女性ホルモンを増やし美を追求!【12個の増やし方|ホルモン周期を利用したダイエットを大公開!】

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ダイエットしてもなかなか思うように痩せられない…

それはひょっとしたら女性ホルモンが関係しているかもしれません。

体内の女性ホルモンが減少すると美容やダイエットに悪影響を及ぼすと
言われているんです。

そんな女性ホルモンが減ってしまう原因の一つが加齢です。
でも生活習慣やその他の方法で女性ホルモンを増やせるのだとしたら
やらない手はないですよね!

そんな若返ってダイエット効果もアップさせてくれる女性ホルモンを味方につけて、
さらに輝く女性を目指しませんか?

 

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女性ホルモンの種類と特性

・エストロゲン(卵胞ホルモン)

別名美人ホルモン。

卵巣や子宮の発達を助け、女性らしいラインの体つきや体内のカルシウム量を調節。
骨からカルシウムが溶け出すのを防ぐ働きもしてくれます。

※やせるモードのホルモンです。


・プロゲステロン(黄体ホルモン)

オデブホルモンやオブスホルモンと言われたりします。

子宮内膜や子宮筋の働きを調整。乳腺の発達を促します。

妊娠ホルモンとも呼ばれていて妊娠すると常に分泌されます。
生理前・生理中などのイライラ・精神不安定・疲れやすい・むくみが
起こりやすくなります。
※太るモードのホルモンです。

二つの女性ホルモンがバランスよく存在することによって
女性の健康と美が保たれるんです。


いつごろから減って来るの?

35歳を過ぎた頃から徐々に減っていきます。

40歳過ぎには急激に減っていくため女性にとっての
「ゆらぎ世代」とも言われています。

逆にピークは20代。それ以降は下降線なんです。

女性ホルモンは肌に必要なコラーゲンの生成をたすける役割をしているため、
コラーゲンが減ります。そのため美肌を失う。

加齢による肌の衰えは女性ホルモンのなせる業だったんですね。


また、女性ホルモンの減少は内臓脂肪がたまりやすくなるため、
排卵がなくなりエストロゲンの分泌されなくなる更年期の女性が
太り始めたり痩せにくくなってくる原因のひとつになっています。


女性ホルモンを増やす方法

1.お風呂で湯船につかる

身体がリラックスして女性ホルモンが増えます。

2.ダイエットを始めてみる。

はげしい運動や頑張りすぎは禁物です。
適度な運動や健康的なバランスのとれた食事も合わせて行いましょう。

適正体重になると女性ホルモンも正常に機能してくれるようになります。

3.油と肉は減らし過ぎない

たんぱく質をきちんととることが大切です。
きちんと必要な栄養素を摂っているからこそ若い細胞を維持できます。

4.夜更かしをせずに睡眠の質を高める

寝る前のテレビやスマホの光を控えましょう。
また、カフェインは身体の中に7時間ほどとどまっているそうです。

眠る前にはホットミルクなどカフェインがなくて
安眠を助けるものを飲んでくつろぎモードになりましょう。

睡眠は心も身体も健康にして女性ホルモンも活性化します。

5.ストレッチをする

身体の血流が程よく良くなるのでおすすめです。

6.自分が心地よい音楽を聴く

テンションが上がりすぎる音楽ではなく、
リラックスするジャンルでの「好き」を選びましょう。

7.朝は日光を浴びて深呼吸する

朝日を浴びることによって体に目覚めのスイッチが入ります。
そして14~16時間後には眠くなるホルモンが分泌されるという
サイクルが出来上がります。

8.恋をする

これは男女の恋愛だけではありません。

何か夢中になれる趣味を見つけたり、
映画やドラマを見てときめいたりすることでもOKなんです。

ただし「無理に何かやろうとする」のはあまりよくありません。

9.炭水化物をとりすぎないようにする

糖質や甘いものなどは一時的に幸せな気分になりますが、
摂り過ぎは女性ホルモンに必要なセロトニンの分泌を妨げてしまいます。

甘いものが欲しくなったらストレッチしたり、
違うことをして紛らわすことも必要です。

10.喫煙しているならやめる。

たばこは血管を収縮させ、女性ホルモンにも悪影響が大きいです。

11.大豆製品を摂る

大豆食品に含まれるイソフラボンは女性ホルモンに似た働きをします。

ただし日本人は味噌や豆腐を日常的に食べる人が多いため、
サプリメントや豆乳などを取る場合過剰摂取にならないように注意が必要です。

12.冷えに気を付けて自律神経の安定を心がける

冷えは万病の元です。


このような感じです。
ほとんどが「リラックスする」ということになっていることにお気づきでしょうか?


女性ホルモンは何かを頑張ったりするのではなく、
いかにリラックスしてしかし健康には気を付けて
基本的な生活を送ることが大切なんですね。

※女性ホルモンをうまく働かせて若さを保つためには
 リラックスすることが第一条件です。


女性ホルモンの周期を利用したダイエット法があります

女性には生理周期(ホルモンサイクル)を利用して
効率よくダイエットするのが自分の身体を知る上でもおすすめなんです。

※28日周期をめやすに書きますね。

1.生理開始から1週間

1~7日。いわゆる生理中の時期ですね。

ダイエットには不向きです。

生理中は自律神経の働きが鈍くなり、
腸の蠕動運動が低下して便秘になりやいと言われています。

断食・ファスティングなどハードなダイエットは特に向かない時期と言えます。

コーヒーダイエットは身体を冷やすので生理期間にはNGです。

メンタル的にも不安定なので無理せずのんびり過ごす方が良いですね。

2.卵胞期

8~14日 生理終了から排卵前までの時期です。

女性ホルモンダイエットができるのはこの卵胞期です。

最も脂肪燃焼が望める時期で、運動をして効果を高めましょう。

普段よりも運動量を増やしても大丈夫!
筋肉を効率よく刺激して美ボディづくりのチャンスです。

ちょっと自分に厳しくしても問題のない時期なんです。

3.黄体期

15~28日 排卵が終わって次の生理までの時期です。

エストロゲンの分泌は低下を始め、プロゲステロンの分泌量が増加していきます。

PMS(生理前症候群)などの不調が出る人もいるのでダイエットには不向きです。

◆この三つのサイクルの中で2番目の卵胞期がとてもダイエットの効果が
 出やすいんです◆


まとめ

いかがでしたか?

ダイエットするにも歯を食いしばって頑張れば良いというものでもないようです。

周期を知って、無理しない方がよい時期にはしっかり自分を労っておくと、
さらに良いサイクルがめぐってきます。

そんな女性ホルモンのしくみを知っていると効果的にダイエットできるんです。

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