【幼稚園のお弁当】簡単レシピ!かわいい「デコ弁」の作り方

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春から幼稚園に入園するお子さんを持つ皆さん、初めてのお弁当で戸惑うママも多いのではないでしょうか?

そこで今回は、

・便利なお弁当グッズ

・簡単に作れる可愛いおかず

・カラフルにするコツ

などをご紹介します!

あると便利なグッズ

①ピック

3ピック

ピックは可愛いデコ弁の必須アイテム!

アニマルや音符、花、ハート、乗り物などなど、可愛いピックがたくさんあります。100均で購入できますよ!

何種類か揃えて、その日の気分で変えるのも楽しいと思います。苦手な野菜などもピックをさしてあげるだけで、思わず食べてしまうなんて効果もありです。プチトマトには葉っぱのピックを使うとサクランボになり可愛いですよ。

1プチトマト

枝豆と交互にさすと更にカラフルになります。

2プチトマト

 

②型抜き

1型抜き

野菜やハム、スライスチーズなどを可愛くかたどれるデコ弁の王道グッズです。

お魚ソーセージも型抜きを使うだけで下の画像のように可愛くオシャレなおかずに大変身!おむすびの海苔がない時、トッピングにも使えて便利です。

魚ソーセージ

 

③海苔パンチ

海苔パンチ

海苔を挟んでパチンとするだけ!おむすびや、ウインナー、スライスチーズ、ハムなどに貼り付けて顔が作れます。

キャラ弁には特に欠かせないアイテムです。

幼稚園入園当時は緊張もあって、なかなか食が進めまないお子さんも多いと思います。そんな時、動物やキャラクターの可愛いおむすびなら、気分も上がって食べやすいと思います。

 

④デコふりかけ

海苔パンチ2

上の画像のようにカラフルなおむすびを作りたい時には、デコ弁用のふりかけが便利です。さけ風味、卵風味などがあり、6色のふりかけが入っています。

 

⑤シリコンカップ

1シリコンカップ

カラフルで何回も洗って使えるのが便利なシリコンカップ。

形やサイズはたくさん揃っているので、お弁当箱のサイズやおかずの数に合わせて選べます。地味色なおかずも彩り豊かになって食べるのが楽しくなりますよ。

 

⑥柄カップ

1柄カップ

可愛い絵柄や乗り物、チェック柄などが数多く揃っています。

油を吸い取ってくれる素材のものもあるので、揚げ物を入れる時にも油っぽくならずに済むので便利です。

 

⑦おむすびシート

おむすびシート

コンビニのおむすびのように簡単にはがせるものや、キャラクター柄のシートなどもあります。小食なお子さんも好きな動物やキャラクターのおむすびなら残さず食べられるかも!

 

⑧海苔アート

海苔アート

ご飯やおむすびに貼り付けるだけで簡単にデコ弁が作れます。寝坊してしまった時や、アイデアに詰まった時などにも便利です。

 

⑨キャラクターかまぼこ

かまぼこキャラクター

女の子用にはミニーや、リラックマ、キティなど。男の子用には妖怪ウォッチや、ワンピースなど、数多くのキャラクターかまぼこがあります。時間がない時、寝坊した時、色合いが地味な時などに便利です。

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簡単に出来る可愛いおかず

①ハートの卵焼き

2ハート卵

上の画像のように卵焼きを半分にカットして、片側をひっくり返して、もう片方と合わせるとハート型の卵焼きが作れます。

3ハート卵

 

②ハートのウインナー

2ハートウインナー

ウインナーを斜め半分にカットして、切り口を合わてピックを刺すとハート型のウインナーが作れます。

 

③お花のウインナー

ウインナーお花

ウインナーを半分にカッして切り口に切り込みをいれてから焼きます。

上にミックスベジタブルのグリンピースやコーン、人参を乗せて出来上がり。

 

④たこさんウインナー

1タコさんウインナー

これは定番ですね!ウインナーの端から半分くらいまで8本足になるように切り込みを入れてから焼きます。頭部分に帽子のピックを刺すと、更にキュートに!

 

⑤カニさんウインナー

ウインナーカニさん

ウインナーの両端に4本ずつ切り込みを入れてから焼きます。目は黒ゴマを埋め込むのも便利ですよ!

 

⑥いもむしウインナー

1いもむしウインナー

端っこギリギリまで切り込みを入れてから焼きます。

海苔パンチで作った目と口を貼り付けて、楊枝を半分に折り、頭部分に刺して触覚を作ったら出来上がり!

 

⑧お花のハム

1お花のハム

上の画像のようにハムを半分に折って、細かく切り込みを入れていきます。クルクル丸めて、楊枝やピックで止めたら出来上がり!

2お花のハム

 

⑨ハートかまぼこ

FullSizeRender

上の画像のように、かまぼこを少し厚めに切って、切り込みを入れます。両端を合わせて楊枝やピックで止めたら出来上がり!

かまぼこ2

 

⑩ちくわキュウリ

1ちくわキュウリ

ちくわを半分に切ります。きゅうりは1/4に切ります。ちくわにきゅうりを乗せてクルクル巻き、ピックを刺したら出来上がり!色が地味な分、カラフルなピックを使うと見た目もキレイです。

 

⑪貝割れハム巻き

1貝割れハム

ハムを半分にカットして貝割れを乗せてクルクル巻いて半分にカットした楊枝かピックで止めたら出来上がり!

 

⑫カニカマ海苔巻き

2カニカマ海苔巻き

かにかまを半分に切って、海苔を巻き、ピックを刺したら出来上がり!

 

⑬かにかまアレンジ

1カニカマ海苔巻き

スライスチーズや貝割れも一緒に巻くと彩りも更にキレイに!栄養価もUPします。

 

⑭プチトマトのベーコン巻き

ベーコントマト2

プチトマトにベーコンを巻いて、楊枝に刺して焼くだけで出来上がり!時間がない時のお助けおかずに便利です。

 

⑮インゲンのベーコン巻き

いんげんのベーコン巻き

こちらも半分にカットしたインゲンにベーコンを巻いて楊枝に刺して焼くだけで出来上がり!インゲンは冷食を常備しておくと、緑の野菜がない時にも、とても便利です。

 

⑯ミックスベジタブルグラタン

ミックスベジタブル

器にミックスベジタブルとホワイトソースかミートソースを入れて、混ぜ合わせ、アルミカップに移し、スライスチーズを乗せてオーブンかオーブントースターで10分程焼きます。

ホワイトソースやミートソースは多めに作って製氷皿に入れるか、ラップで丸めてジップロックに入れて、冷凍しておくと、毎回作る手間が省けて便利です。

カラフルトッピング

ブロッコリー、プチトマトは定番ですが、他にも常備しておくと便利なカラフルな隙間埋め&彩りのオススメおかずをご紹介します。

 

①人参グラッセ&マリネ

2人参グラッセ

 

人参グラッセ

型抜きした人参を鍋に入れ、水を加えて火にかけます。沸騰してきたら中火にして砂糖を加えます。(量は味見しながら調節して下さい。)人参が柔らかくなったら、弱火にして、バターを加えます。焦げないうちにサッと人参にバターを絡めましょう。まとめて作って1日分ずつラップに包み、ジップロックに入れて」冷凍保存しておくと便利です。

 

マリネ液

オリーブオイル適量
ビネガーまたは酢適量
砂糖適量

*材料をボールに全部入れて泡だて器でよく混ぜ合わせます。

 

人参マリネ

型抜きした人参を鍋に入れ、水を加えて火にかけます。

沸騰してきたら吹きこぼれない程度に火を弱めて人参が柔らかくなるまでボイルします。柔らかくなったら、ザルにあげて、水気を切り、マリネ液に漬け込みます。

冷めてから冷蔵庫で冷やしましょう。マリネ液は市販のドレッシングでもOKです。日持ちするので、1週間分位、まとめて作っておくと便利ですよ!

人参はオレンジの他に黄色いものもあるので、2色使うと更にカラフルになります。

 

②枝豆

2枝豆

冷凍枝豆が便利です。解凍してから、ピックを刺すだけで出来上がり!真ん中のプクッと膨らんだ部分から慎重に刺さないと割れてしまうので、その点だけ注意しましょう。

 

③スナップエンドウ

2スナップエンドウ

サッと湯がいて、水にさらます。半分に分けて、上の画像のように飾るか、横半分にカッとして切り目を上にして入れるとキレイです。後者の使い方だと、隙間が出来た部分を埋めるのにもとても便利です。何箇所かに入れると隙間埋めとは思わず、オシャレに見えますよ!

 

④オクラ

オクラ

サッと湯がいて、水にさらします。上の画像のように横半分に切って入れてもキレイですし、縦半分に切って内側を表にして乗せてもオシャレです。

粘りがでないよう、塩は少なめに、パラッと振りかける程度にしましょう。

 

⑤カラフルマカロニ

マカロニカラフル

野菜の彩りが足りない時に便利です。マカロニサラダやグラタンなどにして入れましょう。

夏場のお弁当対策

①お弁当箱は必ず殺菌する

煮沸消毒、または抗菌作用の強い洗剤でよく洗いましょう。使う前にお弁当箱全体を少量の酢でコーテイングするのもオススメです。

②ご飯に酢を少量混ぜる

梅干しを入れると良いとよく聞きますが、梅干しが乗っている部分しか抗菌作用はありません。入れる場合には細かく刻んで全体に振りかけるのがオススメです。

③水気が出ないようにする

水は腐敗しやすいため、夏場は特に食中毒の原因となりやすいので、煮物などは汁気をよくきってから入れるようにしましょう。酢を加えて甘酢っぱくするのもオススメです。

④生野菜は使わない

レタス類は夏場はつかわないようにしましょう。プチトマトやきゅーりもサッと湯がいて火を通してから使いましょう。

⑤加工品は火を通してから入れる

ハムやお魚ソーセージ、かまぼこ、ちくわなどの加工品も夏場は生のままは危険です。必ずサッと湯がいて火を通してから使いましょう。

⑥抗菌シートを使う

ご飯やおかずの上から乗せるだけなので手軽でとても便利です。

⑦ミニゼリーを凍らせてお弁当に入れる

保冷剤がない場合の代用として便利です。また、夏場は食欲が落ちることも多いので、ひんやりしたデザートが入っていると食べやすいと思います。

⑧果物を凍らせて入れる

ミニゼリーと同様に保冷剤がない場合の代用として、食欲がない時に便利です。

⑨保冷剤を上から乗せる

1番ベストなのは①から⑧まで全部、行ったうえで更に保冷剤を使うことです。冷蔵庫に保管してもらえる幼稚園もありますが、そいうでない場合には念には念を入れて食中毒を防ぎましょう。

➉保冷用バッグに入れる

最後の締めですね!保冷用バッグに入れて持たせましょう!

まとめ

私はお弁当作りは好きでしたが、デコ弁やキャラ弁は次男が中学に入学してから作るようになりました。

週末の部活の時に皆でお弁当を食べるのですが、1年上の先輩のお弁当が使っている素材はほぼ同じなのに見た目のレベルが違う!と文句を言われて、翌週から飾り方を変えるどころか、アンパンマンとバイキンマンのおむすびにしたり、トトロとまっくろくろすけにしたり、半分はふざけて作り始めました。笑 

男の子ですし、まして中学生なので絶対にまたクレームが来ると予想していたのですが、部員から大受けしたと大喜び!

それがきっかけとなって、デコグッズや可愛いおかずを高校卒業まで使い続けました。

お弁当を作る

 

お弁当作りは毎朝となると大変ですが、前日の夜にある程度、下準備しておいたり、夕飯のおかずを少し取り分けて冷凍しておくと時間が短縮出来て朝考える必要もなくなるので、かなり楽になりますよ。

それから、お弁当作りが苦にならないコツはお母さん自身の趣味しにして楽しむのが1番です。

毎日、写真を撮るのも励みになるのでオススメです。春からのお弁当作りが簡単に楽に出来るよう、良かったら参考にしてみて下さいね!

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