【仕事中もずっと眠い5つの原因&対策】病気の可能性も?

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夜寝たつもりなのに、なんだか日中ずっと眠い…。

これってよくあることだと思っていませんか?

寝不足が続いたり、はっきりとした理由があるなら別ですが、毎日なぜかいつも眠くて仕方ない状態が続いているとしたら…

それには病気が隠されている可能性がないとも言えないんです。

そんなずっと眠たい原因についてまとめてみましたので参考になさってみて下さいね。

 

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ずっと眠いにも理由がある

まずは原因について知ることが大切です。どんなことが考えられるのでしょうか?

 

●1.睡眠の質が低下している

質の悪い睡眠は体が寝ていたとしても「脳」が休息をとれていません。夜に休息が取れなかった脳は日中には限界を迎え、休息タイムを取り戻そうと眠気を促してしまうんです。

睡眠の質の低下をまねく原因としては、遅くまでテレビやPC,遅くまでテレビやスマホを見ている・運動不足・カフェインの取り過ぎなどさまざまな要因があります。

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●2.生活リズムが乱れている

誰もがわかるように夜きちんと眠れないと朝寝坊、もしくは昼夜逆転の生活になってしまいますよね?すると夜は目が冴えてしまい、昼は眠たいという状態が定着化してしまいます。

そのきっかけに前記したような運動不足であったり、光が目に入る生活環境、カフェインなどの食生活がからんでいるんです。

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●3.ご飯を食べ過ぎている

こちらは人間の生理現象からくるもので、一時的なものです。
しかし、食後の眠気といっても意識が混濁するほどの眠気やだるくて起き上がれないほどのものとなると「血糖値」に異常がでていることがあります。

●4.午後2~4時に襲ってくる眠気

こちらも人間の生理現象から来ています。体内のリズムが正常に働いている人の場合、自然に眠気のピークが午後2~4時にくるものだからです。

しかし、この時間に30分以上もの熟睡をしたりしてしまうと体内リズムが狂い始める原因になりますので昼寝は15~20分程度に抑えましょう。

●5.ホルモンバランスの乱れ

これは女性の場合ですが、ホルモンバランスによって月経前などに強い眠気やだるさが出る場合があります。

ひどい場合には生理のたびに動けないという人もいるようですので婦人科を受診しましょう。

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改善するためにはどうしたらいいの?

質の高い睡眠にするためには、いままで質がさがっていたものを正すのですから「昼間の眠気と戦いつつ、治していく」という姿勢が大切になります。

 

脳を覚醒させよう

寝そうになってしまう日中の眠気に負けてしまっては元の木阿弥です。

脳を覚醒させるためにいくつかおすすめの行動を。

●1.お昼寝をする

お昼休みやスキマ時間を利用して15~20分程度のお昼寝をすることで、眠かった脳がリフレッシュさせることが出来ます。

しかしこの時30分以上寝てしまうと、そこからは熟睡モードになってしまい深いリラックス状態に入ります。すると眠気が抜けずボーっとしてしまい、午後からの行動に支障をきたしてしまいますので寝すぎてしまうタイプの人は椅子やトイレに座って10分程度の仮眠にとどめておくことが良いでしょう。タイマーをかけるなどすると良いですね。

●2.顔を洗う・スッキリ系目薬を差すなど

こんな刺激も脳を覚醒させるには有効です。特に目に刺激を与えるクール系の目薬は視神経からシャキッと目覚めさせてくれますね。
目元を冷やしたり、冷たい水で顔そのものを洗うなどの外的刺激で目覚めましょう。

●3.ストレッチをする

デスクワークなどで長時間同じ姿勢をとり続けていると目や肩、腰が疲れ血流の流れが最悪の状態の中での眠気が襲ってくるわけですから、大変健康に悪い状態になっています。
座りっぱなしの仕事の方は30~40分に一度は体を伸ばしたり、できれば立ち上がって少し歩くなどして血流を促すことが大切です。

それによって循環していくので脳も覚醒してくれるんですよ。

●4.ツボ押し

そうそうストレッチもしていられない。という場合には手のツボを押すのも良いでしょう。

・合谷

とてもポピュラーなツボです。手の甲側の親指と人差し指が合流する部分の人差し指側にあります。押してみると痛気持ちイイと感じるはずですので、眠い時に押してみて下さいね。

眠気だけでなく、体を活性化してくれるツボなので毎日押しておきましょう。

●5.眠気が襲いそうになったらする行動を決めておこう

日中の眠気を乗り越えてリズムを取り戻すためにはこれまで上げてきたような行動を「眠気の初期の段階で」やるということがポイントです。

人に話しかけたり、歩くこともとても良い刺激になります。コックリコックリと舟をこぎ始める前に行うことでうs。

脳を覚醒させるものを摂ろう

ミント系の刺激やメントールなどの香りやカフェインは食べたり飲んだりすることによって脳を覚醒してくれます。

・コーヒー
・紅茶
・緑茶
・チョコレート
・栄養ドリンク
など。

正しこれらは摂取する時間帯が遅すぎると夜脳が興奮して寝付けない原因になるものでもあります。こちらも眠気の初期段階に取り入れるようにしましょう。

体やこころの不調からくる眠気にご注意

脳を覚醒させる行動や食べ物で工夫してもどうしても眠気がとれない、という場合には体や心の病気が潜んでいるケースもあります。

常に眠くて何をしていてもだるくてやる気が出ない。

そんな状態を放置しておくと眠りで補おうと暇さえあれば横になっている状態になり「過眠状態」になってしまい、今度はその反動から眠れない「不眠状態」になってしまう方も多いんです。

するといわゆる「気分障害」ともよばれるうつ症状になっていくんですね。

●主なうつの症状とは

常に眠くてだるい・やる気が出ない・涙が出て来る・何をしても楽しくない・音に過敏になる・頭痛・不安感・不眠

などです。

このような症状が2週間以上続いていたら、心療内科や精神科を受診しましょう。

またインターネットなどでもチェックシートなどがありますのでやってみて該当があるようであれば無理をせずに医師に相談することです。

http://utsu.ne.jp/self_check/

まとめ

心と体はつながっています。

どうしようもなく眠い時は寝るのが一番ではありますが、大人になるとなかなかそうもいかず、無理が重なっていくうちに心を病んでいる場合もあるんです。

どちらにせよ、睡眠の質を上げることは良い事ずくめですので出来る範囲で始めてみましょう。

そして昼間は元気に仕事や家事と活動できるように、必要な場合には治療を受けたりして自分の睡眠の見直しをしましょう。

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