トイレトレーニング(通称トイトレ)【補助便座・シール台紙いろいろ試しました!】

shutterstock_155973488

【スポンサードリンク】

 

子育て中に結構奮闘する「トイレトレーニング」

通称「トイトレ」

 

保育園行く行かないで始める時期が違うと思います。

長男は2歳半から保育園に預け、本格的に保育園でトイトレが始まったのが、3歳になってから。

次男と2歳8ヵ月違いのため、次男が生まれる少し前ぐらいから始まり、お腹が大きくなるにつれ、抱え上げるのが大変でした。

ウチは、いろんな人の話を聞いておまるは購入せず、クマの顔が付いた補助便座を購入しました。

なかなか上手くいかないトイトレで、できたかと思えば、
次の日は「ジャー」とお漏らし…。

元々便秘症の長男は毎日出る方ではないのですが、出たときが臭い…溜まってる分臭い。それを思いっきり、パンツにして、黙ってる長男。

自分もパンツにウンチ付けてるくせに、まだミルクの次男のウンチに「あーもーくさぁーい」と文句を言う始末…。

 

色々試しましたし、いろんな本読みました。

息子の好きなキャラクター(当時はトッキュウジャー)のシールを買って、トイレでできたらシールを貼る。貼るのが嬉しくて、目を離すと勝手にカレンダーはシールだらけ…。

次に試したのは、パンツにシーツをいれ、濡れた感触を教えるというもの。

ウンチが出ても教えない子なので、濡れた感触なんてへっちゃら!
結局かぶれておチンチンが悲惨なことに…。

次は、動画を見せる。トイトレの唄なんかが、YouTubeにあるので検索し見せました。歯磨きも同様に…。歯磨きの唄が気に入って、トイレの唄はどこへやら…。

 

一番効果があったのは、姉から教わった「お兄ちゃんパンツ」と言う言葉でした。

「お兄ちゃんしか履けないカッコいいパンツ!ほらみて…○○(次男)はオムツでしょ?

赤ちゃんだから。でも□□はお兄ちゃんだから、オムツなんて恥ずかしくて履けないよね~」と言うと「お兄ちゃん」に芽生え始め、パンツを喜んで履くようになり、

「カッコいいお兄ちゃんパンツだから濡らさない」と頑張っていました。

 

【スポンサードリンク】

 

夜は頑なにオムツを履きたがらないので、眠った後、パンツの上から神パンツを履かせていました。濡れた感触もバッチリありでも布団は濡れてないので安心です。

試行錯誤しながら、ちょこちょこトイレに連れて行き、行けるようになりましたが、トイレが気になると、頻繁に行くようになり頻尿になりました。

 

漏らすことへの恐怖感からか、酷いときで3分に一回…。毎回出るんです。

医師に相談したら、「トイトレへのプレッシャーかも…」との答えに押し付けすぎたかと主人と反省しました。

頻尿でしたが、集中してると3時間も4時間もトイレ行かない時もあったりと、まちまちでしたが、これもだんだん頻尿も減り、間隔も一定になり始めました。

長男の凄いところは、おねしょはなかったんです。全くとは言いませんが、トイトレ期間およそ1年の間にパンツで寝かせてもお漏らしは5回もなく5歳になった今でもありません。

逆に次男は寝てる間にオムツに手を入れる癖があるようで、おチンチンが、オムツから飛び出し、漏らすことが…。

ただいま2歳半の次男なので、トイトレ中ですが、ウンチはお兄ちゃんと違い快便型で、出たら教えてくれるので助かりますし、最近はテーブルの下か、ソファーに行き「あーいま、うんこ出てるから こないで」と言われます。

「出る感覚分かるならといれでしてよぉ~!」

【スポンサードリンク】

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ