美味しいゆで卵の簡単な作り方【時短・簡単・ガス代節約&むき方の裏技】

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誰でも一度は食べたことがある、ゆで卵。

サラダや煮物、ラメーンそしてそのまま食べるなど食べ方・調理方法は無限にあります。

皆さんはこの【ゆで卵】をどのように作りますか?
今は色々なところで様々な作り方を紹介していますが、どれも共通していることは

 

≪鍋にお湯をたっぷり沸かす≫

ということと

≪10分程度火を使う≫ことだと思います。

 

しかし今回ご紹介するやり方は、水道代・ガス代を節約しつつ、さらに時短できる方法です。

今回はそんな究極な作り方に合わせて、簡単に殻を剥く方法も伝授致します。

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≪材料≫

たまご・・・1~数個(必要な分だけ)
水・・・鍋の底から1cm程度の量

材料はこれだけです!塩もお酢もいりません。
たったこれだけで美味しいゆで卵を作ることができます。

≪作り方≫

1.鍋の底から1cm程度の水を入れる
  ※小さい鍋を使うことでさらに水の量も沸かす時間も節約できます。

2.卵が重ならないように入れる
  ※卵の下になる部分だけが水につかっていれば大丈夫です。
  熱伝導の良い鍋を使えばさらに時間短縮ができて節約になります。
  黄身を中央にしたい場合は、鍋を少しゆすりながら作るようにしましょう。

3.鍋に蓋をしてお湯を沸かす
  ※蓋をして水が沸騰するまで強火で沸かします。

4.沸騰したら中火で約3分沸かす

5.3分後、火を止めて蓋を開けずに5分放置
  ※半熟玉子なら5分弱、固めなら8分、お好みに合わせて時間を調整します。

6.殻を剥いて完成!

 

どうでしたか?

この方法なら少ない水の量で、ガスを使う時間も5分程度なので節約になります。

保温状態を上手く使うことにより、水の量を極端に減らすことができます。
是非、試してみてください。

≪簡単に殻を剥く方法≫

せっかく上手にゆで卵を作れても、そのあとの殻剥きで失敗しちゃう方はいませんか?
さらに殻剥きって、結構イライラしちゃうんですよね。

 

そんな方に必見!簡単に殻を福方法5つを伝授します。

◎子供でも簡単!スプーンで”コンコン”

卵を持てる程度まで溜めた水道水で冷やして荒熱を取ります

大きめなスプーンの背でコンコンと卵を回しながら全体にヒビが入るようにします

中身がつぶれない程度にコンコンと叩き続けると全体的に殻がふわっとはがれる時がきます

ふわっとしたら水道水を先端にあてながら殻を剥きます

◎冷やすだけ!

ゆで上がった卵を冷水か氷水につけておきます

これだけ!本当に少しつけておくだけでつるんと剥けます

◎ゆでる前にちょっと工夫!

鍋に卵を入れる前に、消毒した画鋲を卵の下の部分に刺す

これだけ!これだけでゆでた後に簡単に剥くことができます

◎最速!刻んで調理する方限定の方法!

ゆで終わった卵を殻ごと手で真っ二つに割ります。黄身が偏ってしまってもOK!

殻と白身の間にスプーンを入れてくるっと回す

これだけ!1個剥くのに5秒かかりません。

◎ティースプーンの活用!

ゆで終わった卵をティースプーンでコツコツ叩きます

卵の全体にヒビが入ったら底の部分だけ殻を手で剥きます

殻と白身の間にティースプーンを刺します

殻に沿ってどんどんティースプーンを押しこみながら剥いていきます

 

以上!

いかがだったでしょうか?

どれも簡単な方法なので、時短・節約ゆで卵の作り方と一緒に是非試してみてくださいね。

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