内臓脂肪を減らすには?!【簡単に減らす効果的な食べ物と飲み物を大公開】

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年齢とともに落ちにくくなったような気がする脂肪。

脂肪と一口にいっても二種類あるのはご存知でしょうか?
それは内臓脂肪と皮下脂肪。

ここでは「実は落とすのが簡単な」内臓脂肪を
食生活を見直すことによって食べないのではなく、

内臓脂肪を落としてくれるものを食べて、飲んで、痩せるための
情報をまとめてみました。

 

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内臓脂肪がたまるとなぜ良くないの?

内臓脂肪は女性よりも男性の方がつきやすいと言われています。

ある年齢を界にお腹に急に脂肪が付き始める男性を目にすることは
良くありますよね。

しかし、女性もアラフォー世代ともなれば内臓脂肪は増えてきますので
油断大敵です。

見た目だけの問題ではなく内臓脂肪は身体にさまざまな悪影響を及ぼすんです。

・糖尿病
・高血圧
・高脂血症

などを引き起こす原因になってしまうんです。

医師の「痩せればいろいろ良くなるよ」は本当だった。

内臓脂肪は生活習慣(特に食習慣)を見直して工夫して
食べ物、飲み物をセレクトしていけば、
簡単に落ちるものだからなんです。

その逆になにも気を付けていない、あるいは暴飲暴食していたのでは
「簡単に」内臓脂肪は付いてしまいます。

そして生活習慣病になるんです。

医師が「痩せようね」と言うのは痩せて内臓脂肪を落とすことが
一番の健康につながるからだったんですね。


内臓脂肪を減らす食べ物

・キャベツ

不溶性の食物繊維が豊富でキャベツと一緒に食事した物の脂肪を抱き込んで
体の外へ排出させることが出来ます。

不溶性食物繊維というのは、胃や腸の中で水分を吸収して何倍にも膨れ上がるので
自然に満腹感がやってきます。食事量が減るんですね。


そして体に脂肪をたまりにくくしてくれるんです。
全体としての摂取カロリーも減りますので、内臓脂肪を減らすのに
キャベツは効果的なんです。

※一時期キャベツダイエットが流行ったことがありますが、
キャベツだけでお腹を一杯にするのではなく、他の食品に多めに添えて
一緒に摂るということがポイントです。

キャベツ単品を多く摂るのは飽きやすいだけでなく
栄養バランスが崩れてあとでドカ食いの元になります。


・青魚

いわし・サバ・アジなどの青魚にはEPA(エイコサペンタエン酸)が
含まれています。

これは不飽和脂肪酸と言って血液内の中性脂肪やコレステロールを
抑えてくれるため、血液をサラサラにして血行を促進してくれるんです。

血管自体を柔らかくする効果もあるので、体の隅々までに血液が
行き渡るようになりますので、結果として体温が上がり、
代謝が良くなり、内臓脂肪が燃えやすくなるんですね。

※これらの魚は焼くとEPAが減ってしまいます。
 新鮮なものをなるべく生で摂りましょう。

缶詰などは汁ごといただくことによってEPAをしっかりと摂れます。

ダイエット中に魚を食べるなら青魚と覚えておきましょう。


・豚肉

・L-カルチニン…   代謝を上げて脂肪を燃焼する効果があります。
・ビタミンB群 …   脂肪を燃やすために必要です。
・アラキドン酸 …   幸せのホルモンと言われていて脳を刺激して満腹感を与えてくれます。

このように豚肉は、内臓脂肪を減らす効果のある食品なんです。

もちろん食べ過ぎてしまったり、
油を使用しすぎた調理法はカロリーオーバーになります。
たっぷりのキャベツと一緒に食べましょう。


・寒天

食物繊維が豊富で、カロリーはほとんどありません。

お腹の中で膨らむので食事の10分前に寒天を食べてみて下さい。
寒天だけで食事の代わりにするのは栄養不足になるため、
体重は減ってもリバウンドが起きてしまいます。

あくまでも食前や間食として食べるようにしましょう。

食事量を減らして内臓脂肪がたまるのを防いでくれます。


・オレンジ

イノシトールという
肝臓に溜まった脂肪を洗い流してくれる効果がある成分が入っています。

なんと血中のコレステロールを抑える働きもあるというからすぐれものです。

オレンジ2個で1日に必要なイノシトールを摂取できると言われています。

※デザートにはオレンジをセレクトしたいですね。


内臓脂肪を減らす飲み物

・コーヒー

カフェインとクロロゲン酸が含まれています。

カフェインには血行促進効果・代謝促進・脂肪燃焼効果があり、

クロロゲン酸には脂肪を分解して燃焼させる効果があります。
コーヒーは内臓脂肪を減らすにはうってつけの飲み物なんですね。

毎食後に飲むと食事での脂肪細胞を刺激してエネルギーの代謝を高めてくれます。

また、運動前に飲むと脂肪を燃焼する効果が高まります。

いずれもブラックで飲む、もしくは無糖で低脂肪乳を入れるなどして飲みましょう。

カフェインのとりすぎは身体に悪影響を及ぼす可能性がありますので、
1日2~3杯程度にしてくださいね。


・ウーロン茶

ただ飲むだけで消費カロリーをふやす効果があると言われています。

ウーロン茶にふくまれるサポニンは油脂分を分解する効果があって、
重合ポリフェノールは脂肪分が体に付くのを風情でくれます。

油っこい食事を食べたいときにはぜひ飲み物はウーロン茶にしましょう。

コーヒー同様運動前に飲むとさらに効果的です。入浴前に飲むのも良いですね。

・お酢

お酢で有名な大手メーカーミツカンの研究データによると、
毎日大さじ1杯くらい(約15ml)のお酢を毎日摂り続けることで、
内臓脂肪が減少したという結果が出ています。

そのままでは飲みづらいので、
ヨーグルトや牛乳、ジュースなどに混ぜて飲みましょう。

お酢には利尿効果があるので、体の中の余分な水分や老廃物を排出してくれるので
むくみが気になる方にもおすすめです。


まとめ

いかがでしたか?

このように日ごろ普通に口にしている食べ物、飲み物には
内臓脂肪を減らしてくれるものが沢山あるんです。

ダイエット中だからと言って単品に置き換えたり、
自己判断で断食などをすると

体重は減るかもしれませんが栄養不足になり、
リバウンドが起きたり体調を崩す場合があるんです。

内臓脂肪を減らす食生活で元気に美しくダイエットしてみませんか?

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