなんと!400万円以上と言われています。

しかも5人に2人はなにかしらのへそくりを行っているというのです。

この金額には年代別で差があり、40代では450万円以上、50代では550万円を超えているというのです。そこまでくると、突然の自立(離婚)などに向けて準備でもしているのか!?と勘繰りたくなる旦那様も多いかもしれません。

このへそくり400万円という数字。旦那さんたちのへそくりの平均額の約2~3倍だというから驚きですね。

※データによって少々変動はあるようです。

 

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実際に主婦が貯めている金額の割合

50万円未満・・・・50%
50万~100万・・・・20%
100万~200万・・・15%

となっていて多くの人は50万円未満をこっそり貯めてもっているということのようです。やはり40~50代以降のへそくりが額が全体を大きく押し上げているのではないでしょうか?

夫のへそくり事情

金額的には主婦よりも少ないとされていて平均100万円前後だそうです。女性の半分くらいですね。

しかし個人的に内緒で貯蓄をしている男性も増えているようです。いろいろ不安な時代背景でしょうか。

年代によっても20~30代の若いうちは給料が低い上に趣味や会社の飲み会などの交際費などでへそくりどころではないようですね。

たまったへそくりは何に使うの?

自分の自由になるお金は少ないとされている主婦ですが、生活費のやりくりや無駄遣いしないように気をつけ始めることをきっかけにコツコツとへそくりをし始めるという方が多いようです。

・自分が欲しいものを買う
・サプライズプレゼントのため
・いざという時の備え
・子供や孫のため
・将来のため

自分の自由にへそくりを使えるという方もいますが、大部分は「いざとなったとき」の急な出費に対応できるようにという気持ちからすぐには使わずにずっと貯めているというケースが多いようです。

最近は熟年離婚も増えておりそれに備えている女性もいるかもしれませんね。

へそくりの貯め方

●500円玉や小銭でコツコツ

そんな方法もうやってる人いないでしょう?なんて思っていませんか?

簡単でたまりやすいのが500円玉貯金です。1円や10円などをコツコツ貯めるよりもお財布に500円玉がある時に必ず貯めるというように決めるだけでも額が大きいため早いペースでためる事ができます。

それでも貯める自信がないという方は買い物のおつりの小銭分だけをコツコツと貯めていくようにしてみましょう。1日200円~300円程度ずつ貯めたとしても月に6000~9000円にはなりますからこまめに貯めれば1万円はすぐに到達しそうですね。

おつりでもらった小銭は貯金箱に入れてしまうという習慣を付けるだけでいいんです。

 

●ポイントカード

・ポイントサイトで稼ぐにはクレジットカードやお店でたまったポイントを電子マネーなどに変えて、欲しい物がある時にはその電子マネーを利用して買い物します。電子マネーであるため現金という形ではありませんが、気軽に好きな物を買えるだけでなく家計費には手を付けていないということで罪悪感が少ないかもしれません(笑)

 

●食費、光熱費の節約

節約できた分を貯金に回しているという方は多いようです。光熱費に関してはコンセントを抜くなど待機電力などのほんのちょっとした積み重ねが大切です。

 

●生協の増資

コープやパルシステムでは「増資」というシステムがあります。いわゆる運営に役立てる出資金なのですが、これを積み立てて先取り貯金することが出来ます。これは0円に設定すればまったく発生しないのですが、数百円から設定出来てしかも投資とはちがいますので引き出すことが出来ます。

意外に貯まる!生協の出資金という名の先取り積み立て貯金!

ご近所の主婦の方が生協の出資金(増資)で50万円貯めたということからご自分もやり始め、いつの間にか10万円貯まっていたそうです。
貯金が苦手だったり、身近にお金を置いて置くとすぐに使ってしまうという方にはピッタリのへそくり方法と言えそうですね!

 

●不要品をフリマなどで売る

家の中にある着ない洋服や靴、日用品などをスマホから簡単に出品できるフリマアプリを利用しておこづかいを稼いでいる主婦は多いようです。

・メルカリ
https://www.mercari.com/jp/

手数料は10%。しかし簡単に行えるのと利用者数の多さで売れるときには数秒で売れてしまうこともあります。

・ラクマ

https://rakuma.rakuten.co.jp/

楽天のフリマアプリ。手数料が無料なので人気急上昇中です。

 

●アンケートで稼ぐ

アンケートサイトなどに登録して定期的にアンケートに答えることによって月に数百円~数千円の収入になります。たまったポイントは現金化したり電子マネーや商品などと交換できます。

・マクロミル

事前アンケートから本アンケートまで毎日コンスタントにアンケートがある上、怪しいサイトなどへの誘導もない安全なアンケートサイトです。

http://monitor.macromill.com/

へそくりの注意点

専業主婦でご主人の収入からお金を貯めている場合、亡くなったときに「相続税」として支払う必要が出て来る可能性があります。

たとえ妻の名義の通帳(隠し口座)であったとしても専業主婦であれば夫の資産として扱われ課税対象になってしまうのです。

ご主人が健在の場合でも見つかった場合家庭のお金だから渡すように言われるかもしれません。

「銀行や郵便局の方がかさばらないし安心」というのはへそくりに関してはあてはまらず、そのためみなさん「隠し場所」を決めておくのです。

ではどこに隠す?

他の人には見られないところ、トイレの生理用品入れや自分しか料理をしないのであれば冷蔵庫などもアリでしょう。

よくドラマなどに出て来る「本のスキマ」というのもありますが、挟んだ本人が忘れてしまうというオチがついてしまわないように気を付けましょう。

私物関係で自分しか使わない物に入れておくのが一番でしょう。

まとめ

いかがでしたか?

へそくりをしてみたくなりませんか?いざという時のための備え…と構えなくても自分の楽しみのために貯めるものいいかもしれません。

そのためにはいつの間にかたまっていた…というような今回ご紹介したコツコツ型で行くのがおすすめです♪

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